登山記録:2025年(7月~12月)     

No. 月 日 山 名 感  想
115 7/ 1  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
116 7/ 4  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

117

7/ 5

 三濃山(上郡町)
 1年ぶりの三濃山は、また暑い日です。前回と同じく第二配水池のそばに車を止めて、ダイセル第3サッカー場の近くから始まる1600mコースを登って行きました。自然林の木陰が続きますので、さほど暑さにまいることも無く登れました。山頂では涼しい風を受けて、良い感じで過ごせました。この日は南斜面を少し下って、求福教寺の散策を楽しみました。下山は第二配水池への最短コースで戻りました。
118 7/ 6  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
119 7/ 8  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

120

7/11

 大神峯(加古川市)
 9年ぶりの大神峯です。いつもの通り南東尾根コースを登ろうと、大日如来のそばから登山道に入りました。尾根に出ますと、始めは少しヤブっぽい程度でしたが、途中はすっかりシダヤブになっていました。気温も陽射しの下では35℃ほどあり、休み休みで登ることになりました。そのため70分かかって山頂到着です。山頂の拝殿で暫しダウンしていました。山頂展望を楽しみますと、下山は往路を戻りました。ヤブ尾根を慎重に下って、無事登山口に戻ってきました。真夏のヤブ山に登るのは避けるべきだったと反省しました。
121 7/12  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
122 7/13  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

123

7/15

 鶏籠山(たつの市)
 前夜は久々の雨でした。その雨の効果で山頂が涼しくなっているのではと、期待して向かったのが鶏籠山です。いつもの通り、動物園前の駐車場に車を止めてスタートしました。紅葉谷に入りますと、遊歩道を両見坂まで歩きました。そこまで来れば山頂まで11分でした。期待通りに山頂は涼しさがあり、良い感じで休めました。下山は南へと大手道を下りました。紅葉谷に戻って駐車場へと向かいましたが、途中で聚遠亭に立ち寄りました。青葉の庭園風景は良かったのですが、陽射しを受けると真夏の暑さでした。庭園で足を止めることはせず、駐車場へと戻って行きました。
124 7/18  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

125

7/19

 尼子山(赤穂市)
 尼子山を上高野コースで登ることにしました。スタート地点は河川敷公園駐車場です。上高野集落に入りますと、登山口標識が現れてすんなりと登山道に入りました。標識が的確にありスムーズに登って行けました。登山道はつづら折れになっており、厳しさはありません。下高野コースに合流しますと、露岩の急坂も現れて少し険しくなりました。山頂に着きますと、涼しい風に出会いました。展望岩に上がって展望も楽しみました。下山は下高野コースを下りました。上高野コースと比べて少し歩き難さがありました。最後は尼子神社に下りてきました。後は下高野集落を抜けて河川敷の駐車場に戻りました。
126 7/20  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

127

7/21

 ひまわりの丘
     (佐用町)
 夏らしさを感じようと佐用町のひまわり畑に出かけました。序でにその近くの尾根、「ひまわりの丘」を散策することにしました。南光スポーツ公園の駐車場に車を止めますと、先にひまわりの丘に向かいました。ひまわりの丘へは南端側から取り付きました。始めに山王七神社がありました。その先は遊歩道でした。緩やかな尾根道は至って気楽と言いたいのですが、真夏の陽射しを受けることもあり、易しい尾根歩きとは言えません。山頂の展望台についたときは、すっかり大汗でした。残念ながら展望台からひまわり畑は見えませんでしたが、遠くに那岐山が望めました。下山は最短コースでひまわり畑に戻りました。後はのんびりと、ひまわり畑の散策を楽しみました。
128 7/22  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
129 7/25  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

130

7/26

 籾取山(姫路市)
 酷暑の籾取山を登ることにしました。いつもの通り旧姫路循環器病センターの駐車場からスタートです。登山道に入って展望地に出ますと、循環器病センターは解体されて消えていました。敷地はまだ工事中でした。井ノ口山と呼ばれる157mピークを越して鞍部までは無理なく歩いていたのですが、山頂へと登り返していますと急速にバテてきました。二度の休憩をとって何とか山頂に立ちました。山頂の気温は34℃でした。それでも木陰では涼しい風を受けました。下山は157mピークを巻く形で戻りました。真夏の籾取山は易しい山ではありませんでした。

