TAJIHM の 兵庫の山めぐり <中播磨編 
 
向山    むかいやま 228.5m
たつの市・姫路市
岡山    おかやま 88.3m
姫路市
1/2.5万地図 : 龍野
 
【2021年7月】 2021-115(TAJI&HM)
 
    《向山》 神岡町追分より  2021 / 7 《岡山》 「ゆたりん」より  2021 / 7

 この日は梅雨どきらしく蒸し暑い日だったが、少しは体を動かそうと林田町の向山に向かった。その向山の北側、ごく近い位置に標高88mの小さな丘があり、その東麓側の山裾には大避神社が建っているのだが、地図にはその小さな丘のピークに三角点記号が付いており、それが以前から気になっていた。そこで向山を登る前に足慣らしとして、その88mピークを登ることにした。大避神社のそばに着くと、車道のそばから神社まで石段が付いていた。その石段に近い位置にあった路肩スペースに車を止めた。石段の入口には説明板があり、丘の名は岡山とあった。石段を登ると1分ほどで大避神社の前に出た。小ぶりな神社だった。その先はすっかり竹ヤブになっていたが、目印テープが付いていたので、それを追うようにして登った。タケヤブと言っても密生はしていなかったので、易しく歩いて行けた。その上、麓との標高差は40mでしかなかったので、神社から5分も歩けば丘のピークに着いてしまった。ピークの三角点は四等三角点(点名・佐見)だった。周囲はすっかり竹林が囲んでいたので、すぐに引き返した。10分ほどの散歩だった。すぐに南へと車を走らせて、向山霊苑に車を止めた。距離にして1kmほどの移動だった。そして向山の三角点ハントを開始した。そこからは何度か歩いたコースでもあり、下の写真帳をご覧いただきたい。始めに岩国神社の石段へと入り、岩国神社の前に出た。後は気楽な尾根歩きだった。第1テラスを通り第2テラスまで来ると、山頂が間近に眺められた。そして山頂へ。歩くのは易しかったが、この日の蒸し暑さはひとしおで、すっかり汗みずくになって山頂に着いた。歩く時間は短くともぐったりしており、山頂では暫し横になって体を休めた。そして下山は舞子池コースに入った。山頂から舞子池そばの登山口までは30分だった。その登山口に着いて分かったことは、登山口がある広い路肩スペースが駐車出来なくなっていたことだった。移動式の頑丈なガードレールが置かれていたためだった。何らかの問題があっての処置かと思われたが、これで舞子池側からのピストン登山は出来ないことになった。そうなるとこの日のように、向山霊苑を起点に周回で向山を楽しむのが良いようだった
(2021/8記)
<登山日> 2021年7月10日 13:23大避神社参道入口/13:29岡山/13:34エンド。/(向山霊苑へ車で移動)/13:47向山霊苑スタート/13:56岩国神社/14:05第一テラス/14:12第二テラス/14:21〜51山頂/15:13[140m]ピーク/15:22舞子池登山口/15:42向山霊苑エンド。
(天気) 曇り空。ときおり雨粒が落ちてきた。向山山頂の気温は28℃。蒸し暑さはひとしおだったが、弱く吹く風は涼しかった。視界は少しうっすらとしていた。
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岡山のそばに車を止めた そこからは向山が見えていた 始めに岡山を登ろうと、大避神社の石段を登った 1分も登れば大避神社の前に出た
神社の右手から竹ヤブの斜面に取り付いた 赤テープが点々とあって、それを追った 山頂が見えて来ると、歩き易くなった

(←)
岡山の山頂に着い
た 三角点周りは
開けていた

 (→)
  四等三角点(点名
  ・佐見)を見る
展望も無いので、すぐに引き返した すぐに大避神社に戻ってきた 石段を下って駐車地点に戻った
岡山からは車移動で向山霊苑に向かった 移動距離は1kmだった 向山霊苑の駐車場に車を止めると、向山の山裾に向かって歩き始めた 鳥居が現れて、鳥居を潜った
石段を登って行く 石段が終わると、右手に進んだ 西尾根に近づく形でトラバース道を歩いた

(←)
岩国神社の石垣を
見上げる位置に来


 (→)
  石段を登って岩国
  神社の境内に出た
神社の裏手から尾根歩きに移った 緩やかな上り坂だった 第一テラスが現れた

(←)
前方に山頂が望め


 (→)
  第一テラスから南
  の方向を見る
尾根歩きを続ける 210mピークに近づいた 210mピークが第二テラスで、露岩地を登って行く
第二テラスも好展望地だった 山頂が大きく見えていた 露岩地を横切って山頂に向かった
以前見かけた倒れた木は、倒れまま茂っていた 鞍部は平坦だった 山頂へと登り返す

向山山頂に着いた

四等三角点(点名
・河原垣内)を見


山頂では横になっ
て暫し体を休めた

(←)
山頂も展望があり
南の方向を眺めた

 (→)
  大谷山の辺りを大
  きく見る
下山は舞子池コースに入った 始めに植林地を通る シダの茂る所を通った

(←)
足下にマムシを見
た 思わず踏むと
ころだった

 (→)
  下るうちに西に展
  望が現れた

右上の写真に写る
大源寺山を大きく
見る

北東方向も開ける
ことがあった

(←)
140mピークへ
と登り返す

 (→)
  新龍アルプスも望
  めた
樹林に囲まれて登山口へと向かった 舞子池登山口が見えてきた パートナーも登山口に下り着いた

(←)
登山口には以前は
無かったガードレ
ールが設置されて
おり、車の駐車は
出来なくなってい


  (→)
   舞子池を眺めた
駐車地点へと戻って行く 始めに一般道を歩いた 途中から農道に入った 北を見ると、始めに訪れた岡山が見えていた
向山霊苑に通じる道に入った 向山霊苑に戻ってきた 舞子池から20分だった 向山霊苑の一隅に現代風の六地蔵を見た