TAJIHM の 兵庫の山めぐり <中播磨 
 
佐見    さみやま 189.5m 姫路市
 
1/2.5万地図 : 安志
 
【2022年1月】 No.2 2022-06(TAJI&HM)
 
    林田町口佐見より  2022 / 1

 姫路市内には易しく歩ける山が多くあるが、林田町の佐見山もその一つで、久々に登ってみようと向かったのは2022年1月の第三土曜日のことだった。林田八幡神社の山門の前に車を止めると。そこからは参道を本殿には向かわず、反対の大鳥居の方へと歩いた。大鳥居のそばには倉庫のような建物があり、そのそばから山裾道が始まっていた。その山裾道に入って100mほど歩くと、西登山口が現れた。往路は西コースを登って行くことにした。素朴な山道を登って行くのだが、斜面全体に落ち葉が多くあって、滑り易くなっていた。そのため足下に注意が必要だった。ごく低山だけに山頂までの距離は400mしかなく、そこに100m毎に標識が立っていた。ごくゆっくりと登って登山口から27分で山頂到着となった。前回は12分で登っていたので、ずいぶん遅い登りだったと言えた。前回から6年しか経っていないので、山頂の様子はあまり変わっていなかった。山頂からは南の方向に展望があり、前回と違ってこの日の視界は良く、うっすらとながら瀬戸の島まで眺められたのは良かった。山頂で15分ほど過ごすと、下山は東登山口に向かえるコースに入った。そちらもすっかり落ち葉に覆われていた。その東コースの途中で南登山口への道が分かたが、五輪塔に向かうべく東コースを辿った。東コースは緩やかな道とあって、ごく無難に山裾道に下り着いた。その山裾道を北へと歩いて五輪塔の前に出た。そばに溜め池があり、そこから眺める佐見山は風情があった。後は山裾道を引き返して大鳥居へと戻って行った。
(2022/2記)
<登山日> 2022年1月15日 11:03八幡神社山門前スタート/11:03西登山口/11:30〜46山頂/12:00東登山口/12:09〜14五輪塔/12:24南登山口/12:34山門前エンド。
(天気) 始めは晴れていたが、山頂に立ったときは薄雲が広がる空になっており、柔らかい陽射しを受けた。山頂の気温は12℃で、風はほとんど無し。視界は良かった。山門に戻ってきたときは、また青空が広がってきていた。
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林田八幡神社の山
門を見る

山門の近くに車を
止めると、神社に
は向かわず、鳥居
のある南へと歩い


鳥居の近くにこの
建屋があり、その
そばから山裾道が
始まっていた

そこには佐見山の
案内板が取り付け
られていた 
山裾道に入ると、お堂風の建物を左手に見た 平坦な山裾道を歩いて行く 西登山口が現れると、そこから佐見山に向かった
登山道は落ち葉に覆われて、滑り易くなっていた 概ね易しい登山道だった 南の方向に展望が現れた
コースを外れないためにか、ロープが張られていた コース長は400mで、中間点であと200mを見る あと100mを見る
山頂が見えてきた 山頂に着いた 6年ぶりの山頂はあまり変わっていなかった
展望も以前と同じく南の方向が良かった 前回と違って視界は良かった 但し上空に雲が増えてきた
右上の写真に写るトンガリ山を大きく見る 上の写真に写る岡山を大きく見る 的場山を大きく見る

林田川が光ってい


北は鈴ヶ峯が見上
げるようにして眺
められた
下山は東登山口に向かった こちらの登山道も落ち葉に覆われていた 行き先は釜河内(かまごいち)となっていた
こちらのコースもロープの張られている所があった 東コースから南コースが分かれた 東コースを下って行く 緩やかな道だった
東登山口に下り着いた 登山口で五輪塔の方向を示す標識を見た 五輪塔の方向に向かった 北の方向だった
奥池の南端に着いた 更に北へと歩いて行く 五輪塔が見えてきた

五輪塔を正面から
眺めた

そこは奥池の北端
の位置だった

奥池のそばに出る
と佐見山が眺めら
れた
池を眺めた後は、山裾道を引き返した 南登山口の前を通った 西登山口の前を通った
右手に見るお堂に光りが当たっていた 山裾道の起点に戻ってきた 後は山門の方向へと戻って行った