131

7/28

 守門岳(新潟県)

 <登頂断念>
 守門岳を大白川コースで登ることにしました。登山口に着くのが遅くなり、8時半が近い時間にスタートしました。気温は既に30℃を越えていました。そのため急坂の途中からバテ気味になり、休み休みの登りとなりました。途中から展望が良くなりますと、そこは陽射しの中を登ることが多くなり、すっかり大汗です。はっきりバテていると意識し、中間点辺りでギブアップとなりました。但しそのまま引き返さず、布引の滝に寄り道としました。その下山中も休み休みでした。守門岳を猛暑の季節に登るのは避けるべきだと思いました。

132

7/29

 角田山(新潟県)
 この日は別の山を登る予定にしていましたが、猛暑では無理と判断しました。そこで比較的易しく登れそうな角田山に向かいました。コースは一番易しいと思われる五ヶ峠コースとしました。尾根道は遊歩道と言えそうな整備された道で、ずっと緩やかでした。周囲の自然林が美しいコースでした。それでも暑さで徐々にバテてきました。途中から休み休みとなってしまいました。何とか山頂に立ちましたが、1時間40分もかかっていました。山頂では観音堂にも立ち寄りました。下山は往路を戻りました。その途中で展望を求めて灯台コースに入りました。下れども展望は現れず、諦めて五ヶ峠コースに戻りました。この下山も何度も休みましたので、寄り道を含めて2時間40分もかかっていました。
133 7/30  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
134 8/ 1  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
135 8/ 2  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
136 8/ 3  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
137 8/ 5  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

138

8/ 8

 高御位山(加古川市)
 短時間で登れてしっかり汗をかこうと、高御位山に向かいました。成井コースの第二駐車場からスタートしました。カメラはザックに納めて、マイペースで登ることに集中しました。十丁目で水分補給しただけで、ほぼ休まず登って登山口から30分ほどで山頂に立ちました。予定通りしっかり汗をかけました。山頂での休憩を終えますと、すんなりと成井コースを戻りました。再びマイペースを心掛けて下りました。夏場の高御位山を楽しめました。

139

8/ 9

 金輪山(たつの市)
 朝から曇り空です。近場で軽い尾根歩きを楽しもうと金輪山に向かいました。「椰獅子の丘」の駐車場のそばから始まる尾根コースを登って行きました。緩やかな尾根道を歩いて「のろし台跡」へ。その先で鞍部へと下り、そして金輪山への上り坂に入りました。曇り空のおかげで、暑さをさほど気にせず登れました。金輪山の山頂では山頂そばの千畳敷きで休憩としました。来る度に展望は悪くなっているようです。下山も尾根道をずっと戻りましたので、ピストン登山となりました。
140 8/10  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口>
141 8/11  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
142 8/12  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
143 8/14  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

144

8/15

 氷ノ山(養父市)
 涼しい空気を求めて氷ノ山に向かいました。コースは最短時間で登れる大段ヶ平コースです。高原の駐車場に着きますと、気温は26℃と暑くありません。始めに自然林に囲まれた中を登りますが、涼しい風を受けました。ただ登るうちに陽射しを受けることが多くなり、けっこうバテ気味になってきました。途中からは休み休みとなり、1時間半かかって山頂に着きました。山頂の気温は22℃と期待以上の涼しさでした。風には爽やかさがありました。ただ視界はうっすらしていたため、避難小屋の中で休んでいました。下山は往路を戻りましたが、昼を回って気温は上がっており、生暖かさのある空気の中を下りました。

