登山記録:2013年(7月〜12月)     

No. 月 日 山 名 感  想

059

7/ 7

 フェイバー山
   (シンガポール)
 出張でシンガポールに来ていましたが、連日35℃を越える暑さです。この日は休日でしたので、少し気温の低い午前中だけでも散策を楽しむことにしました。向かったのはフェイバー山で、11年ぶりとなります。この間に交通事情は良くなっており、麓には地下鉄の駅が出来ていました。その地下鉄の駅前から始まるマラングトレイルを歩くことにしました。トレイルはすっかり遊歩道の雰囲気でした。そして周囲は熱帯林の風景です。気温は28℃と市街地よりも低めでしたが、蒸し暑さはひとしおでした。静かなトレイルを歩いて山上に出ますと、そこは車道が走っており、一気に観光地に入った雰囲気となりました。山頂も大勢の観光客で賑わっていました。その人の群れに混じって山頂展望を楽しみました。その後は西のエリアも散策して、再びマラングトレイルを歩いて戻ってきました。

060

7/13

 檀特山(太子町)
 出張先から帰宅したのが日付が変わった午前2時でした。少し疲れた体をしゃきっとさせようと、檀特山に出かけました。コースは一番歩き易いコースでと考えて、下太田からの登山道を登りました。その登山口から山頂まで、たったの14分でした。それでも暑い盛りとあって、けっこう汗をかきました。山頂展望を楽しんだ後は、矢田部コースを下って行きました。そして途中からトロッコ道を歩いて、駐車地点へと戻ってきました。
061 7/14  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>
062 7/15  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

063

7/19

 円山(北海道)
 仕事で釧路市に来ました。ここは平地と低い丘だけで、山らしきものは見えません。それでも地図を見ますと、隣町の釧路町に標高205mの円山がありました。そこで仕事の後に訪ねてみました。近くまで来てその姿が見えますと、やはり小さな丘の姿でした。山頂そばを県道が走っており、そこから山頂の電波塔まで管理道路がありました。その管理道路を歩いて数分で山頂に立ちました。電波塔とは少し離れた樹林の中に大きな一等三角点を見つけたときは、ちょっぴり感動しました。

064

7/27

 書写山(姫路市)
 書写山の六角コースを歩いてみたくなりました。その六角コースは下山道と考えて、往路は東坂コースを登って行きました。暑い季節ですので無理せず、展望地では足を止めて休憩をとるようにしました。山上に出ますと、円教寺境内をゆっくりと散策しました。摩尼殿から大講堂、そして白山権現へと辿り、山頂を踏みました。昼食は摩尼殿前のはづき茶屋でとるなど、すっかり観光気分でした。そして予定通り六角コースで下山としました。六角コースはちょっとマイナーなコースで、参道の面影は無く純然たる山道でした。沢沿いをずっと下って六角に出ますと、後はバスを利用して駐車地点へと戻りました。

065

8/ 4

 飯野山(香川県)
 飯野山の近くで出張がありました。週末はその仕事でつぶれてしまいましたが、4日の日曜日は夕方に何とか時間が作れました。そこで飯野山を登ることにしました。麓は32℃の暑さでした。登山コースは飯山コースです。始めは山裾を歩き、その後はひたすら丸太の階段となった遊歩道を登りました。山頂が近づいて螺旋コースの飯野町コースと合流しましたが、それとは別の直登コースを登って山頂に立ちました。薬師堂の建つ山頂は広々としていましたが、周囲は樹林が囲んで展望はありません。但し少し下った所に展望台があり、澄んだ視界の中で讃岐平野の風景が眺められました。大汗の登山でしたが、十分に楽しめました。

066

8/10

 飯野山(香川県)
 丸亀市での仕事もこの日で漸く終わり、帰りがけの駄賃としてもう一度飯野山を登ることにしました。まだ昼下がりの時間帯とあって、麓は35℃の酷暑でした。この日は西麓の野外活動センターから登りました。こちらのコースは緩やかな坂で続く易しいコースでした。ただ視界が濁っていたため、展望は楽しめませんでした。大汗をかいて山頂に着きますと、ほのかながら涼しさを感じる風を受けました。木陰でのんびりと憩うことが出来ました。
067 8/11  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

