京見山登山記録:2008年(1月〜12月) | ![]() ![]() ![]() ![]() |
No. | 月 日 | 天 気 | 記録 / 感想 | TAJI&HM | |
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晴れ、朝の気温は2℃。北の空は暗く、宍粟の山は全く見えていなかった。瀬戸内は穏やかで、まずまずすっきり見えていた。 | 新年の第一歩は京見山から。空は快晴とあって朝の冷え込みは厳しく、才登山口に広がる枯れ草が真っ白になっていました。山頂に立って今年一年も無事に安全登山をと、心を新たにしました。<8:18才登山口/8:31泣き坂峠/8:41山頂/京見町中央口に下る。> | |
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1/ 6 |
晴れ。霞みがかった空で、北の空は広峰山辺りまで、その北はモヤの中。南も家島がうっすら見える程度だった。気温は10℃で少しヒンヤリとしていた。 | 夕食前の軽い散歩登山を楽しみました。中央コースの展望地からオレンジ色の夕焼けを眺めていました。<16:07京見町西口スタート//16:26山頂/京見町中央口に下る。> | |
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1/13 |
曇り空だったが、西の空は晴れて来る兆しあり。」北の空は雨雲なのか黒い雲が広がり、宍粟の山並みは全く見えず。 | 上空は雨雲の名残の黒い雲が全面に広がっていましたが、西の空の雲は切れていました。小豆島ははっきり見えており、その右手に雲間から漏れた夕方の光が射していました。七つ岩の展望の良い岩の上に立って黒い雲とその光を暫し眺めていました。<16:09京見町西口スタート/16:27山頂/京見町東口に下る。> | |
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012 |
1/20 |
雨、そしてみぞれ。山頂の気温は2℃。 | 京見山は少々の雨や雪程度では、登るのは苦になりません。この日は雨の中、傘を差しながら登りました。登るほどに雨はみぞれとなり、そして山頂では小雪になりました。足下はうっすらと積もっています。そのまま雪が続くものと思っていますと、麓に下り着いたときは雨に戻っていました。<16:17京見町西口スタート/16:37山頂/16:52京見町東口エンド。> | |
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016 |
2/ 3 |
昼過ぎまで雨があり、夕方となっても上空は曇り空だった。ただ西の空は晴れる兆しが見えていた。気温は6℃で、少し寒い程度だった。 | 自宅のそばに山があるのは良いものです。雨上がりの夕方散歩でした。才コースはのんびりと歩けて好きなコースです。山頂に立ちますと、北の空はまだ雨なのか煙っていましたが、瀬戸内を見ますと西島が淡いオレンジ色に包まれていました。<16:16才登山口スタート/16:28泣き坂峠/16:39山頂/17:00京見町西口エンド。> | |
06 |
017 |
2/ 9 |
ぼたん雪。雪で視界は無し。山頂の積雪は2センチほど。山頂の気温は4℃で、さほど冷たさは無し。 | 三連休の初日でしたが、朝からちらちらと雪でした。その雪が昼が近づいてボタン雪となり、積もり出しました。この雪の中で京見山を登るのも面白いのではと考えて、傘を差しながら登りました。そして山頂ではうっすらと雪の積もる中、軽い昼食をとりました。このままもう少し積もればと思っていたのですが、昼となって気温が上がったためか、程なくみぞれへ、そして雨へと変わってしまいました。<11:36京見町中央口スタート/11:57〜12:12山頂/12:32京見町西口エンド。> | |
07 | 021 | 2/17 | <HPあり> (同時に登った山:才トンガリ山) |
<16:11才天満神社スタート/16:24〜28才トンガリ山/16:43泣き坂峠/16:52〜59京見山/17:17京見町西口エンド。> | |
08 |
023 |
2/24 |
(午前)登り出したときは青空の広がるときもあったが、薄曇りの空に変わってきた。ときおり粉雪がちらついた。気温は3℃ほど。風は僅かだった。視界は雪雲が薄れたとき、広畑の町並みが現れた。 (午後)朝の空とは変わって快晴となった。北風が強く冷たかった。気温は2℃。太子町側に下りたとき、いっときアラレが降ってきた。後は快晴の空に戻った。視界は良く澄んでいた。午後の光に町並みが鮮やかだった。 |
