京見山登山記録:2009年(1月〜12月)    

No. 月 日 天 気 記録 / 感想 TAJI&HM

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1/ 2
 快晴。北風が強く吹いていた。山頂の気温は5℃。視界は良く澄んでいた。  麓では少し風を受ける程度でしたが、山頂では強い北風を受けました。北の空は雪雲が広がっており、宍粟の山並みはその雲に隠されていました。それとは反対に瀬戸内海は素晴らしい天気でした。鳴門大橋がくっきりと見えていました。明石大橋は更にはっきりと見えていました。<15:52京見町西口スタート/16:11山頂/京見町東口に下る。>
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 上空こそ晴れていたが、瀬戸内も北の空も黒い雲に覆われていた。山頂の気温は5℃だった。  どうも正月に自宅にいますと、食べる機会が多くなります。この日も昼に食べ過ぎました。そこで疲れた胃を癒そうと、夕方に京見山散歩に出かけました。登り出したのが17時でしたので、少し薄暗くなりかけていました。ただ上空は晴れていましたので、無難に登って行けました。山頂に立ちますと、北の空にも南の空にも黒い雲が広がっていました。そして播磨平野の上空のみが快晴でした。足下が見えるうちにと、足早に下山しました。<16:59京見町西口スタート/17:17山頂/京見町中央口に下る。>
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1/18
 午前から降り出した雨は16時前に止んでいた。空はどんより曇り空で、尾根の途中にはうっすらガスがかかっていた。山頂の気温は8℃。風はほとんど無く、湿っぽい冷たさがあった。但し底冷えするような寒さでは無かった。  雨が降り出しそうな空でしたので、雨具を着て登りました。その雨に会うことも無く山頂に立てました。視界はガスがうっすらかかっているような感じで、北は間近の城山もうっすらとしていました。南も広畑の町さえうっすらとしており、海は全く見えませんでした。ところで登山道が一斉清掃をされたかのようにきれいになっていました。そこでじっくりと登山道を眺めますと、登山道こそきれいになっていましたが、草陰などにゴミが目立ちました。やはり登る人が増えますと、ゴミも多くなるようです。<16:08京見町西口スタート/16:20山頂/京見町中央口に下る。>   

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1/31
 曇り空。気温は9℃。強くは無かったが、冷たい風が吹いていた。ときおり霧雨程度の雨がぱらついた。南の空は晴れ間が見られたが、北の空には雨雲が広がっていた。  京見山を才登山口から登ろうと才集落に行きましたが、今少し長い距離を歩こうと考えて、白毛山にも登ることにしました。才天満神社の登山口からです。そのコースはトンガリ山に向かいますが、その途中から登山道を離れ、適当に露岩を伝って北へと登って行きました。前日の雨で露岩が滑り易くなっており、何度か滑りそうになりました。イバラもあってちょっと面倒でした。山上に出て登山道に合流しますと、後はその登山道で白毛山山頂に立ちました。白毛山からは京見山への登山コースを辿りました。東見晴し台を通り泣き坂峠へと下ります。そして登り返して京見山山頂に立ちました。軽い運動でしたが、体がすっきりとしました。<13:38才天満神社スタート/13:58〜14:00白毛山/14:05東見晴し台/14:16泣き坂峠/14:26京見山/14:44京見町西口エンド。>   