145

8/16

 点名・夏梅(養父市)
 杉ヶ沢高原の東部にあります三角点ピークに向かいました。遠くから山頂に建つ電波塔が目立つピークで、単なる三角点ハントです。その711mピークに近づいて、適当な路肩スペースに駐車しました。少し車道を歩いて電波塔に通じる道に入りました。車道歩きで楽々と電波塔の前に立ちました。そのそばが一段高くなっており、そこに上がって二等三角点を見ました。周囲は雑木に囲まれており展望はありません。すぐに山頂を離れました。下山は車道を途中で離れて、適当に斜面を下りました。車道に出ますと、そこから駐車地点までは僅か距離でした。
146 8/16  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
147 8/17  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
148 8/19  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

149

8/22

 黒尾山(宍粟市)
 黒尾山を野々隅原から登ることにしました。ところが黒尾山林道は伐採作業中のため、登山自粛をとなっていました。そこで小野コースを登ることにしました。県道546号線はほぼ林道ですが、悪路になっていました。そのため登山口まで25分ほど林道歩きをしました。登山コースに入りますと、後はスムーズでした。尾根ではずっと涼しい風を受けました。登山口から1時間で山頂に着きました。木陰でのんびり過ごす予定でしたが、小バエの大群に纏わり付かれたのは誤算でした。下山は往路コースを戻りましたので、この日の黒尾山はピストン登山となりました。
150 8/23  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
151 8/24  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
152 8/26  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

153

8/29

  一山(宍粟市)
 先週に続いて今週も易しい千メートル峰を登って涼しさを楽しむことにしました。向かったのは一山です。一番易しいコースとして、林道からのコースを登ることにしました。車は林道登山口の近くに止めてスタートしました。20分ほど支林道を歩いて二つ橋からの登山コースに合流しました。暫くは樹林のコースでしたが、山頂が近づいて樹林を抜け出ることになりました。カヤト地を登ることになりましたが、出来るだけ樹林に入って山頂に近づきました。登山道に入ってから43分で山頂に着きました。相変わらず好展望の山頂でした。木陰に入って休憩としました。その木陰は期待通りに涼しさを楽しめました。下山は往路コースを戻りましたので、ピストン登山でした。
154 8/30  京見山(姫路市)  <京見町西→鉄橋口→山頂→京見町西口>
155 8/31  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
156 9/ 2  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
157 9/ 5  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

158

9/ 6

 那岐山(岡山県)
 6年ぶりの那岐山です。前回と同じくCコースを登ってBコースで下山することにしました。この日の気温はさほど高くありませんが、それでも徐々にバテてきました。途中から休み休みとなりました。大神岩では長い休憩をとりました。何とか三角点ピークに着きますと、快いばかりの風に出会いました。視界は十分過ぎるほど澄んでおり、大山も望めました。山頂では強い陽射しを受けました。それでも気温は24℃で、木陰を求めるほどではありませんでした。下山は予定通りBコースを下りました。その途中で黒滝に立ち寄りました。下山を終えますと、蛇渕の滝にも立ち寄りました。

159

9/ 7

 黒沢山(岡山県)
 黒沢山は山頂近くに満福寺を抱く津山市北部の名山です。昭和池のそばに車を止めて、そこから始まる登山コースを歩きました。東原集落を抜けた先から登山道が始まりました。登山道の道幅は十分でしたが、荒れが目立ちました。沢沿いを歩いた後、つづら折れの道を登って山上に出ました。車道を歩くことになり、案内標識に従って山頂を目指しました。着いた山頂は最高点ピークではなく三角点ピークでした。地図を頼りに最高点ピークに立ちますと、そちらはヤブのピークでした。その後に満福寺に立ち寄りました。展望台があり、津山市街が一望でした。下山は往路を戻りました。
160 9/ 9  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
161 9/12  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

162

9/13

 稲荷山(市川町)
 稲荷山を北コースで登ることにしました。スタート地点はいつもの通り墓地の駐車場です。登山道は小石が多くあり、シダも茂って少々悪路になっていました。東尾根に出ますと、緩やかな道となりました。山頂まで100m地点で、南回りコースに合流しました。スタートしてから65分で山頂に到着となりました。この日は曇り空でしたが、視界は悪くありません。展望を妨げていた木々が伐られており、麓がすっきりと見えていました。下山は南回りコースを下りました。こちらは荒れた感じは全くありません。スムーズに下って行けました。
163 9/14  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