朝起きますと、外はすっかり白くなっていました。前夜から雪が降っていたようで、まだ降り続いていました。どの家の屋根にも10センチほど雪が載っていました。姫路では何年来の大雪です。この雪を楽しもうと雪の降り止んだ8時過ぎに軽く京見山を散策としました。<8:25京見町中央口スタート/8:42山頂/京見町西口に下る。> 午後にも体が空きましたので、改めて京見山に向かいました。今度はちょっとひねったコースで一度太子町側に下りてから原集落から泣き坂経由で山頂に立ちました。朝の雪はほとんど溶けており、山陰で少し見るだけでした。瀬戸内はすっかり晴れの天気になっていましたが、山頂から見る北の空は、まだまだ雪雲に覆われていました。<14:32京見町西口スタート/尾根に出て勝山町に下る/15:02勝山町コース登山口/15:47大歳神社/16:06泣き坂峠/16:16山頂/京見町中央口に下る。> |
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09 |
027 |
3/ 9 |
晴れ。南西の風あり。海上は春霞で、家島諸島がうっすらと見えていた。北の空は葛城山まではまずまず見えていたが、明神山以北はうっすらとしていた。 | 夕方の散策です。今日は暖かいと思いながら登りますと、山頂の気温は13℃でした。春の訪れを感じました。夕方でしたが、山上で親子連れに出会いました。<16:13京見町西口スタート/16:32山頂/京見町中央口に下る。> | |
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029 |
3/16 |
春霞の空。山頂の気温は13℃。 | 夕方登山として17時から登りましたが、まだまだ明るい中でした。前日は澄んだ空でしたが、この日は一変して春霞が広がっていました。瀬戸内海はうっすらしており、北の方向も明神山が見えるか見えないかと言ったところでした。緑が萌え出す準備をしているのか、春のにおいが漂っていました。<17:00京見町西口スタート/17:19山頂/京見町中央口に下る。> | |
11 |
030 |
3/20 |
山頂の気温は10℃。 | 夕方散歩です。この日は強風が終日吹いていました。それでも視界は春霞で薄ぼんやりとしていました。<16:46京見町西口スタート/17:06山頂/京見町東口に下る。> | |
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033 |
3/23 |
小雨、南風が少しあり。山頂の気温は14℃だった。 | 夕方散歩です。小雨の中、雨具を着て登りました。瀬戸内海は灰色で、空の色と同じでした。北は揖龍アルプスがうっすらと見えていました。<16:43京見町西口スタート/17:02山頂/京見町中央口に下る。> | |
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3/30 |
しとしと雨が降っていた。気温は10℃ほどで少し低かった。雨で視界は煙っていた。 | 夕方の散歩として雨の中を才登山口から登りました。山桜がちらほらと花をつけていました。この雨で一気に開花しそうです。<16:47才登山口スタート/17:00泣き坂峠/17:09山頂/京見町西登山口に下る。> | |
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4/ 6 |
春霞の空だった。陽射しは強かったが、からっとした空気で木陰は涼しかった。山頂の気温は17℃。 | 京見山の麓にあります京見坂の桜が満開です。いつもの通り夕方散歩です。山桜が点々と咲いていましたが、ツツジも花を咲かせ始めていました。山頂にも桜の木がありますが、一本の木が満開でした。<16:30京見町西口スタート/16:49〜52山頂/17:05京見町中央口エンド。> | |
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039 |
4/13 |
視界は雨で薄ぼんやりとしていた。山頂の気温は14℃だった。 | 小雨の降り始める中を歩き出しました。登山道には桜の花びらがいっぱい落ちていました。またツツジが見頃を迎えていました。山頂の桜は葉桜もあれば満開の桜もありました。<16:44京見町西スタート/17:03山頂/京見町中央口に下る。> | |
