◆ TAJI&HM の 兵庫の山めぐり <西播磨編> ★ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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黒鉄山 くろがねやま | 430.6m | 赤穂市 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1/2.5万地図 : 備前三石 | ![]() |
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【2019年10月】 No.6 | 2019-157(TAJI&HM) | ![]() |
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南麓の大津地区より 2019 / 10 |
何年か経つと登りたくなる山の一つが黒鉄山で、2017年に登ってから2年が経ってまた登りたくなった。前回は北面側の笹谷コースを登っていたので、次は南面側の大津コースで登ろうと考えていた。その大津コースは短時間で登れるため午後からでも十分であり、午後に時間がとれたこの日に向かったものだった。そ大津コースは山陽新幹線の側道に登山口があり、側道を走って登山口に着くと、そのそばにあった1台分の駐車スペースに車を止めた。何回か登っているコースでもあるので、その登山の様子は下の写真帳をご覧いただきたい。登山コースの入口には小さな標識が立っていたが、古くなって文字が読み難くなっている上に草に隠れ気味になっていた。始めは林道歩きでその入口には二重のゲートがあるものの、簡単に通過出来た。後はダート道の林道歩きが10分ほど続いた。一部で小石が多くあったが、概ね問題なく歩けた。問題だったのは林道終点に着いて登山道に入ってからで、登山道は以前よりも荒れ方が更に進んでいた。表土が雨で流されたのか小石だらけになっており、何とも歩き難かった。丸太の階段が残っている所はまだ良かったが、災害地とも呼べそうなすっかり崩壊している所もあった。その難路は尾根の少し手前まで続いていた。その難路が終わるとごく易しく歩けるようにな り、尾根に出て笹谷コースと合流した。そして尾根を西へと登って行くと反射板が現れ、その先が黒鉄山山頂だった。山頂はほぼ低木のみが広がっており、以前と変わらぬ佇まいを見せていた。この日の視界は遠方こそうっすらとしていたが、まずまずの眺めで南には瀬戸の島々を、北は新龍アルプスが良く見えていた。空気もさっぱりとしており、秋の涼しさの中で山頂展望を楽しんだ。下山は往路を戻るのみ。また荒れた礫帯に入ることになり、この下りでは二度ほど滑ってしまった。是非とも登山道を整備してもらいたいと思いながら慎重に下って行った。 (2019/11記) |
<登山日> | 2019年10月13日 | 13:50林道入口スタート/14:01登山口/14:36尾根に出る(笹谷コースと合流)/14:46〜15:11山頂/15:43登山口/15:55エンド。 | |
(天気) | 快晴。上空に雲はほとんど無かった。山頂の気温は17℃とあって、風は少しひんやりとしていた。視界はまずまず良かったが、遠方は少しうっすらとしていた。 | ||
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