TAJIHM の 兵庫の山めぐり <中播磨編 
 
伊勢山    いせやま 352.6m 姫路市
 
1/2.5万地図 : 姫路北部
 
【2025年12月】 No.15 2025-217(TAJI&HM)
 
    鶏籠山より  2025 / 7

 四日前に登ったばかりの伊勢山に向かった。四日前は単に散策を楽しむことを目的としたため、写真を撮ることはあまりせず、また伊勢山も西峰(岩屋山)を登っただけにしていた。空木城跡へのコースが紅葉と相まって良い雰囲気で登れたこともあり、改めてカメラ散策として楽しむことにした。また本峰にも立つことにした。
 この日も快晴。スタート地点は前回と同じく伊勢岩屋の森の入口広場とした。往路も前回と同様に空木城跡経由とした。始めに登山道が二手に分かれると、左手の空木城跡コースに入った。その城跡コースもすぐに二手に分かれるのだが、前回は直進して一般コースを歩いたが、この日は左手に折れて健脚コースに入った。途中から尾根筋を辿るコースだった。その尾根の紅葉がこの四日の間に色褪せており、はっきり盛りを過ぎているとの印象を受けた。空木城跡の紅葉も同様だった。空木城跡からは南へと尾根筋を辿り、直登コースと合流すると、急坂を登って神座の窟に入った。その後は西峰の岩場に立って展望を楽しんだ。南から西、北へと続く展望は何度見ても飽きなかった。そこからは前回とは違って本峰に向かった。中間ピークを通り、本峰まで10分だった。そこは相変わらず展望は無し。中央に 三等三角点(点名・菅野)を見るだけだった。そこで更に東へと尾根道を辿って、298mピークに立った。そこは北の方向に展望があり、それは西峰で見た北の展望の右に続く風景で、明神山から笠形山へと続く山並みが眺められた。その展望ピークからは非右記返して西峰に戻り、再び岩場の上に立った。その西峰からの下山は入口広場へと戻るのだが、急坂を下り終えると、空木城跡コースには入らず直登コースに入った。落ち葉が積もっており一部でコースが分かり難くなっていた。そこを慎重に道筋を辿ると、コースを外れることもなく無事入口広場に戻ってきた。
(2026/1記)
<登山日> 2025年12月13日 9:33伊勢岩屋の森入口広場スタート/10:02〜05空木城跡/10:27〜30神座の窟/10:32〜43伊勢山西峰/10:53〜11:07伊勢山本峰/11:10〜23[298m]ピーク/11:27伊勢山本峰/11:37〜56伊勢山西峰/12:02コース分岐点/最短コースに入る/12:24入口広場エンド。
(天気) 快晴。上空に雲は無し。伊勢山本峰の気温は6℃。風は僅かだった。視界は澄んでいた。二度目の伊勢山では気温は8℃だった。
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「伊勢岩屋の森」への道に入る前に、案内図を見る  「伊勢岩屋の森」の入口広場をスタートした 四日前と同じく、地表はうっすら霜に覆われていた
空木城跡コースに入った 健脚コースへと小橋を越えた 始めに植林地を登った
雑木帯に入ると、紅葉ははや色褪せようとしていた 丸太の階段を登るようになった きれいな紅葉も残ってた
登山道には落ち葉が積もっていた 空木城跡が近づいて、階段の登りが続いた 空木城跡が近づいた

空木城跡に着いた

明らかに四日の間
に紅葉は盛りを過
ぎていた

空木城跡の標識を
見る

空木城跡は展望が
あり、新龍アルプ
スの尾根が眺めら
れた

これからかう伊勢
山を眺めた

空木城跡を離れて
しんざの窟に向か
った

南に見えていたの
は尾根続きのピー
クだった
北へと尾根道を歩いた ほぼ平坦な尾根歩きだった 一部でシダが茂っていたが、ヤブとまでは言えなかった
前方に伊勢山の山頂を見た 尾根からは西に展望が広がることもあった 右手から入口広場からの最短コースが合流した
合流点から先は神座の窟まで急坂登りだった ロープを掴んで急坂を登った 神座の窟の前に着いた
神座の窟の中に入った 神座の窟から外を眺めた 神座の窟から上方を眺めた
神座の窟には幾つか石仏が置かれていた 神座の窟を出て、伊勢山西峰のピークに向かった 標識では伊勢山西峰は岩屋山とされていた
前方の伊勢山西峰のピークで休むことにした ピークは岩場のテラスだった ピークから伊勢山を見るも、そこは中間ピークだった
南西から西、北西にかけてを眺めた
南西にはうっすらとながら小豆島が望めた 的場山の方向を大きく見た
 
空木城跡がある270mピークは、四日前よりも紅葉が少し色あせていた 岩場を離れて伊勢山山頂に向かった 鞍部に立つ標識を見る そこは東沢コースの合流点だった
中間ピークを越えて行く 山頂が近づいた 伊勢山山頂は、相変わらず木々に囲まれていた
三等三角点(点名・菅野)を見る 展望を求めて尾根を南東へと歩いた 次のピークに立つと、そこは好展望地だった
北から北東にかけてが望まれた 澄んだ空だった

笠形山の方向を大
きく見る
谷山を大きく見る 棚原山の左手に日光寺山を見た
 

明神山を大きく見


明神山の左手に伊
勢山の山頂を見た
伊勢山山頂に戻ってきた すぐに伊勢山西峰に向かった 伊勢山西峰に戻って昼休憩とした
休憩を終えて下山に移った 急坂を下る コース分岐点に戻ってきた 分岐点からは最短コースに入った
落ち葉が多くあり、一部は分かり難くなっていた 薄暗い谷筋を下るようになった 西峰を離れてから30分とかからず麓に下りてきた
入口広場が近づいた 入口広場から明るい伊勢山西峰を見る 神座の窟の辺りを大きく見る