164

9/15

 国見山(宍粟市)
 9月になりますと、どうも国見山を登りたくなります。この日は定番コースの2番コースを登ることにしました。三連休とあって、国見の森の駐車場は多くの車が止まっていました。気温は高めでしたが、ゆっくりと登りましたので、バテる感じは無く登れました。1時間弱で山頂に着きました。山頂の展望台は賑わっていました。モノレールで山上に着いたハイカーです。展望台は期待したほどの涼しい風はありません。それでも視界は良く、山頂展望を楽しめました。下山は往路と同じ2番コースを戻りました。安定の国見山でした。
165 9/16  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

166

9/19

 行者山(宍粟市)
 5年ぶりの生栖行者山です。前回と同じく五合目の休み堂から始まるコースを登って行きました。登山コースはシダ類が増えており、石ころも多くあって以前よりも歩き難くなっているように思えました。ほぼ植林地の斜面を登って尾根に出ました。山頂手前の行者堂に立ち寄ってから山頂に立ちました。山頂は秋の涼しさがありました。上空は青空が見られましたが、北の空は雨雲が広がっており、そちらから雨粒が飛んで来ることがありました。下山は往路を戻りました。但し途中で林道と接しますと、林道に下りて林道歩きで駐車地点に戻りました。
167 9/20  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
168 9/21  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
169 9/23  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

170

9/26

 荒戸山(岡山県)
 新見市の南部に位置する荒戸山は、阿哲富士とも呼ばれる端正な山です。天気の回復は遅れているようで、荒戸神社の駐車場に着いたときに雨が降り出しました。30分ほど待って雨は止みました。荒戸神社に入って、登山コースにスムーズに入りました。自然林の美しい登山道でした。コースが二手に分かれますと、西回りコースを歩いて山頂に立ちました。開けた山頂でしたが、周囲は樹林に囲まれていました。その山頂の東寄りの位置に高さ5メートルはある巨大な展望台が建っていました。その展望台でも展望は得られませんでした。下山は東回りコースに入りました。そのコースは途中で二手に分かれており、直進して林道に出てしまいました。間違いに気付いて分岐点まで戻り、東回りコースで無事下山となりました。

171

9/27

 花見山(岡山県)
 花見山は新見市の北西端近くにあり、鳥取県との県境の山です。新見千屋温泉いぶきの里を起点に周回で歩くことにしました。北回りを往路にしようとスタートしましたが、登山コースに入るのに手間取りました。GPSを頼りにコースに入りました。始めは少々ヤブっぽい道でした。植林地の斜面を登って県境尾根に出ました。県境尾根も笹が茂ってヤブっぽい所がありました。また急坂が続くこともありました。山頂に着きますと東屋が建っていました。展望は良く、大山も眺められました。下山は南回りコースに入りました。急斜面の植林地を下りました。遊歩道に合流しますと、寄り道をして谷滝を眺めました。無事周回で花見山を楽しめました。
172 9/28  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

173

9/30

 亀山(たつの市)
 3年ぶりの亀山をそのときと同じく馬立登山口からの大手道コースで登って行きました。陽射しは暑く、急坂登りは大汗となりました。稜線に出ますと山頂まで易しい道で、ほぼ木陰の下を歩けました。山頂は樹林に囲まれて展望はありません。下山はひょう糧道を下るべく稜線を更に南へと歩きました。ひょう糧道が分岐する位置からは、展望台への道も分かれていました。その展望台に立ちますと、東に向かっての好展望を楽しめました。兵糧道コースに入りますと、道ははっきりしていましたが、沢沿いを急坂が続く険しいコースでした。下野田登山口に着きますと、馬立登山口までは車道を歩いて戻りました。
174 10/ 3  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
175 10/ 4  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口>
176 10/ 5  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
177 10/ 7  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→西尾根の展望地→京見町西口>

