◆ TAJI&HM の 兵庫の山めぐり <中播磨編> ★ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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笠形山 かさがたやま | 939.2m | 神河町・多可町 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1/2.5万地図 : 粟賀町 | ![]() |
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【2001年4月】 No.7 | 2001-18(TAJI&HM) | ![]() |
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石金山より 2009 / 6 |
神崎町のグリーンエコー笠形より登った。このコースは二度目だった。グリーンエコー笠形に入ると沢山のコイノボリが鮮やかな色合いで泳いでいた。そのグリーンエコーを貫く舗装路を突き進むと、中腹のキャンプ地に向かってややきつい上り坂となった。そしてキャンプ地手前の駐車場に着いてそこに駐車とした。登山道はコテージの裏から始まっており、ほど良い登り道が続いていた。支尾根をまたいで沢沿いの緩やかな道を進んで行くと、徐々に雪が見られるようになった。中間点を過ぎると登山道はすっかり雪に隠されてきたが、ただうっすらと積もっているだけだったので、登るほどに増えてくるということは無かった。やや急坂の植林帯を登る所があったが、その辺りは少し雪で滑り易くなっていた。雪面には既に何人か歩いた跡が残っていた。やがて瀬加コースと合流すると、もう山頂は近かった。一気に登って山頂へ。既に10人以上の登山者が着いていた。高年グループが多く、喧しいかぎりだった。少し離れた位置で休憩とした。ちょうど風もなく陽射しも強いとあって、Tシャツ1枚でも十分に過ごせた。まずは昼食をと支度を始めようとしたところ、ガスカートリッジを忘れてきたことに気付いた。これでは昼食を作れない。諦めてオレンジ1個で我慢することにした。気を取り直して山頂の展望を楽しむことにした。生憎、ややモヤのきつい視界になっており、遠くは白っぽい感じではっきりしていなかったのは残念だった。それでも千ヶ峰、七種山、段ヶ峰など、久々の播州の山々の眺めを楽しんだ。山頂の喧噪はまだまだ続いており、あまり山頂にとどまっていたい気分でも無かったので、適当なところで切りあげた。下山は往路と同じコースを歩いてグリーンエコー笠形へと戻った。気温の上昇もあって、登山道の雪は半分以上は消えていた。 (2002/4記)(2013/3改訂)(2019/12写真改訂) |
<登山日> | 2001年4月1日 | 10:36スタート/11:53〜12:24山頂/13:43エ ンド。 | |
(天気) | 晴れと言えたが、空の半分以上は雲に覆われていた。前日に降ったのか、中腹辺りより雪が現れた。積雪は2〜3cmまでだった。風はほとんど無く、肌寒くは無かった。陽射しが当たると、やや暑いほどの陽気となった。午後に入ると、空全体に薄雲が広がり出した。視界はやや薄モヤがかっており、遠方ははっきり していなかった。 | ||
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