068

8/16

 峰相山(姫路市)
 お盆休暇となり、まずは近くで手軽な山を楽しむことにしました。そこで峰相山へと出かけた訳ですが、峯相観音堂からの道は途中がすっかり草藪になっており、予定外のヤブコギをすることになりました。それでも歩き始めてから山頂までは30分ほどでした。木立に囲まれた山頂をすぐに離れて、以前から興味のありました太陽公園へ通じる登山道を下ることにしました。どこに下り着くのかと思っていますと、鶏足寺に出てきました。そこで見たのは等身大の羅漢さんで、すごい数で並んでいました。但しそこは有料施設内でしたので、少し眺めただけで尾根に戻りました。そして別のコースで峯相観音堂のそばに下りてきました。

069

8/18

 巻機山(新潟県)
 久々に百名山巡りをすることにしました。前日は移動日で、この日は早朝の6時に三合目の駐車場より歩き始めました。やはり登り応えのある山で、ニセ巻機まで3時間かかりました。そこまで来て漸く巻機山の山頂が眺められました。その先はハイキングらしさが出てきて、池塘を眺めたりビロードのような草原の風景を眺めたりと、のんびりと歩きました。山上は気温も18℃ほどと涼しく、快適に過ごせました。そして下山は往路を引き返しました。麓に戻ってきますと30℃を越える暑さでした。

070

8/19

 燧ヶ岳(新潟県)
 燧ヶ岳を御池登山口から登ることにしました。広沢田代、熊沢田代は優しげな風景でしたが、岩のごろごろとした急坂もあり、けっこう登り応えがありました。山頂からは尾瀬ヶ原や尾瀬沼の風景を楽しみました。その燧ヶ岳からは見晴新道で尾瀬ヶ原へと下りました。そして少しだけですが、尾瀬ヶ原の散策を楽しみました。その後は燧裏林道を歩いて御池に戻ってきました。トータルで11時間のハイキングとなり、燧ヶ岳と尾瀬を十分に楽しめましたが十分に疲れました。

071

8/25

 常山(香川県)
 翌日に坂出市の近くで仕事の予定があり、この日は移動日でした。そこで雨の心配が無いようでしたら、夕方に近い時間に着いて、近くの山をハイキングすることにしました。昼までは雨でしたが、予報通りに午後に入って雨は止みましtら。そこで予定通りに坂出駅を起点として、間近に見えている常山へと歩き始めました。登山口を探すのに少し手間取りましたが、後はスムーズでした。但し雨上がりのために、けっこうズボンを濡らすことになりました。また蜘蛛の巣の多いことに煩わされました。それでも何とか明るさのあるうちに山頂に立てました。山頂からは瀬戸大橋が眺められました。

072

8/29

 千町ヶ峰(宍粟市)
 宍粟市の千メートル峰を登ってみたくなり、千町ヶ峰に向かいました。往路はこぶしの里から始まるコースを歩きました。植林地の中を登りますので、あまり風情はありません。弘法の池が近づいて、漸くハイキングの雰囲気となりました。この日は夏の暑さは消えており、山上は22℃の上、快い風を受けました。但し山頂に着いたときはすっかり曇り空に変わっており、視界もうっすらとしたものでした。下山は林道側へと下ったのですが、新しいコースが出来ており、道なりに下りますと、千町段ヶ峰林道に下り着きました。そこは千町峠に近い位置でした。おかげで千町集落まで歩くのに80分もかかってしまいました。
073 9/ 1  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

074

9/ 5

 笠松山〜善防山
     (加西市)
 前週に続いて木曜日が休みでした。前日は記録的な大雨でしたが、この日は雨の心配はありません。土砂崩れの心配の無い山として、善防山と笠松山に向かいました。スタート地点は古法華自然公園内の古法華寺に近い駐車場で、まずは笠松山に立ちました。そこは360度の眺望で、しかもこの日は澄み切っていました。十分に展望を楽しむと、園内の車道へ下り、大柳ダム湖のそばより善防山の尾根に取り付きました。そして220mピークを越して善防山に立ちました。昼は快晴でしたが、その頃には曇り空に変わっていました。気温も23℃まで下がっており、涼しい中を下山出来ました。