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047 |
5/10 |
雨。山頂の気温は15℃で少し寒さを感じる。視界は雨でうっすらとしていた。 | 雨でしたが久々に夕方の京見山散歩です。雨具を着て長靴を履いて登りました。登山道のミツバツツジは終わりかけでした。<16:18京見町西口スタート/16:37山頂/京見町中央口に下る。> | |
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050 |
5/18 |
上空はガスで覆われたような曇り空。うっすらと太陽の輪郭が見えていた。視界は悪く、北も南も薄ぼんやりとした風景だった。山頂の気温は19℃。強い東風が吹いていた。 | 夕方の散歩です。またツツジが尾根を彩ってきました。今度はモチツツジです。午後に入って風が出てきており、その涼しさは快いばかりでした。但し視界はモヤがきつく、北は書写山がうっすら、南は広畑港も見えないほどでした。<16:35京見町西口スタート/16:53山頂/京見町中央口に下る。> | |
18 |
051 |
5/24 |
雨。うっすらとガスがかかっており、視界はほとんど無し。山頂の気温は19℃だった。 | 雨具を着て長靴を履いての散歩です。ちょうど2週間前と同じスタイルです。気温は低めでしたが湿度が高く、雨具を着ていたこともあり、少し蒸し暑さを感じました。<16:10京見町西口スタート/16:29山頂/京見町中央口に下る。> | |
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057 |
6/22 |
晴れ、朝の気温は2℃。北の空は暗く、宍粟の山は全く見えていなかった。瀬戸内は穏やかで、まずまずすっきり見えていた。 | 朝から小雨のぱらつく空でしたが、夕方が近くなっていっとき陽が射して来ました。そこで京見山散歩に出かけたのですが、その直後に急に強い雨が降って来ました。あわてて自宅に戻り、今度は傘を差して出かけました。急坂は下山が危険ですので、その急坂のある京見町東コースを登って行きました。大雨の中、傘を差しながらです。尾根の展望地に着きますと、雨は小止みとなりましたので一休みです。山頂に着きますと南は煙っていましたが、北は意外とすっきりしており、雪彦の尾根からガスの上がる様が眺められました。下山は京見町西コースです。また雨が降って来ましたが、今度は弱い雨です。しとしと雨の中を傘を差して歩くのも悪くありませんでした。<15:54京見町東口スタート/16:07〜18展望地で休憩/16:23〜28山頂/16:48京見町西口エンド。> | |
20 |
059 |
6/29 |
モヤの強い視界で、風景はうっすらとしていた。山頂の気温は26℃。 | 朝から雨が降ったり止んだりを繰り返していましたが、夕方になって急に晴れて来ました。名が靴を履いて雨上がりの散歩です。登っているときはけっこう蒸し暑さを感じていましたが、山頂では涼しい風が汗を静めてくれました。山頂に立って北の空を眺めますと、揖龍アルプスから盛んにガスが上がっていました。ところで南西にイオンショッピングセンターが見えますが、その東隣のアパート群が取り壊されてきれいに更地になっているのが分かりました。<16:47京見町中央口スタート/16:57〜17:01展望地/17:06〜08山頂/17:27京見町西口エンド。> | |
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060 |
7/ 5 |
雲の多い空ながら、うっすら青空も覗いていた。気温は26℃で風には涼しさあり。うっすらとした視界だった。 | 先週と同じく夕方の散歩登山です。そのルートも休憩パターンもほぼ同一です。視界も先週と同じくうっすらとしており、瀬戸内海は空と海が同じ白い色で判然としていませんでした。北の空も淡く、雪彦辺りの尾根が何とか分かる程度でした。<16:47京見町中央口スタート/16:58〜17:02展望地/17:07〜11山頂/17:28京見町西口エンド。> | |
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063 |
7/13 |
