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| ◆ TAJI&HM の 兵庫の山めぐり <北播磨編> ★ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 三角点山 さんかくてんやま | 456.5m | 西脇市 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1/2.5万地図 : 谷川 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【2025年12月】 No.3 | 2025-219(TAJI&HM) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 黒田庄町岡より 2025 / 12 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 前回の2013年の登山時は愛宕コースを登るも、岡稲荷神社から先の登山道を勘違いして、神社の背後から適当に登ってしまった。それでもヤブコギの先で愛宕コースに合流していた。そして下山は忠実に登山道を辿って岡稲荷神社のそばに下りてきた。そのためほぼピストン登山になっていた。そこで今回は右回りで正しい登山コースを素直に歩くことにした。向かったのは、2025年12月の第三火曜日のこと。この日は兵庫全域で晴れの予想となっていた。国道372号線を走っていると、途中からずっと霧だった。国道175号線に合流しても同様で、その霧が漸く薄れ出したのは西脇トンネルを抜けた頃で、その後はどんどん良くなり、福谷公園に着いたときは快晴の空になっていた。ナビを福谷公園の溜め池にセットして車を走らせたおかげで、赤い鳥居が並ぶ愛宕コースの登山口にスムーズに着けることになった。その赤い鳥居のそばに2台分の駐車スペースを見たので、駐車もスムーズだった。前回以後に標識が整備されたようで、赤鳥居の入口、愛宕コースの登山口には標識が立っていた。往路として愛宕コースを歩くべく、標識に従って赤鳥居に囲まれた石段登りからスタートした。岡稲荷神社まで赤鳥居が続く石段だった。岡稲荷神社に着くと、その神社までの車道があり、その車道に登山口の標識を見た。おかげで登山道にもスムーズに入ることになった。細い登山道だったが、道ははっきりしており、道なりで歩いて行けた。その登山道の傾斜が増してくると、落ち葉が積もっているため滑り易くなっていた。その登山道にも山頂までの距離標識が立っており、登山の目安となった。西尾根に合流すると、一度緩んでいた道が再び急傾斜となり、また落ち葉に滑らないよう慎重に登った。それも標高400m辺りまで登ると、後は山頂まで緩やかな道が続くことになった。そして歩き始めてから1時間で山頂に到着した。登ってきた愛宕コースは山頂に着くまでほぼ展望の現れないコースだったが、山頂に着いて一気に展望が開けた。西と東は木々に展望を妨げられていたが、その他の方向はすっきりと眺められた。快晴だけでなく視界は良く澄んでおり、どの山の稜線もくっきりと眺められた。その風景を眺めながら昼休憩とした。そして下山は順回りを続けるべく、南福谷コースに入った。その南福谷コースは愛宕コースを少し戻った位置から分岐していた。南福谷コースに入ると、展望地が点々と現れた。西脇市街も眺められて、山頂よりも展望は良いのではと思われた。その展望も下るうちになくなり、愛宕コースと同様に落ち葉に滑らないよう慎重に下った。山道を下りきると作業道に合流し、その作業道もすぐに簡易舗装された車道に合流した。そこから駐車地点までは数分の距離だった。 (2026/1記) |
| <登山日> | 2025年12月16日 | 10:19愛宕コース登山口(駐車地点)スタート/10:23岡稲荷神社/10:52愛宕さん/11:05山頂まで500m地点/11:23〜51山頂/12:13南福谷コースの山頂まで500m地点/12:41南福谷コース登山口/12:47駐車地点エンド。 | |
| (天気) | 快晴。上空に雲は無し。山頂の木陰の気温は10℃。風はほとんど無かったため、陽射しの下ではぽかぽか陽気だった。視界は十分に澄んでいた。 | ||
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