075

9/14

 香色山〜筆ノ山
 〜我拝師山(香川県)
 翌日からの仕事に備えて琴平町に移動することになりました。そこでこの日は少し早めに現地に着いてハイキングを楽しむことにしました。JR琴平駅の一つ手前が善通寺駅です。その善通寺駅からハイキングを開始しました。まずは善通寺の境内を抜けて、香色山の登山口に出ました。香色山は山頂まで遊歩道が付いており、気楽に山頂に立てました。一度麓に下りて、次は筆ノ山です。こちらは里山の登山でした。残暑厳しい中での登りで、山頂に出たときはバテ気味になっていました。山頂展望を楽しんだ後は大坂峠へ下り、最後の我拝師山への登りにかかりました。見た目の通りの急坂続きで、蒸し暑さもあってほとんどノロノロ状態になってしまい、すっかりバテて山頂に立ちました。もう山頂に立てたことだけに満足して、大坂峠に引き返しました。後は筆ノ山の山裾を巡り、再び善通寺の境内を抜けて善通寺駅に戻ってきました。

076

9/22

 大麻山〜琴平山
     (香川県)
 まだ琴平町に滞在しています。宿泊しているホテルの目の前が金刀比羅宮への表参道でした。そこで金刀比羅宮経由で大麻山を登ることにしました。表参道は朝から大勢の観光客で賑わっていました。それも奥社までで、その先の大麻山登山道に入りますと、全く人の気配は無くなりました。純然たる山道歩きを続けますと、山上に出て車道に出会いました。その車道を歩いて大麻山の山頂に立ちました。近くには展望台があり、讃岐平野が一望でした。下山はすんなりと往路を戻るつもりでしたが、琴平山も登ることにしました。奥社まで戻り、そこからは道の無い急斜面を適当に登りました。苦労して琴平山に立ちましたが、そこは単なるヤブでした。奥社に再び戻り、後は観光気分で表参道を戻りました。

077

9/23

 弥谷山〜天霧山
     (香川県)
 パートナーが陣中見舞いに来ましたので、善通寺市郊外の天霧山に向かいました。西麓側に道の駅がありましたので、そこに車を止めて歩き始めました。最初に四国霊場第75番札所の弥谷寺を訪れました。その本堂の近くから登山道が始まっていました。急坂を登って尾根に出ますと、後は尾根を東へと歩きました。最初のピークが弥谷山でした。そこは木立が取り囲んでおり、何も見えませんでした。そこより弥谷越へと下りますと、前方に天霧山が見えてきました。天霧山の登りは急坂で、「犬返しの険」と名が付いていました天霧山の山頂に着きますと、そこは広く天霧城跡なっていました。本丸跡、二の丸跡、三の丸跡と歩いて、城跡の雰囲気を楽しみました。下山は往路を戻りましたが、弥谷越からは巻き道の遍路道を歩いて弥谷寺へ戻ってきました。

078

9/29

 中山〜我拝師山
     (香川県)
 二週間前に続いて二度目の我拝師山です。今回は西側から登ることにしました。スタートは出釈迦寺前の駐車場です。参詣道を歩いて奥の院に着きますと、先に中山を登りました。急坂を登って8分で山頂でした。すぐに奥の院へ引き返し、我拝師山への登りにとりかかりました。途中までは岩場が続き、クサリも張られて修験の山の雰囲気がありました。その後は無難な山道となり、楽に山頂に立てました。この日の視界はまずまず澄んでおり、山頂からは瀬戸の島々が眺められました。下山は東へと下り、大坂峠に出ました。そこからは北へと下って大塚池に出て、駐車地点へと戻って行きました。