晴れてはいたが、雲の多い空だった。雲は形がはっきりせず、薄黒さがあった。先週と同じく視界はうっすらとしており、瀬戸内の方向は海も空も白い色合いだった。北もうっすらとしていた。 | 日曜日の夕方散歩です。山頂の気温は30℃近くありましたが、涼しい西風のおかげで過ごし易かったです。その山頂にクロアゲハが何匹も舞っていたのが印象的でした。<16:39京見町東口スタート/16:50〜54展望地/16:58〜17:06山頂/17:23京見町西口エンド。> | |
23 |
065 |
7/20 |
雲一つ無い快晴。視界はクリアでも無かったが、遠方までまずまず見えていた。山頂の気温は30℃。少し風はあるものの蒸し暑かった。 | 夕方の散歩登山です。暑い中をしっかり登ろうと少し早足気味で登りました。瞬く間に汗みずくになりましたが、気にせずどんどん登りました。ペットボトルを1本持つだけの身軽さでしたので、13分で山頂でした。夕方となって少し視界は良くなっていたようで、淡路島の南端の尾根がうっすらと見えていました。一番高いのは輸鶴羽山のようです。四国の山並みもうっすら見えていました。<17:16京見町中央口スタート/17:29〜32山頂/17:50京見町西口エンド。> | |
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070 |
7/27 |
快晴。夕方の山頂は木陰が広がっていたが、気温は32℃。但し強い西風があって涼しかった。視界は少しモヤがかっている感じだったが、うっすらと四国の山並みが眺められた。北は天気が悪いのか、宍粟の山は全く見えなかった。 | この日は宍粟市北西端の山を登っていたのですが、自宅に戻ったときは14時過ぎ。午後の光の中に京見山が明るく見えていました。久々に瀬戸の島々を眺めようと、17時を回って登りました。暑い日盛りですので山頂には誰もおりませんでしたが、目的通りに青い海に浮かぶ家島や小豆島が眺められました。<17:14京見町中央口スタート/17:25〜30展望地/17:35〜41山頂/17:59京見町西口エンド。> | |
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073 |
8/10 |
快晴。澄んだ夏空が広がっていた。北の山も南の海もくっきりと見えていた。山頂の気温は32℃だったが、木陰の多い山頂は涼しい風もあって快かった。 | 前日はハードな奥穂高岳でしたが、この日のすっきりとした夏空を見て京見山から展望を楽しむことにしました。登ったのは昼下がりの一番暑いときです。但し京見山は木陰の多い山ですので無理なく登れました。そして山頂では期待通りに澄んだ展望を楽しむことが出来ました。北の空は後山までくっきりと見えていました。そして南は青い海に瀬戸の島です。淡路島の空に見事な入道雲が湧いていました。<14:12京見町西登山口スタート/14:41山頂/京見町中央口に下る。> | |
26 |
078 |
8/17 |
晴れと言えそうだったが、雲の多い空だった。山頂の気温は27℃。山頂では涼しい風を受ける。視界は少しうっすらとした見え方だったが、遠方までまずまず見えていた。 | 夕方に時間が空きましたので京見山を散歩登山です。セミの声がかまびすしい中を登りました。山頂に出るまでは風も無く蒸し暑さを感じていましたが、山頂では涼しい風が渡っており、汗を鎮めてくれました。視界はまずまず良さで、北は後山が、東には西光寺山を、南はうっすらと四国が望めました。<17:02京見町西登山口スタート/17:21山頂/京見町中央口に下る。> | |
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080 |
8/23 |
雨雲が空を覆っていた。山頂の気温は26℃。少し湿っぽい南風が吹いており、涼しさはあった。北は近くの山並みだけが見えており、南は家島がうっすらとしていた。 | せっかくの休日が朝から雨です。但し長らく降っていませんでしたので植物にとっては恵みの雨です。こちらもその雨の中、午前は庭いじりで過ごしました。その雨も昼前になって小止みになりました。そこで久々に京見山で昼食を作ることにしました。作ると言っても焼きソバ程度ですが。ところが登り出して尾根に出たところでコンロを忘れていることに気が付きました。すぐに取りに戻りましたが、これも良い運動です。山頂は雨に濡れてしっとりとしていました。静かな山頂で瀬戸の海を見ながらひとときを過ごしました。<11:55京見町西登山口スタート/尾根に出た所から一度戻る/12:30山頂/京見町中央口に下る。> | |
28 |
085 |