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2/15
 快晴。風も無く穏やかだった。但し空はうっすらとしていた。山頂の気温は14℃。北の空はモヤが強い。南もうすぼんやりと瀬戸の島が見えていた。  この日は一人で三室山を登り、自宅に戻って来たのが14時半です。するとパートナーが運動不足なので京見山に登りたいと言いました。そこでおつき合いで登ることにしました。運動として登ろうと考えましたので、京見会館そばの登山口からさっさと登りますと14分で山頂でした。山頂からの展望はうっすら霞がかって良くありません。後山を見たいと思っていたのですが、宍粟の山は全く見えませんでした。南もうっすらとしており、淡く淡路島や小豆島が見えていました。それにしても午前に雪山、午後は瀬戸を眺める山と、両方を楽しめるのは播州ならではです。<14:42京見町中央口スタート/14:56〜15:02山頂/京見町西口に下る。>
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 昼のうちは良く晴れていたが、登り始める頃には薄晴れの空に変わっていた。北の空はほぼ薄曇り。山頂の気温は10℃ほど、北風が少し冷たかった。視界は南の空は少しうっすらしていたが、北はまずまず良かった。  この日は法事があって、ほぼ一日がつぶれてしまいました。それでも少し体を動かしておこうと、京見山散歩としました。昼は良く晴れていたのですが、午後も遅くなって薄雲が広がって来ていました。山頂に立ちますと、南の海の方向は少しうっすらしており、小豆島がようやく分かる程度でした。北の空はすっかり薄雲が広がっていましたが、こちらかけっこう良く見えており、後山がくっきり見えていました。その空を見て、明日はぜひ雪の山を登ってみようと思いました。<16:15京見町東口スタート/16:22〜29展望岩/16:37〜42山頂/17:01京見町西口エンド。>   

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 薄晴れの空。気温は9℃で、北西の風が冷たかった。視界はうっすらとしており、北は後山が見えるか見えないか、南も小豆島がようやく分かる程度だった。昼のうちは良く晴れていたが、登り始める頃には薄晴れの空に変わっていた。北の空はほぼ薄曇り。山頂の気温は10℃ほど、北風が少し冷たかった。視界は南の空は少しうっすらしていたが、北はまずまず良かった。  庭いじりも終わって夕方の散歩です。自宅の前から見えます京見山には、はや桜の花が見えましたので、山頂の桜に期待して登りました。その山頂の桜はまだ二分咲き程度でした。山頂は冷たい風もあって、ちょっと冷え冷えとしていました。前日と同様に薄ぼんやりとした視界でした。ところで山頂の雑木を勝手に切る人がいるようで、常々切らないようにとの注意書きがされていたのですが、この日見た山頂は一段と木が切られて、ほぼ桜の木以外はまともな姿はありません。これは展望を楽しむには良いことでしょうが、ここまで育っていた雑木にとっては大迷惑と言ったところでしょう。<16:53京見町西口スタート/17:11山頂/京見町中央口に下る。>   

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 午前は薄曇りだったが、午後に入ってほぼ快晴となる。但し視界はうっすらとしていた。気温は15℃ほど。弱く吹く風には冷たさは無かった。  この週末は仕事でほぼつぶれてしまいました。この日は午後に入ってようやく時間がとれましたので、軽く裏山散歩です。京見山の山桜はほぼ満開で、登山道には点々と花びらが落ちていました。ツツジの花も鮮やかです。山頂に立ちましても、もう風には冷たさはありませんでした。視界はすっかり春霞で、瀬戸内海が白い色で見えていました。<16:35京見町西口スタート/16:55山頂/京見町中央口に下る。>   

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4/12
 快晴だったが、視界は薄ぼんやりとしていた。気温は20℃ほどあったが、木陰に入るとすっと涼しくなった。弱い西風があり、爽やかだった。  ちょっと運動をしたく、駆け足も交えて早足で登って行きました。駆け足となりますと、やはりなかなか足は上がりません。息を切らせながら休まず登りますと、15分で山頂でした。桜は終わっていましたが、赤紫色のツツジの色合いが、いっそう濃くなっているように思われました。<16:49京見町西口スタート/17:04山頂/京見町中央口に下る。>  

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4/26
 雲の多かった空にようやく青空が広がり出した。但し北から東へはまだ雲が広がっていた。気温は朝から低めで、夕方の時間帯だったが12℃ほどで、北西の強い風に肌寒さを感じた。視界はくっきりとしていた。  前日は終日、雨。この日も黒い雲が広がる天気でした。午前に市川町上田中の城山を登っていましたが、夕方に晴れ出しました空を見て、京見山散歩としました。強い風があってひんやりとしていましたが、山頂の桜はすっかり新緑でした。また風のおかげで視界は悪くありません。夕方の光の中に飾磨、広畑の街並みがくっきりと見えていました。また遠くはうっすらと四国の山並みも見えていました。淡路島も諭鶴羽山と柏原山が並んで見えていました。<16:46京見町西口スタート/17:05山頂/京見町中央口に下る。>   

