◆ TAJI&HM の 兵庫の山めぐり <中播磨編> ★ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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苫編山 とまみやま | 165.6m | 姫路市 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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山崎山 やまさきやま | 86m | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1/2.5万地図 : 姫路南部 | ![]() |
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【2025年2月】 No.22 | 2025-22(TAJI&HM) | ![]() |
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《苫編山》 苫編バイパス南公園より 2025 / 2 |
久々に苫編山の尾根を歩くことにした。苫編山の南麓はどんどん住宅地に変わっているので、駐車地点を考えずに済む電車利用で向かうことにした。JR英賀保駅に降り立ったのは9時半過ぎのこと。現在英賀保駅は新たな駅舎が作られようとしており、駅の北側に出るまで少々時間を要した。駅の北側もどんどん様変わりしており、近くに住んでいるのに目を瞠る思いだった。まずは苫道国主神社を目指して北東方向へと向かった。さほど大回りをすることもなく苫編集落に入った。苫編集落は駅北の新興住宅地と違って昭和のままの佇まいだった。興宗寺の前を通ると寺の横は石段だった。その石段を登って苫道国主神社の前に出た。登山道は神社の左手から始まっており、東屋までは幅広の道だった。その先は露岩が多いものの、ごく普通の山道を歩く雰囲気となり、神社から17分で山頂到着となった。山頂は反射板が撤去されて以降は好展望地になっており、その展望を眺めながら小休止とした。ただこの日の視界はどんよりと濁っており、冬らしからぬ視界だった。小休止を終えると、西へと尾根歩きに移った。最初に広々とした露岩地(東テラス)が現れて、この尾根で一番と言えそうな展望が広がっていた。但し視界が悪かったため足を止めずに進むと、更に広い露岩地(西テラス)が現れた。そこも足を止めずに尾根歩きを続けた。下り坂の尾根道が上り坂に変わったとき、左手に富士見ヶ丘コースが分かれた。次に現れたのはソーラー発電所で、そこは展望が広がっていた。ただ空は薄晴れから薄曇りへと変わっていた。その先に山崎山と同程度の高さがある小ピークがあり、そこは展望は無かった。次のピークが山崎山だった。以前は城之台の石碑を見るだけだったが、知らぬ間に展望地に変わっていた。ベンチが置かれて休憩ポイントにもなっていた。その山崎山を過ぎると山崎配水池のそばに出た。そこまで来れば遊歩道歩きに替わった。その配水池からはいつもなら本徳寺廟所へと下りるのだが、この日は遊歩道を最後まで歩くことにした。配水池から先は階段となって西斜面を下った。階段は麓まで続いており、麓に着いて車道に合流した。そこは山崎浄水場のそばだった。そこからは英賀保駅を目指して適当に山崎地区の住宅地を抜けた。広い道に出ると、その辺りも新興住宅地だった。その様変わりした住宅地の風景を眺めながら英賀保駅に近づいた。 (2025/3記) |
<登山日> | 2025年2月1日 | 9:36JR英賀保駅南口スタート/10:00苫道国主神社/10:17〜35苫編山/11:04山崎山/11:20配水池コース登山口/11:41JR英賀保駅南口エンド。 | |
(天気) | スタート時の空は晴れ。但し濁ったような青空がだった。苫編山山頂の気温は13℃。風は僅かで、ぽかぽか陽気だった。視界はうっすらしていた。その後は薄晴れから薄曇り、そして曇り空へと変わってきた。 | ||
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