079

10/ 6

 置塩山(姫路市)
 午後に時間がとれましたので、近場のハイキングをすることにしました。置塩山は5年ぶりです。この日は10月と思えぬ暑い日で、しかも蒸し暑さがありました。おかげでけっこう汗をかきながら登りました。季節がら、登山道にはクリの実がちらほら落ちていました。本丸跡となります山頂に着きますと、その佇まいは以前と変わっていないように思えました。ビニールシートの残骸などがあって、ちょっと無粋さがありました。助かったのは山頂では涼しい風が吹いていたことで、瀬戸の島々を眺めながら汗を鎮めることが出来ました。

080

10/12

 中山(宝塚市)
 宝塚市の中山を再訪することにしました。スタート地点は阪急電鉄の清荒神駅です。駅前の商店街をずっと歩いて、先に清荒神に立ち寄りました。その清荒神の近くから登山道が始まっていました。漸く暑さは柔らだようで、涼しさを感じながら登りました。奥の院について一休みとしました。そして尾根歩きを再開です。小さなピークを越すようになり、山頂が近づくと尾根は平坦になって散歩をしている感じになりました。尾根道から少し外れた山頂では北の方向に展望がありました。但しこの日はうっすらとした視界でした。下山は山頂の近くから始まる中山寺コースを下りました。この道は純粋に登山道の雰囲気があり、途中からは沢に沿って下るようになりました。中山寺に着きますと清荒神以上の賑わいでした。そして中山駅でハイキングを終了しました。
081 10/12  京見山(姫路市)  <才登山口→泣き坂峠→山頂→京見町中央口>

082

10/14

 平標山〜仙ノ倉山
     (新潟県)
 前日は越後湯沢駅に近いホテルに泊まりました。この日は早朝6時発のバスに乗り、平標登山口バス停で降車しました。空は雲一つ無い快晴でした・登山コースは二つありますが、往路は松手山コースをとりました。樹林帯は無理のない感じで登れましたが、尾根に出ますと一気に強風を受けるようになりました。風に負けずに休まず登って平標山の山頂に立ちました。そして澄んだ視界の下に展望を楽しみました。その後も風をずっと受けながら尾根歩きを続けて仙ノ倉岳に立ちました。その仙ノ倉岳で休むうちに雲が広がってきました。下山は平標山に戻り、平元新道に入りました。平標山ノ家に着く頃には上空は雲に覆われていました。後は紅葉の樹林を眺めながら下山を続けました。
083 10/20  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

084

10/27

 三国山〜登尾山
     (豊岡市)
 旧登尾トンネルまで車を進める予定でしたが、旧国道は途中で閉鎖されており、そこから歩くことになりました。尾根に出ますと、特に難しくもなく歩いて行けました。途中の伐採地からは、江笠山から大江山にかけてが眺められました。小さなアップダウンがあり、旧トンネルのそばから1時間ほどで山頂に立てました。山頂の展望はよいとは言えませんでしたが、木立の風域は悪くありませんでした。旧トンネルのそばまで戻ってきますと、次は登尾山に向かいました。ずっと電波塔の管理道路歩きです。単なるピークハントでしたが、道路の途中からは三岳山の姿が大きく眺められました。

085

10/28

 神鍋山(豊岡市)
 前夜は神鍋山にごく近いホテルに泊まっていましたので、この日はまず神鍋山に向かいました。この春にも登っていましたが、そのとき見つけられなかった三角点を見つけることが目的です。山頂へは斜面直登コースで登って行きました。但し山頂には立たずに、スキーリフトの方に向かいました。そして頂上駅近くのマットの下に四等三角点を見つけました。これですっきりしました。後は山頂に立ち、噴火口の遊歩道を歩くなど山上散策を楽しみました。下山は再び斜面直登コースに入って麓に戻って来ました。

086

10/28

 ブリ山(豊岡市)
 神鍋山の次に向かったブリ山は、単なるピークハントです。山頂の電波塔まで車道が通じていましたので、その車道を歩いて行きました。気楽に歩いて20分ほどで山頂に立てました。但し山頂の四等三角点を見つけるのに、少々手こずりました。山頂には無く、山頂近くの緩斜面にありました。下山はすんなり往路を戻りました。