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 薄曇りで、遠方はうっすらとしていた。空も海も白っぽく見えていた。無風。山頂の気温は19℃だった。  夕方の散策です。薄曇りの空に、太陽がうっすらと輪郭を見せていました。風景は白っぽい感じで見えていました。北は黒尾山までしか見えていません。南も淡路島が見えるか見えないかと言った感じでした。下山では七つ岩で一休みです。はりま勝原駅周辺の変わりゆく様を暫し眺めていました。<17:13京見町西口スタート/17:31山頂/京見町東口に下る。>   

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5/10
 晴れ。薄晴れとまでは言えないが、薄雲が広がっていた。視界はモヤがかっており、北も南もどちらの方向も遠くは全く見えていなかった。山頂の気温は22℃、南風が涼しかった。  夕方の散策です。昼には25℃近くまで気温は上がったのではと思えましたが、夕方は涼しくなりました。山頂では快い南風を受けました。コバノミツバツツジは終わりましたが、換わってモチツツジが満開の見頃を迎えていました。<16:34京見町西口スタート/16:54山頂/京見町西口に下る。>  

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5/17
 小雨。山頂の気温は20℃、無風。視界はうっすらとしており、遠くは全く見えていなかった。  この日は午後から雨でした。その降り方が弱まりました夕方に、雨具を着て散歩としました。山頂に立って北を見ますと、遠くは全く見えていませんでした。近くの山もちょっと雲海風景になっていました。南の風景もうっすらしており、港から先は見えていませんでした。<16:29京見町西口スタート/16:46山頂/京見町中央口に下る。>  

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6/14
 薄晴れの空。東には青空も見られたが、北には黒い雲が見られた。視界は悪く、近くの山もうっすらしていた。山頂の気温は24℃。北風が涼しかった。   夕方の京見山散歩ですが、一ヶ月ぶりです。少し暑さを感じながら登りますと、山頂では爽やかな風が吹いていました。その山頂に白い小さな花を付けた木を見ました。ウツギのようですが、その可憐さは山頂で見てこその味わいだと思いました。<16:29京見町西口スタート/16:48山頂/京見町西口に下る。>   

