TAJIHM の 兵庫の山めぐり <中播磨編 
 
新田山    しんでんやま 97m たつの市
 
1/2.5万地図 : 龍野
 
【2021年12月】 2021-166(TAJI&HM)
 
    国民宿舎「志んぐ荘」より  2021 / 12

 新田山は播磨新宮駅の間近にあり、山上のステンレス配水池がシンボルとなって標高100mに満たない山なのに遠くからでもすぐに分かる山である。その新田山を2021年の大晦日前日に登ることにした。12年ぶりだった。北麓側に付いている登山道を登るるのだが、今回は四国八十八カ所巡りの道で山上に出た。山上は公園になっており、山とは言えない雰囲気ながら展望は楽しめて、南西には新龍アルプスが眺められた。山上の西端には烏岩、重ね岩の二つの奇岩もあった。その山上で30分ほど過ごすと、往路とは別の登山道で麓の墓地へと戻った。
(2022/1記)
<登山日> 2022年12月30日 10:30墓地そばの登山口/10:41〜11:10山上散策/11:33エンド。
(天気) 雲の多い晴れで、ときおり陽射しが現れた。山上の気温は12℃で、冷たい風を受けた。視界は良かった。
<< Photo Album 2022/12/30 >>
前回と同じく、墓地そばの登山口に入った  すぐに分かれた左手の小径に入った 霊場コースだった 分岐点の標識を見る
すぐに石仏を見るようになった コースが二手に分かれたとき、右手の道に入った 小さな祠の前で小径は終わっていた
戻って、正しい遍路道を歩いた 遍路道はつづら折れとなっており、緩やかだった 一カ所、急坂があった
また緩やかな道となった 山上の公園が見えてきた 山上に出ると、そこは新宮配水池のそばだった

(←)
東に歩いて広場に
出た

 (→)
  広場に建っていた
  のはバーゴラとチ
  ャイム塔だった
広場からは南西方向が眺められた 新龍アルプスの尾根だった 立つ位置を変えて、左の写真の右手を見る

(←)
東の方向を眺める
と、小嵐山の南麓
に「志んぐ荘」を
見た

 (→)
  北を見ると、大鳥
  山にのみ光りが当
  たっていた
南面側に遊歩道が作られていたので歩いてみた 麓には向かわず山頂に戻ることにした 山頂広場に戻ると、山頂の西側に向かった
新宮配水池を見上げた 更に西に進むと車道の終点位置が現れた 山頂の西端へと小径を登る

西端に近づいた

芝田富士をはっき
り見るようになっ
奇岩の一つ、烏(からす)岩を見る もう一つは重ね岩だった 重ね岩のそばには東屋が建っていた
北に向かって展望が開けていた 下山は往路とは別の道に入って登山口に向かった
すぐに現れたのは弘法大師堂だった 登山口へと真っ直ぐ下った この下山の道でも石仏を見た
下っていると新宮の町並みが明るくなった 中央右手寄りの学校に見える建物は旧新宮高校だった 遍路コースの分岐点を過ぎて登山口に戻ってきた