TAJIHM の 兵庫の山めぐり <沖縄県の山 
 
ジマジョウムイ 150m 本部町(沖縄県)
 
1/2.5万地図 : 仲宗根
 
【2023年12月】 2023-224(TAJI&HM)
 
    南麓側を通る県道115号線より  2023 / 12

 2023年12月の沖縄山行二日目は、本部町の円錐カルスト地帯で過ごすことにした。最初に向かったジマジョウムイは、地図を見ると山頂まで実線の道が描かれている山だった。そのジマジョウムイに近づいたとき、地元の人に念のために聞いてみると、山頂まで問題なく登れるとのことだった。但し一帯で一番目立っているユネームイは、私有地のため登れないと言われた。駐車地点はジマジョウムイに近い路肩スペースとした。そこは6年前に登ったカンスイムイに近い位置でもあった。まずは南へと車道を歩いて、ジマジョウムイの南を通る枝道に入った。枝道の入口には行き止まりの標識が付いていた。山頂への道はすぐに現れて、山頂へと向かった。車の通れる道だった。その道に沿って数軒の民家があり、最後の民家の先で広場になっている所が現れた。その先の山頂までの道も、作業車なら通れそうだった。すぐに山頂に着くと、中央部は岩場になっていた。その上に立つことは出来たが、鋭い石灰岩は少々危険な感じではあった。その岩の上に立たなくとも展望はあり、北西にウフグシクムイを、南東に八重岳を見ることが出来た。その山頂で目立っていたのは鉄骨で、そこには以前は赤いコンテナが置かれていたはずだった。今は撤去されており、その方向の展望が得られることになった。山頂に立ったときはまだ陽射しがあったのだが、休むうちに上空は黒い雲が広がって小雨まで降ってきた。あわてて雨具を着て雨が止むのを待った。程なく北の空に青空が見えるようになり、小雨は止むことになった。そのタイミングで下山としたが、青空を見ることは無く、ほぼ曇り空のまま駐車地点に戻ってきた。その後は次の山を目指して山里地区の遊歩道利用者駐車場に向かった。
(2024/2記)
<登山日> 2023年12月22日 10:08駐車地点スタート/10:13登山口/10:21〜50山頂/11:01駐車地点エンド。
(天気) スタート時は雲が広がる空ながらも、青空も見えていた。陽射しの広がることもあった。山頂の気温は14℃で風が強かった。視界は良かった。山頂で休むうちに黒い雲が広がってきて、小雨が降り出した。その小雨が止んだタイミングで下山する。後は曇り空だった。
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この日は終日曇りの予想だったが、ホテルから名護湾の方向を見ると朝日が眺められた 同じくホテルから本部半島の方向を眺めると、海上に虹が架かっていた 山里地区に入ると、明るいユネームイが眺められた

ジマジョウムイの
北東麓に「ふるさ
と歩道」の案内板
を見た そのそば
に車を止めた 

北に見えていたの
はデーサンダーム
イだった
まずはそばの車道を南へと歩いた 前方に見えていたのはユネームイだった ジマジョウムイの南麓を通る車道に入った
道そばでピンク色の花が咲いていた 程なく山頂に繋がる車道に入った すぐに山頂が見えてきた
東に八重岳が眺められた 車道の終点は広場のようになっていた 最後は作業道のような道を歩いて山頂に近づいた

(←)
ジマジョウムイの
山頂に立った 山
頂の中央部は岩が
盛り上がっていた

 (→)
  その岩はギザギザ
  の石灰岩だった

山頂は好展望地だった 北西から北東にかけてを眺めた

上の写真の右手と
なる南東から南西
にかけてを眺めた

以前は山頂に赤い
コンテナが置かれ
ていたのだが、撤
去されたようだっ


おかげで北西方
向も展望が得ら
れた

見えていたのは
瀬底島だった
ウフグシクムイに陽射しが当たった 陽射しを受けて明るくなったデーサンダームイを眺める 山頂から改めてユネームイを眺めた
足下に「北ぬ方御嶽」を見た 上空に黒い雲が広がったかと思うと、雨が降ってきた 20分ほど雨が止むのを待った後、下山に移った
車道に出ると、後は車道歩きだった 何軒かの民家の横を通って行く 駐車地点に向かうときジマジョウムイを前方に見た