TAJIHM の 兵庫の山めぐり <シンガポール
 
ウェストコーストパーク
 West Coast Park (シンガポール島南部)
 
 
 
【2016年6月】 2016-53(TAJI)
 
   ウェストコーストパークにて  2016 / 6

 シンガポール航空でシンガポールに来たときは、帰国便は午後の便か深夜便のどちらかになる。深夜便なら仕事が終わればその続きの感じで帰るだけなのだが、午後の便となると、その日の午前がフリーとなるので、その場合は近くの公園を数時間ほど散策することにしている。2016年6月の第一週は数日の予定でシンガポールに来たのだが、帰国日の3日は午後の便だった。そこで午前をホテルに近いウエストコーストパークで過ごすことにした。ホテルから公園の入口までは、歩いて数分の距離だったので、ごく気楽な散歩だった。ハイウェイがそばを通っているだけに車の音が絶えず聞こえるのが難点だったが、公園は東西2kmほどあり、色々と変化に富んでいた。名前の通りに海が間際とあって港の風景が見えただけでなく、公園内にはキャンプサイトにステージ、アスレチック広場もあり、ジャングル風のウォーキングコースもあった。そしてシンガポールの公園らしく、緑豊かな大木が並んでおり、心が和まされた。海際とあって平坦な公園だったが、それだけに気楽に歩くことが出来て、予定通り2時間程度を楽しく過ごすことが出来た。
(2016/6記)(2020/6記)
<登山日> 2016年6月3日 7:30〜9:30公園散策。
(天気) 晴れ。雲は少なかった。雲は次第に広がるも、空の半分までだった。陽射しが現れたり消えたりとなる。気温は始めは28℃だったが、公園を出るときは31℃まで上がっていた。風は無く、朝から蒸し蒸しとしていた。視界はよかった。
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West Coast Highway の高架を抜けて公園に入っ
ちょうど、朝日が公園に届こうとしていた 薄暗かった空が、徐々に明るくなってきた

 東地区と西地区を
 結ぶ地下道を通っ
 て西地区に入った

 公園の案内図を見
 た
案内図で、現在地を知った 近くに広い駐車場があったが、閑散としていた 上空は薄青空だった

 公園を西へと歩
 いて行った

 朝日が優しい影を
 作っていた
木陰の多い小径を歩いて行く 静かな散策が楽しめた 左に港の風景が現れた

 港の通じる小径に入
 った


   展望デッキに出ると
   間近に海が眺められ
   た

 海辺に沿って続く道
 を歩いて西に向かっ
 た


   鮮やかに咲くハイビ
   スカスを見る


 右手が広場にな
 っており、そち
 らの小径を歩い
 た

 広場の西端に近
 づいた
広場の西端から遊歩道が始まっていた ジャングルの中を歩く雰囲気となった 頭上で動いていたのはリスだった

 ジャングルが終
 わって、芝地の
 そばに出た

 遊歩道を引き返
 して広場に戻っ
 てきた
広場の北辺の道を東へと歩いた シロオニタケに似たキノコを見かけた この木はガジュマルだろうか
アスレチックのコーナーがあった 船の形をした遊具を見た 広場の一角にステージが建っていた
優しげな木陰を作る木をよく見た キャンプサイトがあり、テントが一つ張られて
いた
この木も大きな木陰を作っていた
この黄色い花はオオハマボウのようだった オオハッカをよく見かけた 公園の柵にリスが止まっていた
東へと歩いて行く 逆光に赤い花がきれいだった プロムナードと言った風景の中をのんびり歩いた

 連絡道を抜けて
 東地区に向かっ
 た

 東地区に入ると
 人影は少なくな
 った
東へと歩いて行く 大きな木を多く見た 屋根付きのベンチを見る
東地区には池があった 池の周りでは黄色い花が咲いていた
池を過ぎると、ドッグラン・コーナーがあった この花はプルメリアの一種のようだった この花もプルメリアの仲間と思えた
東端まで行くと、散策路を引き返した レインツリーが枝をいっぱい広げていた 2時間の散策を終えて公園を離れた