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| ◆ TAJI&HM の 兵庫の山めぐり <鳥取県の山> ★ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 洗足山 せんぞくやま | 736.0m | 鳥取市(鳥取県) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1/2.5万地図 : 智頭 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【2025年11月】 | 2025-200(TAJI&HM) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 用瀬町安蔵より 2025 / 11 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 三角山、おおなる山、洗足山を用瀬アルプスとして鳥取市の用瀬町支所が紹介していた。それを見て洗足山を再訪したくなった。前回の2007年は登山道が分からず苦労の登山だったため、正しい登山道を歩きたくなってのことだった。向かったのは2025年11月の第二金曜日のこと。用瀬アルプスはパンフレットの形で丁寧に紹介しており、洗足山への主な登山コースは四つあるようだった。その中から選んだのは鳥居野コース。ナビを登山口辺りにセットして国道53号線を北上すると、登山口への枝道が始まる位置を通り過ぎてしまった。引き返すと、あっさり登山口への案内標識を見た。標識は鳥取市側から来たときのみ分かるようになっていた。標識に従って枝道を進むと、次の標識が現れてスムーズに鳥居野コースの登山口に着いた。登山口に駐車スペースは無かったが。少し進むと数台分の駐車スペースが現れて、すんなり駐車出来ることになった。この日の天気予報は午前は晴れ、昼より曇りだったが、既に上空は雲が増えており、空の七割ほどは雲だった。登山口に入ると、標識だけでなく目印テープも点々とあり、スムーズに登って行けた。始めは棚田跡を見るなど緩やかな道で、植林地を歩くこともあった。登るうちに尾根の傾斜が増してきたが、登山道は概ねつづら折れになっており、急坂を登る感じにはならなかった。周囲の木々が自然林に替わってくると、紅葉の木々を多く見るようになった。赤い葉は多くはなく、黄色が多かった。その尾根の登りを続けるうちに、雲が増えてほぼ曇り空となった。そのため薄暗さがある風景の中での紅葉となった。尾根筋を登るようになると岩場が現れて、けっこう足を使うようになった。その岩場の登りではときおり展望が現れて、西の山並みが望めた。但しこの日の視界は良いとは言えず、遠くはガスに隠されていた。つづら道を登っていたこともあり、徐々にしか高度が上がらず、614mピークを越したときは、まだこの辺りかと思ってしまった。岩場を見なくなると、尾根はすっかり落ち葉に覆われていた。その落ち葉を踏みながら尾根を歩いて、主稜線に合流した。そこに着けばもう山頂まで易しい道だった。その頃にはまた青空を見るようになっていた。山頂との間に743mピークがあり、こちらの方が山頂とされている三角点ピークよりも7メートル高かったが、着いてみると単なる通過点の雰囲気だった。そこより少し下り、そして登り返して洗足山の山頂に着いた。天気は確実に回復を見せており、陽射しを受ける明るい山頂だった。その山頂の中央で目立っていたのは一等三角点(点名・洗足谷山)で、それを囲んでベンチも置かれていた。山頂は木々に囲まれて展望は良いとは言えず、まずはベンチに座って昼休憩とした。一息つけると、展望を探った。西の方向は梢越しに少し展望はあったが、今少し木が大きくなれば消えそうだった。北は木々の隙間から三角山とおおなる山をちらりと見た。陽射しを受けながらの休憩を終えると、下山に移った。下山は金谷コースを下って周回とする考えもあったが、単純に往路を戻ることにした。はっきり晴れに替わってきた空の下、足下に注意しながら下った。紅葉の様を眺めながらでもあった。途中の614mピークでは足を止めて展望を楽しんだ。天気が良くなると共に視界は良くなっており、ガスに隠されていた山並みが現れていた。その下りを続けて標高250m辺りまで来たとき、現在地を知るためにGPSを見たところ、往路コースとは違う所を歩いていた。実際は正しい道を歩いておりGPSの軌跡の方が間違っていたのだが、GPS軌跡に合わそうと、少し引き返して軌道修正してしまった。送電塔(大内用瀬線32番)に出会ったことでGPSの誤りに気付いたが、そこより巡視路としてプラ階段を見たので、そのまま下って行くことにした。その方向に下っても大きく外れないと予想してだった。崩れかけているプラ階段を下って行くと、最後は砂防ダムのそばに下り着いた。近くに林道が見えており、その林道に上がって道なりに下った。林道の先は新興住宅地で、そこから登山口までは数分の距離だった。下ってきた巡視路コースはけっこう歩き難かったので、正しい登山コースを歩くべきだったと少々反省しながら駐車地点に近づいた。またGPSも誤った軌跡を描くことがあるので、あくまでも地図と照合すべきだったとの反省もした。 (2025/12記) |
| <登山日> | 2025年11月14日 | 9:32駐車地点スタート/9:34鳥居野コース登山口/9:52山頂まで1.7km地点/10:55[614m]ピーク/11:27最高点/11:32〜12:36足洗山/13:03〜18[614m]ピーク/14:26[32番]鉄塔/14:41林道に出る/15:00駐車地点エンド。 | |
| (天気) | スタート時は雲の多い空ながら晴れと言えた。その空が登るほどに雲が増えて、途中からは曇り空に変わった。山頂が近づくと、青空が徐々に現れてきた。山頂では陽射しを受けるまでになった。山頂の気温は13℃。冷たい風を受けたが、陽射しが快かった。視界はどんよりとしていた。下山中にはっきり晴れになってきた。気温が上がって、視界が良くなってきた。下山を終えたときは、快晴の空だった。 | ||
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