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7/ 5
 上空を薄く雨雲が広がっていた。黒い雲もあれば、淡く青空の覗いている所もあった。視界はややうっすらしている程度。山頂ではほのかに涼しい風があった。  京見山の山頂は誰の手によるものか、展望の目障りになる木がことごとく切られて、ちょっと無惨な姿になっていたのは、この春のことでした。しかしこの日に見ますと、その切られた木の影でひっそりとしていた低木が勢いを増して、すっかり元の青々とした姿に変えていました。また切られた木も、新たな枝を伸ばし始めていました。自然の生命力は旺盛なようです。ところでこの日の登山道で、5センチはありそうな大きなスズメバチと鉢合わせしました。思わず飛び退きましたが、これは登山者にとって大敵です。<14:39才登山口スタート/14:52泣き坂峠/15:02〜12山頂/15:30京見町西口エンド。>
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8/ 1
 空は梅雨空で、すっかり曇っていた。南は家島がうっすらと見えている程度。北の遠い山並みは雲の中だった。  雨が止んだのを見て裏山散歩です。才登山口から歩き出しますと、登山道は手入れされたようで、道脇の小ザサや雑草が刈られて、すっきりとしていました。暑い季節のためか、午後の山頂は無人でした。かまびすしいセミの声を聞きながら、アオスジアゲハが悠々と飛んでいる様を眺めていました。<16:36才登山口スタート/16:49泣き坂峠/16:59山頂/京見町中央口に下る。>
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8/30
 晴れ。視界は遠方がうっすらしていた。山頂の気温は28℃。風は無く、けっこうな蒸し暑さだった。  この日は衆議院選挙の投票日でした。選挙のある日は投票の後に京見山経由で自宅に戻るようにしています。昼下がりに投票しましたので、才登山口を登り出したときは15時前と暑さの厳しいときでした。しかも風がありません。大汗で山頂に立ちますと、草木もぐったりとしていました。その山頂ではなぜか白いユリが二輪咲いていました。一瞬ササユリかと思いましたが、園芸種のようで、誰かが植え付けたようです。<14:51才登山口スタート/15:05泣き坂峠/15:14〜21山頂/15:31〜38尾根の途中の展望地/15:46京見町西口エンド。>
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9/ 6
 快晴。陽射しの下では残暑が厳しかったが、木陰には涼しさがあった。山頂の気温は29℃あり。ほのかな風に涼しさがあった。視界は瀬戸の方向はうっすらしていたが、北の方向はまずまずよく見えていた。  快晴の空にくっきりと京見山が眺められました。しかし残暑の厳しい日でした。その残暑に負けじと、昼の暑い盛りに登りました。この日は久々にパートナーが同行です。苦しい登りかと思っていたのですが、空気はもう秋のようで、木陰は涼しさがありました。おかげで無理なく山頂に立てました。夏は草木の育ちが良いようで北の視界が狭くなっていましたが、その北の空に久々に後山が眺められました。<14:12京見町西口スタート/14:31山頂/京見町中央口に下る。>
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9/23
 どんよりとした曇り空。気温は23℃ながら蒸し暑さがあった。山頂ではほのかな風があって、心持ち涼しさが感じられた。視界はモヤがかっており、遠方ははっきりしなかった。  5連休の最終日です。朝から庭いじりをしていましたが、昼食を裏山の京見山でとることにしました。ちょっと蒸し暑さのある日でしたので、ゆっくりと登りました。山上に出ますと、ほのかに涼しい風があり、木陰でのんびりと過ごせました。ところで山頂には何本か桜の木があるのですが、その内の一本は弱っているようで、すっかり葉を落としていました。<12:22京見町西口スタート/14:43〜13:07山頂/京見町中央口に下る。>
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9/27
 晴れ。薄い雲が空の半分以上を占めていた。陽射しの中では30℃以上と思える暑さだったが、木陰ではさほど暑さは無し。山頂の気温は28℃。視界はうっすらとしていた。  残暑の中を才登山口から登りました。陽射しの中ではけっこう暑さを感じましたが、木陰に入りますと暑さはありません。やはり秋の空気です。山頂ではほのかな風もあり、涼しさを味わえました。はやウルシの葉が赤く色づき始めていました。<13:27才登山口スタート/13:40泣き坂峠/13:50山頂/京見町西口に下る。>

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11/14
 晴れてはいたが、少し雲が多かった。北の空は雲が厚い。山頂の気温は17℃で、過ごし易かった。視界は十分過ぎるほど澄んでおり、遠く四国の山並みも見えていた。  この日は昼に瀬戸内海に面する嫦峨山を登りましたが、展望が良かったとは言えません。しかしこの日の視界は四国の山並みも見える素晴らしいものでした。そこで自宅に戻った後、山の上からこの視界を楽しもうと京見山に登りました。で山頂に着きますと、広畑の町並みが夕方の光にくっきりと眺められました。そして瀬戸に浮かぶ淡路島、家島諸島、小豆島が手に取るように眺められました。北の空は雲が広がっていましたが、そちらも視界は良く、後山の尾根までがはっきり見えていました。視界の素晴らし日は山で過ごすに限ります。<15:40京見町西口スタート/15:59山頂/京見町中央口に下る。>

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12/ 4
 雲の多い晴れ。風は少し吹いている程度で、さほど寒さは感じなかった。山頂の気温は15℃。視界は遠方が少しうっすらしている程度で、悪くは無かった。  この土日が仕事となって、この日は休みでした。但し夕方には東京に向かう予定でした。そのため特に登山の予定は考えていませんでしたが、出発前に京見山に登って気分をリフレッシュすることにしました。12月に入ったとあって、京見山はすっかり紅葉しています。落葉も進んでおり、登山道は落ち葉に覆われていました。平日の昼下がりとあって、山頂はひっそりとしていました。空は穏やかに晴れており、陽光に光る瀬戸内海をのんびり眺めてひとときを過ごしました。<13:18京見町西口スタート/13:35山頂/京見町中央口に下る。>