TAJIHM の 兵庫の山めぐり <中播磨 
 
檀特山    だんとくさん 165.1m 姫路市・太子町
 
1/2.5万地図 : 網干
 
【2020年4月】 2020-66(TAJI&HM)
 
    太子町天満山より  2020 / 4

 檀特山は単純に登って下るだけなら散歩のような感じになってしまうが、外周路を歩いて山頂に二度立つような形にすると、それでも軽い登山に変わりはないものの、まずまずの運動量になるように思える。その考えで向かったのは2020年4月の第三土曜日のことだった。前夜は雨。この日の午前は曇りながら昼にはまた雨が降ってきた。その空が13時を過ぎて急速に晴れ間が広がり出し、瞬く間に快晴となった。そうなると出かけたくなったのだが、その時間では遠くには行けないので、近くの山を登ることにした。そこで思い付いたのが檀特山を2回登ることだった。そのミニハイキングの様子は下の写真帳をご覧いただきたい。スタート地点はいつものように大谷口からとしたが、大谷コースには入らず、外周路コースに入った。その外周路を反時計回りに半周すると、東麓側となる川島口からのコースに入って山頂に向かった。このコースは檀特山の他のコースと比べると距離があるので、概ね緩やかな道だった。またコースの木々に落葉樹が多いとあって新緑が美しかった。このコースは合流する道が幾つかあり、削治岩からのコース、太子苑コースが合流して山頂に近づいた。そして歩き始めてから50分ほどで山頂に立った。風が強く吹いており、肌寒い山頂だった。少時の休憩をとると、大谷新道で麓に向かった。その大谷新道が旧道と合流すると、その先で分かれた下太田コースに入った。このコースは急坂が多くあり、そのため山頂から14分で外周路との交点に下り着いた。そこからは大谷口に戻って大谷コースを登る考えもあったが、もう外周路を歩くのは遠慮して、改めて下太田コースを登って山頂に向かった。二度目の山頂に立つと、上空は少し雲が増えようとしていた。そのため二度目の山頂も長居せず、今度は谷田部コースに入って下山に向かった。矢田部コースは始めに展望があり、その後は樹林帯に入るとコースは二手に分かれた。そこはトロッコ道への近道となる狐塚コースに入ってトロッコ道に出た。後は易しい山裾道を歩いて大谷口となる大谷新池のそばに戻ってきた。
(2021/10記)
<登山日> 2020年4月18日 13:34大谷口スタート/14:03川島口に近い川島荒神/14:22〜28山頂/14:42下太田口に近い外周路に合流/14:56〜15:02二度目の山頂/15:14矢田部コースよりトロッコ道に入る/15:22エンド。
ni(天気) 昼過ぎまで雨の降る天気だったが、スタート時は快晴の空だった。山頂の気温は16℃で、風が強かった。視界は少しうっすらとしていた。二度目の山頂に立つ頃より雲が増えてきた。
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大谷口の駐車場を後にして、外周コースに入った すっかり新緑色の木を見た 大谷コースに入らず直進する
建部神社への石段を左手に見た 大谷コース近くに建っている送電塔を見上げた 六地蔵の前を通った
三叉路に出ると、外周コースとなる左手の道に入った 外周コースに入ると、始めは緩やかな上り坂だった 満開の桜を見た
右手に見えていたのは下太田の住宅地だった モチツツジの花を見た 竹林のそばを通過する

右手が開けて京見
山が望めた

下太田コースの登
山口を通過する
また竹林のそばを通った 墓地のそばを通った 開けた所が現れて、展望を得た
京見山の方向が広く眺められた 展望は終わって樹林帯を歩く 山陽新幹線の檀特山トンネルの上を歩いた
川島口へ通じる広い道には入らず、外周コース歩きを続けた 外周コースから階段道が分かれた それが川島コースだった 階段道に入った 山頂まで700mだった
外周コースから分かれた川島コースに入った 川島荒神のそばを通った 淡い新緑の中を登って行く
階段の多いコースだったが、階段のそばを歩いた 咲いていたのはガマズミの花だった 川島コースにはベンチが置かれていた
展望が現れると、立岡山が見えていた ヤマツツジが満開だった 削治岩への小径が左手に分かれた
太子苑口への小径が右手に分かれる位置にベンチを見た もう緩やかな小径を歩くだけだった 山頂が間近となった

檀特山の山頂に着
いた

山頂では大岩のそ
ばで休憩とした

山頂からの展望は
東から南にかけて
が良かった 但し
視界は少しうっす
らしていた

北の風景も眺めら
れた そちらもう
っすらしていた

左の写真に写る明
神山を大きく見る

(←)
当然、山頂展望台
に上がった

 (→)
  眺められたのは西
  の風景だった

御津山脈の辺りを
大きく見る

小休止を終えると
大谷コースに入っ

大谷コース(旧道)は易しい道だった 途中で分かれた大谷新道に入った 大谷新道に入るは展望台が現れた

(←)
展望台からの風景
は、山頂展望台と
あまり変わらなか
った

 (→)
  立岡山を大きく見
  る
新道コースの下りを続ける 振り返って展望台辺りの開けた様子を眺めた 写真の左手に写る旧道コースに合流した
旧道コースに入って、4号古墳の位置まで下りてきた 古墳の手前より左手に下太田コースが分かれた 下太田コースに入ると、すぐに麓が見えてきた
外周コースに着いた 道は下の車道まで通じていた 先に登山口に着いてパートナーを待った 登山口より京見山の方向を眺めた
すぐに下ってきた下太田コースを引き返した 大谷旧道に合流した 近くに見えているのは四号古墳だった 旧道コースを登って行く
大谷新道の展望台を裏側から眺めた 山頂が間近となった 二度目の山頂は人が増えていた
京見山の上空に広がる雲を見る 二度目の下山は矢田部コースに入った 山頂を振り返った
西に向かって下って行く 矢田部コースの途中で狐塚コースに入った ベンチが置かれているのを見た
ヤマツツジの花を見たので、間近で眺めた 優しげな道を下って行く 展望岩が現れた
トロッコ道に合流した 北に向かえば矢田部口だった 大谷口へとトロッコ道を南へと歩いた 新緑の木々を眺めた
トロッコ道は終わって、竹林に入った 竹林を抜けると、左手から別の道が合流した 大谷口が見えてきた
大谷口に戻ってきた 登山口で咲いていたのはヤエヤマブキだった この日に歩いたコースは、こちらを参照のこと