9/ 7 |
雷雨の後とあって昼の蒸し暑さは消えていた。山頂の気温は25℃。風は無かったがいくぶん涼しさを感じた。視界は雨に洗われて鮮やかだった。 | この日は朝から蒸し暑く、残暑を通り越して真夏並みの暑さを感じる日でしたが、昼を回って雷雨がありました。その雷雨の止んだのが16時を過ぎてです。熱気で澱んだような空気が現れて、鮮やかな空に変わっていました。そこで京見山散歩を楽しむことにしました。久々に才登山口から登りました。登山道は雨に濡れてしっとりと良い感じでした。山頂に着いたときは17時が近くなっていました。空にはまだ雲が多く残っていましたが、そこから漏れる陽射しが広畑の街並みを鮮やかに照らしていました。また北を見ますと、明神山だけに光が当たって、周囲の山並みから際だっていました。ところでその北側の展望ですが、最近は木立が育ったために悪くなっていたのですが、大きな木が切られて以前のようにすっきりとした眺めになっていました。<16:28才登山口スタート/16:42泣き坂峠/16:54〜17:03山頂/京見町西口に下る。> | |
29 |
087 |
9/15 |
上空は雨雲に覆われており、雨に濡れた山頂は薄暗くなっていた。気温は18℃と低めだったが、風には生暖かさがあった。 | 小雨の止みだした夕暮れに京見山散歩としました。長靴を履いて登って行きました。薄暗い山頂から北を見ますと、亀山や大蔵山が中腹から上をモヤから浮かび出ていました。瀬戸内海は見えません。最近では一番遅い時間帯に登りましたので、下山を終えたときは足元がようやく分かる程度の暗さになっていました。<17:23京見町西口スタート/17:41山頂/京見町西口に下る。> | |
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091 |
9/28 |
いつ雨になってもおかしくない曇り空。17時半を過ぎての山頂はすっかり暮色に包まれていた。視界はまずまず良かった。山頂の気温は16℃で、程良い涼しさだった。 | 夕暮れの京見山を散歩しようと自宅を出たのですが、登山口への車道に雑草の被さっているのが気になりました。そこで暫しの間、雑草採りをすることになりました。けっこう雑草がはびこっており、30分はかかってしまいました。おかげで薄暗くなっての山頂でした。山頂から北を見ますと、そちらはすっかり薄墨色で、うっすらと後山が見えていました。<17:16京見町西口スタート/17:36〜39山頂/17:52京見町中央口エンド。> | |
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094 |
10/ 5 |
夕方に小雨の降る中を登る。風は無く、山頂の気温は16℃で、暑からず寒からずだった。 | この日は朝から雨でした。夕方まで庭いじりをした後、雨具を着て京見山へ夕暮れ散歩に出かけました。山頂に着いたときはすっかり薄暗くなっていました。北を見ますと小雨が視界を閉ざしていました。下山の尾根では足元が薄ぼんやりとしか見えません。念のために持っていましたヘッドランプで、足元を照らしながら歩きました。<17:18京見町西口スタート/17:37〜40山頂/17:59京見町西口エンド。> | |
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100 |
10/19 |
朝から快晴が続いていたためか、午後の遅い空は少し濁っていた。山頂の気温は22℃と手頃。視界はうっすらとしており、遠方の山は見えていなかった | この日はほぼ庭いじりで過ごしました。街では残暑かと思えるほど気温は上がっていましたが、京見山の山頂は良い感じの涼しさでした。いつもの夕暮れ散歩よりも少し早い時間に登ったのですが、そのためか、山頂に着いたときは二組ほど親子連れが休んでいました。<16:00京見町西口スタート/16:19山頂/京見町東口に下る。> | |
33 |
104 |
11/ 3 |
薄曇りの空。登っているときは空気に生暖かさを感じたが、山頂では涼しい風がそれを和らげていた。山頂の気温は18℃。視界は薄ぼんやりとしており、北は大蔵山がうっすら、南も家島がうっすらとしていた。 | 夕暮れの散歩です。山頂に着きますと少し変化がありました。それは山頂を南側へ少し下りた所にある大きな岩の辺りです。周囲の木が切られたようで、すっきりとしていました。岩の上に立てば山頂の最高の展望台となっていそうでしたが、あいにくモヤっとした視界でしたので、後日に立ってみることにしました。<16:40京見町西口スタート/16:57山頂/京見町中央口に下る。> | |