178

10/10

 妹山(岡山県)
 妹山は花知ヶ仙の西向かいの山です。三つ子原林道をアプローチにして目指すことにしました。林道の途中から歩き始めました。林道は幅広の道として緩やかに続きました。林道の終点からは作業道が始まっていました。作業道はすっかり廃道になっていました。水の流れになっていたり、ススキのヤブになっていたりとけっこう悪路部分がありました。その作業道で妹山の北面側に出ました。作業道を離れますと、今度はネマガリダケのヤブコギです。強行突破で抜けますと、山頂まで無難に歩けました。妹山の山頂は別天地でした。笹地が広がっており、素晴らしい展望を楽しめました。期待通りに花知ヶ仙の大きな姿が眺められました。下山はひたすら歩いてきたコースを戻りました。

179

10/11

 八塔寺山(岡山県)
 上空はすっかり曇り空でした。八塔寺公園の駐車場をスタートして、北へと向かいました。石段を登りますと、八塔寺の手前から登山道が始まっていました。登山道は八十八箇所巡りの道でもありました。順回りとなる左回りで歩いて行きました。遍路道として易しい道が続きました。途中の展望所で一休み。その先の行者堂で山頂への道が分かれました。山頂はすっかり樹林に囲まれていました。行者堂に戻って、改めて休憩としました。行者道は展望所以上の好展望地でした。後は緩やかな下り坂です。林道へと下りて日吉神社のそばに出ました。そこから八塔寺までは僅かな距離でした。周回で八塔寺山を楽しめました。
180 10/12  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

181

10/13

 天下台山(相生市)
 岩屋谷コースを登りました。山頂は曇り空でしたが、視界は十分に澄んでいました。四国の山並みがくっきりと眺められました。今少し歩こうと、周回コースに入って280mピークの東屋を訪れました。山頂に戻りますと、立見岩で再度休憩をとりました。そこからは北の方向が眺められました。下山は岩屋谷コースを戻りました。<9:53岩屋谷公園駐車場スタート/10:15階段道の入口/10:21小さな東屋/10:37~11:02山頂/11:12~17[280m]ピーク/11:29~46二度目の山頂/12:06階段道の入口/12:30駐車場エンド。><スタート時は晴れていたが、山頂に着いたときは曇り空だった。山頂の気温は25℃。風は涼しかった。視界は十分に澄んでいた。>
182 10/14  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

183

10/17

 後山(宍粟市)
 後山を河久保林道の終点登山口から、一般コースで登ることにしました。少しひんやりとした空気感の中を登って行きました。一般コースと言っても、沢を渡ったりガレ場があったりと易しいコースではありません。しっかり登って県境尾根に出ますと、山頂までクマザサに囲まれた道が続きました。山頂では澄んだ視界で展望を楽しみました。下山はおごしき山コースを下りました。おごしき山で「平成之大馬鹿門」と対面しますと、後は南斜面をトラバースの形で下って一般コースに合流しました。後山を周回で楽しめました。
184 10/18  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
185 10/19  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
186 10/21  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

187

10/24

 三ヶ上(岡山県)
 26年ぶりの三ヶ上です。上齋原新興センターの駐車場からスタートしました。点々と三ヶ上の標識があり、スムーズに林道に入れました。登山口に着きますと、山頂まで1.9kmです。登山道は一部で歩き難さがありましたが、自然林に囲まれた登山道の雰囲気は悪くありません。山頂に着きますと、最高点には役業者の石像が置かれていました。そして360度の展望が広がっていました。その展望を楽しむのは後回しにして、休まず南に歩いて南峰の三角点を訪れました。途中は少々ヤブ道でした。山頂に戻って改めて休憩としました。澄んだ視界の下で展望を楽しみました。下山はすんなりと往路を戻りました。
188 10/25  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
189 10/26  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

190

10/28

 長水山(宍粟市)
 長水山を下町コースで登ることにしました。古池のそばからスタートしたのは良かったのですが、勘違いで下町配水池への遊歩道を登ってしまいました。配水池から先は地図の破線路を辿りましたが、ほぼ道は無くヤブ尾根登りでした。主尾根コースに合流しますと、後は山頂まで易しい道でした。山頂では澄んだ視界の展望を楽しみました。下山は主尾根コースを戻り、正規の下町コースを下りました。下町コースは荒れており、途中はすっかり悪路になっていました。往路のヤブ尾根コースよりも時間がかかって、古池に戻ってきました。
191 10/31  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口>

