◆ TAJI&HM の 兵庫の山めぐり <北但馬編> ★ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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妙見山 みょうけんさん | 1139m | 養父市・香美町 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1/2.5万地図 : 栃本/関宮 | ![]() |
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【2016年5月】 No.4 | 2016-45(TAJI&HM) | ![]() |
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氷ノ山三ノ丸より 2016 / 5 |
但馬の妙見山は展望の悪い山とあってか、他の千メートル峰と比べるとどうも印象が薄かった。そこで一般コースを改めて登って、妙見山の印象をはっきりさせたくなったのは2016年5月のことだった。 前日まで澄んだ空が広がっていたのに、この日の空はうっすらおしており、視界は少し濁っていた。八鹿町小佐から妙見蘇武林道をどんどん奥まで走って行くと、妙見山が近づいたとき林道は二手に分かれた。右手は名草神社へと向かう妙見蘇武林道の続きで、左手は妙見キャンプ場跡に通じる妙見山林道だった。この日は右回りで歩いてどちらも訪れる予定だったので、駐車地点はどこでも良かった。そこで分岐点の近くにあった空き地に駐車とした。妙見山のハイキングコースについては多くのガイドブックで紹介されており、この日もガイドブック「ふるさと兵庫100山」を参考としたので、コースについてはここでは詳しくは記さないが、おおよそ次の通りに歩いた。妙見山林道を南へと歩くと、すぐにキャンプ場への支林道が分かれた。支林道は上り坂で少し登るとキャンプ場の管理棟が現れた。キャンプ場はもう運営されておらず、管理棟は廃墟になっていた。その先はキャンプ場となるも、もう普通の山の姿に戻っていた。そのキャンプ場跡から妙見山山頂へと通じる登山コースが始まった。コースは丸太の階段になった所が多くあり、無理なく登って行けた。周囲は自然林もあったが杉も多くあって、新緑が広がっていると言った感じは少なかった。山頂に着くと、そこには以前には無かった四等三角点(点名・妙見山)が置かれていた。また方位盤も置かれていた。その三角点の位置より少し離れた最高点と思える所で昼休憩とした。その昼休憩の間に、少し南西方向に離れた1127mピークまで足を延ばした。そちらも展望は無かったが、辺り一面バイケイソウが生えていた。山頂に戻ってくると、コースを北へと歩いた。そして妙見峠からは東の斜面に続く登山道を下って、名草神社の前に出た。本殿や三重ノ塔が古来よりこの深い山中に建っていることに感銘を受けた。名草神社を後にすると、駐車地点までひたすら林道歩きだった。けっこう距離があり30分近くかかって駐車地点に戻ってきた。この日のハイキングで妙見山への印象を新たにすることが出来たが、やはり展望は少なく、樹林の美しさも際だつほどでも無かったようだった。それでも周回コースとして手頃なハイキングを楽しめ、また名草神社の古色蒼然とした雰囲気も味わえて、悪くなかったとの思いを抱いて帰路についた。 (2016/6記)(2020/7改訂)(2024/11写真改訂) |
<登山日> | 2016年5月19日 | 10:16妙見蘇武林道の分岐点スタート/10:32管理棟/11:36〜13:24妙見山(途中、1127mピークに立ち寄る)/14:08妙見峠/14:39〜51名草神社/15:18エンド。 | |
(天気) | 午前の空は雲は少なく、まずまずの晴れだった。気温は登山道で20℃ほど。山頂でも20℃と同じだった。山頂では少し肌寒さを感じるほどの涼しい風を受けた。昼が近づくと、薄雲が増えてきた。下山を始める頃には薄晴れとも薄曇りとも言えそうな空になっていた。視界はうっすらとしていたものの比較的遠くまで見えていた。下山を終える頃には、また青空の見られる空になっていた。 | ||
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