34 |
105 |
11/ 8 |
曇り空。下山時に小雨がちょっぴり降って来た。山頂の気温は10℃。 | 夕暮れの散歩です。朝からの雨で登山道は濡れていました。山頂から見る北の空はまずまずの視界がありました。後山もうっすらと見えていました。南は少し悪く、灰色の空と灰色の海の風景でした。下山で真っ赤に色付いた木を見ました。<16:28京見町西口スタート/16:46山頂/京見町中央口に下る。> | |
35 |
108 |
11/16 |
雨上がり。空はまだ曇り空で、一部で雲が切れて星がまたたいていた。山頂の気温は16℃。空気は湿っぽく、冷たさは無かった。また風も無く、過ごし易かった。 | もう薄暗くなってからの夕方散歩です。足元はほとんど見えませんので、ヘッドランプで照らしながら登りました。それでも昼の時間と同じタイムで登れましたので、それだけ京見山は登り易い山と言えるでしょう。山頂に立ちますと、そこから見える景色は夜のものでした。広畑の街はすっかり灯りがともり、瀬戸内海を通る船もライトを点けています。家島が灯りでうっすらと明るくなっていました。<17:14京見町西口スタート/17:33山頂/京見町中央口に下る。> | |
36 |
112 |
11/24 |
空はすっかり曇り空だった。昼の雨で登山道は濡れていた。気温は8℃。山頂では東風を受ける。湿っぽい冷たさがあった。 | 午前に明神山を登っていましたが、午後にも軽く運動をしたくなりました。そこで雨の止みました16時半より京見山散歩としました。山頂に立ちますと、朝に登っていました明神山が少しガスに包まれた姿で見えていました。<16:30京見町西口スタート/16:50山頂/京見町中央口に下る。> | |
37 |
118 |
12/ 7 |
快晴。気温は6℃と午後の時間にしては冷えていたが、風が無いため少し寒いと感じる程度だった。視界は良く澄んでいた。 | 快晴の空に誘われて夕方散歩です。この日の朝は霜の降りる寒さでした。昼も気温は上がらず、寒い一日でした。山頂に立ちますと、北側の日陰にはまだ霜が残っていました。その天気のためでしょうか、視界は十分すぎるぐらい澄んでいました。北は後山も三室山もくっきり見えていました。南も明石大橋、鳴門大橋共にうっすらとながら見えていました。そして目をこらせば家島の彼方にうっすらと四国の高峰群も見えました。<16:01京見町西口スタート/16:19山頂/京見町中央口に下る。> | |
38 |
120 |
12/14 |
曇り空。山頂に着いたときは、ほとんど足下も見えない暗さになっていた。気温は8℃。湿っぽい冷たさがあった。 | 午後に短い時間、雨が降っていましたが、その雨の影響は無く、滑ることも無く登って行けました。登りは何とか灯りを点けずに登れました。山頂からの景色は西の空がうっすら赤いだけで、ほとんど夜と変わりません。東の方向を見ますと、明石大橋のメインケーブルの形が見えていました。ライトアップされているようでした。下山は当然、ヘッドランプを頼ってとなりました。<17:07京見町西口スタート/17:26山頂/京見町中央口に下る。> | |
39 |
123 |
12/21 |
この日は午後に少し雨が降る。夕方の山頂の気温は14℃で、風に生暖かさがあった。上空はどんよりと曇っており、北の空はモヤがきつく、宍粟の山は全く見えなかった。南もモヤがかった視界で、海の色も空の色も同じ灰色になって区別がつかなかった。 | 夕暮れの京見山散歩です。この日は暖かい日でした。夕方となっても気温は高めで、山頂で受ける風には生暖かさがありました。まるで春のようでした。視界も春のようなぼんやりとしたものでした。<16:08京見町西口スタート/16:28山頂/京見町東口に下る。> | |
40 |
127 |
12/30 |
上空は快晴だった。強い北西風を受ける。気温は6℃。視界はまずまず良かった。 | もう薄暗さの出てきた中を登りました。空は良く晴れていましたので、足下を少し注意するだけで、軽快に登りました。山上は強風が吹き荒れており、北の空を見ますと、黒尾山は見えていましたが、それより北の山は雪雲に隠されていました。西の空には淡い三日月が浮かんでいました。<16:52京見町西口スタート/17:12山頂/京見町中央口に下る。> | |
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