192

11/ 1

 天狗城山(広島県)
 呉市近郊に山を登ろうと、小旅行に出かけました。この日は呉市の海際の山、天狗城山です。呉ポートピアパークの駐車場からスタートしました、広島呉道路の高架下を通った先が登山口でした。最初に長々と階段を登りました。易しい自然林の道が終わりますと、岩場の急坂が始まりました。ロープを掴むことも多くありました。登るほどに展望が現れました。山頂まで岩場の登りが続きました。山頂には展望はありませんでしたが、手前の岩場が一番の展望地でした。多島海の風景を楽しみました。下山は慎重に往路を戻りました。

193

11/ 2

 日浦山(広島県)
 電車利用で日浦山を登ることにしました。JR海田市駅からスタートです。大師寺から始まるBコースを登って行きました。始めは八十八ヶ所巡りの道でした。それが終わっても易しい道は続きました。山頂が間近になって岩場を登るようになりました。登山口から46分で山頂に着きました。山頂は素晴らしい展望地でした。広島市街が一望出来ました。多島海美も楽しめました。残念だったのは上空が曇り空に変わってしまったことです。下山座案は東へと辿って畑賀地区に入りました。後は山陽本線を目指して適当に歩き、JR安芸中野駅で終了としました。

194

11/ 3

 倉橋火山(広島県)
 倉橋島の火山に向かいました。南麓に桂浜温泉館があり、そこの駐車場からスタートしました。この日は快晴の上に澄んだ青空でした。登山道は八十八ヶ所巡りの遍路道でもありました。ごく易しく登って行けました。登るほどに多島海の風景が背後に広がってきました。先に後火山に立ちました。少し戻って火山の遊歩道に入りました。檜山の山頂は大きな岩でした。その上に立ちますと、360度の眺望が楽しめました。下山は直登コースを下って、千畳敷経由で一般コースに合流しました。下山後は、当然桂浜温泉館に立ち寄りました。
195 11/ 4  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
196 11/ 7  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

197

11/ 8

 藤無山(宍粟市)
 藤無山を道谷コースで登ることにしました。県道428号線に入りますと、途中に車止めが置かれていました。その近くからのスタートとなりました。林道は紅葉の見頃になっていました。登山口まで34分かかりました。道谷コースは尾根コースと沼谷コースがあり、往路は尾根コースを登りました。尾根に着きますと、山頂まで尾根筋を歩きました。尾根の紅葉も見頃でした。山頂に着きますと、そこでも紅葉を楽しめました。下山は尾根コースを戻って、途中から沼谷コースに入りました。このコースは途中から作業道歩きでしたが、すっかり廃道になっていました。まずは紅葉の藤無山を楽しめました。
198 11/ 9  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口>
199 11/11  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→西山頂→京見町西口>

200

11/14

 洗足山(鳥取県)
 用瀬アルプスの主峰、洗足山を18年ぶりに登ることにしました。選んだコースは鳥居野コースです。登山口の近くに車を止めてスタートしました。点々と目印テープがあり、スムーズに登って行けました。急斜面の登りでしたが、概ねつづら折りで登って行けました。途中には岩尾根があり、少々厳しさもありました。尾根は紅葉が進んでいました。登山口から2時間で山頂に立ちました。途中の岩場には展望がありましたが、山頂はありません。ベンチに座って憩いました。下山は往路を戻りました。その下山でGPSの誤動作と勘違いで、巡視路コースを下ってしまいました。少し遠回りで登山口に戻ってきました。

