TAJIHM の 兵庫の山めぐり <中播磨編 
 
京見山    きょうみやま 215.7m 姫路市・太子町
1/2.5万地図 : 姫路南部
 
【2026年2月】 2026-26(TAJI&HM)
 
    荒山を過ぎた先にある展望地より  2026/2

 この日の京見山散策は、久々に山戸春日神社コースを歩くことにした。春日神社はJRはりま勝原駅から徒歩20分の距離なので、このコースも駅から始める登山コースと言えそうで、まずは山登りに入る前の準備運動とも言って良さそうだった。神社の境内に立つと左手前方に登山口標識があり、スムーズに登山道に入って行けた。登山口には京見山の登山マップも立っていた。最初に急坂があり、登り詰めるとそこが荒山の山頂で、ちょっとした展望地だった。後は道なりに歩くのみ。所々で展望地があり、その一つで昼休憩とした。道なりに尾根歩きを続けて、浜田線30番鉄塔の位置で熊見コースが合流した。京見町西コースが合流する位置まで来れば、後はいつもの京見山散歩コースだった。京見山の山頂に立つと、これも久々となる京見町東コースに入って下山とした。その東コースの登山口にある京見町公民館に下りてきたのは13時過ぎのこと。はりま勝原駅をスタートしてから2時間だったので、ちょっと長めで京見山を楽しめたようだった。
(2026/3記)
<登山日> 2026年2月10日 11:15はりま勝原駅/11:35山戸春日神社/11:47荒山/11:56〜12:08見晴台で昼食/12:44〜50京見山山頂/13:14京見町東口エンド。
(天気) 薄晴れ。山頂に着いたときは薄曇りだった、山頂の気温は8℃。風は冷たかった。視界はうっすらしていた。
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山戸地区に入ると、分譲地が現れた 近くに見たのは廃墟となったショッピングセンターだった ショッピングセンターの辺りから集落の細い道に入ると、山戸春日神社の前医に出た
境内に入ると案内図を見た  稲荷神社の左側が登山口だった 登山コースを示す標識を見た
登山道に入ると、登山マップを見た  山頂まで1.9kmだった ごく普通と言った感じの山道を歩いて行く

(←)
荒山へと急坂の階
段を登った

 (→)
  階段を登り切って
  荒山の山頂に着い
  た

(←)
ベンチがあり展望
もあって、休むに
は良い所だった

 (→)
  但しこの日の視界
  はうっすらしてい
  た
荒山の先で山と10号墳を見た 緩やかな尾根道歩きを続ける すぐに次の展望地、「見晴台」が現れた

(←)
展望岩に座って一休みとした

 (→)
  南西に御津山脈を
  見た

(←)
今度は北に向かっ
ての展望地が現れ
たが「名称不明」
となっていた

 (→)
  北西に檀特山を見
  た

右上の写真の右手
には、京見山の北
西尾根が眺められ


左の写真に写る京
見山を大きく見る
送電塔(浜田線30番)が現れた そこは春日神社コースの中間地点だった 送電塔の位置は熊見コースの合流点でもあった 次に右から京見町西コースが合流した そこから先はいつもの散歩コースだった
ウバメガシ林の中を緩やかな尾根道が続く 左手に鉄橋へ通じる道が分かれた 緩やかなまま山頂に近づいた

(←)
京見山の山頂に着
いた

 (→)
  三等三角点(点名
  ・熊見)を見る

(←)
山頂から見る家島
諸島はモノトーン
の姿だった

 (→)
  下山は南に向かえ
  る登山道に入った
ウバメガシ林の中を下って行く 中央コースの途中で、展望地に立ち寄った この先で中央コースと東コースが分岐した
直進して東コースに入ると、七つ岩を通った 幾つか展望岩があった 展望岩の一つに立って播州平野を眺めた
七つ岩を過ぎると、急坂下りが続いた 登山口が近づいても、急坂は続いた 東コースの登山口は、京見町公民館のそばだった