201

11/15

 扇ノ山(鳥取県)
 扇ノ山を小ズッコ小屋コースで登ることにしました。始めにアプローチを誤って岸田川沿いの県道を進んだことで、上山高原には30分以上遅れての到着となってしまいました。そのためスタートしたときは10時半になっていました。小ズッコ小屋を通り、兵庫鳥取の県境尾根に入りました。ブナ林の美しいコースです。残念なのは晴れていた空が曇り空に変わってしまったことです。大ズッコを通り、1時間半かかって山頂に着きました。すっかり薄暗い山頂でした。その山頂で休むうちに、青空が広がってきました。下山は往路を戻りました。午前とは違って明るいブナ林を眺めながら歩けました。
202 11/16  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
203 11/18  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

204

11/21

 書写山(姫路市)
 11月も後半に入りましたので、書写山圓教寺の紅葉狩りに出かけました。いつもの刀出コースを登って圓教寺へ。三之堂に着きますと、摩尼殿へと向かい、はづき茶屋の縁台で昼食としました。紅葉は少し盛りを過ぎているようでしたが、きれいな紅葉もありました。摩尼殿から白山権現へ、山頂を通り十字坊跡地へ。三之堂に戻りますと金剛堂に出て、そこの紅葉を愛でました。そこからは奥之院には向かわず、刀出コースを戻りました。<10:58刀出駐車場スタート/11:11コース合流点/11:33圓教寺エリアに入る/圓教寺散策/12:39圓教寺エリアを離れる/13:00コース合流点/13:16刀出駐車場エンド。><晴れ。雲は多かった。圓教寺の気温は14℃。風はほぼ無し。視界は少しうっすらしていた。><TAJI&HM>

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11/22

 鬼ヶ城(京都府)
 山頂展望を楽しめる山として、福知山市の鬼ヶ城を登ることにしました。登るとなると烏ヶ岳とセットとしました。スタート地点は北東麓にある観音寺の駐車場です。標識に従って南西へと歩きますと、両山の分岐点に出ました。先に烏ヶ岳に向かいました。こちらは途中から車道歩きとなりました。烏ヶ岳には電波塔が幾つかあり、その管理道路です。烏ヶ岳の山頂に立ちますと、引き返して鬼ヶ城に向かいました。曇り空が徐々に晴れてきました。鬼ヶ城コースに入りますと、紅葉を愛でながらの尾根歩きでした。鬼ヶ城の山頂はハゲ山になっており、期待通りに360度の展望を楽しめました。下山は往路を歩いて観音寺に戻りました。
206 11/23  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
207 11/24  京見山(姫路市)  <KDDI則直基地局→山頂→京見町西口>

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11/28

 津田山(滋賀県)
 琵琶湖を眺める山として長命寺に近い津田山に向かいました。長命寺の山麓駐車場からスタートしました。始めに長々と続く石段を登って長命寺を訪れました。そこから登山道に出て、北へと歩きました。途中でコースを離れて長命寺コースに入りました。わずかな距離で長命寺山に着きましたが、そこには琵琶湖の展望はありません。引き返して津田山コースに戻り、鞍部を通って津田山へと登りました。紅葉の尾根でした。津田山の山頂に着きますと、そこにも展望はありません。但し山頂近くに岩場のテラスがあり、そこからの展望が秀逸でした。琵琶湖が眼前に広がる風景に感動しました。下山は往路を戻りましたが、長命寺には入らず車道を歩いて麓に向かいました。

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11/29

 鶏冠山~竜王山
     (滋賀県)
 琵琶湖の南部に位置する金勝アルプスに向かいました。滋賀県では人気の山のようで、この日はバスのグループまで来ていました。始めに東へと歩いて落ヶ滝を訪れました。北峰縦走線に出ますと、先に鶏冠山コースをピストンしました。南に向かいますと、天狗岩に立ちました。岩場の景観だけでなく展望も素晴らしく、大人気のスポットでした。白岩峰に出ますと、そこからは竜王山コースをピストンしました。竜王山では栗東トレーニングセンターが眺められました。白岩峰に戻って下山に移りました。西の尾根に入り、重ね岩、国見岩を通って狛坂磨崖仏の前に出ました。その後もさかさ観音、オランダ堰堤があり、見所たくさんで駐車場に戻ってきました。
210 11/30  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
211 12/ 2  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
212 12/ 5  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>