087

10/28

 古城山(朝来市)
 豊岡市を後にして帰路につきましたが、その途中でこの日、三つ目の山として竹田城跡のある古城山を登ることにしました。麓から登ろうと竹田駅の裏側に回りますと、登山口は立入禁止になっていました。どうやら工事中のようでしたが、どの程度の工事なのか見に行くことにしました。あわよくば工事の邪魔にならないようなら登ってしまおうとの考えです。ところが登山道では全く工事はされておらず、竹田城跡が近づいたとき、少し離れた所で工事が行われていました。おかげで登山道をすんなり歩いて竹田城跡に立てました。その竹田城跡の様子が以前と様変わりしていました。何とも大勢の観光客が訪れており、こんなに人気になっているのかと驚くばかりでした。その観光客に混じって、山上からの展望を存分に楽しみました。

088

11/ 2

 後山〜船木山
  〜駒の尾山(宍粟市)
 秋の好日を後山の尾根で過ごすことにしました。駒の尾山まで歩きたく、周回コースをとることにしました。千種町の駒ノ尾山登山口そばの駐車場に車を止めて、そこからスタートしました。まずは鍋ヶ谷林道を40分ほど歩きました。そして船木山登山口に入って船木山コースを登りました。船木山の山頂に立って後、後山へと歩きました。後山で昼食をとり、引き返す形で駒の尾山を目指しました。船木山、鍋ヶ谷山と歩いて行きましたが、尾根はひたすら優しげで、木立は紅葉が始まっていました。好天と相まって何とも楽しい尾根歩きでした。駒の尾山からは駒ノ尾山登山口へと下って、無事に周回歩きを終えました。
089 11/ 3  京見山(姫路市)  <才登山口→山頂→京見町西口>

090

11/ 4

 法華山(加西市)
 法華山一乗寺からその裏山となる法華山を目指しました。古刹の佇まいを楽しんだ後、近くの尾根を登って行きました。このとき急に雨が降ってきました。天気予報は晴れでしたので、大違いです。暫く雨が止むのを待ち、こぬか雨となって行動を再会しました。ヤブっぽい程度の尾根でしたが、途中で早く尾根に出ようと山頂からは南隣となる220mピークを目指したのが間違いで、きついシダヤブに突っ込んでしまいました。220mピークに立った後は、尾根道を辿って山頂に立ちました。もう雨は止んでおり、陽射しも現れる中で北の展望を楽しみました。下山は谷コースを下りますと、特にヤブに会うこともなく一乗寺に戻って来られました。

091

11/ 9

 高畑山(神河町)
 高畑山には2010年3月に生野町の白口側から登っていましたが、山頂はガスがかかっており展望を楽しめませんでした。そこで今回も白口側から登りました。但し往路はコースを変えて、南に向かう林道を登って行きました。道中は自然林が多くあって、紅葉を楽しめました。林道が終わった後は適当に尾根を目指しました。そして981mピークに近づいたとき、素晴らしい展望が現れました。千ヶ峰など一帯の山並みが一望でした。山頂に着きますと、そこに建っていました反射板に登って、今度は西から北の展望を楽しみました。下山は北東に延びる尾根を下りました。この尾根でも紅葉が楽しめました。最後に白綾の滝を眺めてハイキングを締めくくりました。
092 11/10  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

093

11/16

 桧和田山〜小畑山
     (神河町)
 小畑山を神河町の猪篠集落側から登ることにしました。始めは白岩山登山コースと同じ林道を登って行きました。その林道を暫く歩いて途中で支林道に入りました。一帯は広く伐採作業が行われていました。おかげで展望は抜群でした。支林道の終点は桧和田山のごく近くでした。そこで予定を変更して桧和田山を登りました。引き返す形で播但尾根に入り、小畑山へ向かいました。その尾根の一部がすっかりアセビのヤブになっており、暫くヤブコギをすることになりました。アセビ帯を抜けると後は楽で、無理なく小畑山の山頂に立てました。山頂で展望を楽しみますと、下山は播但尾根を900mピークを越えた位置まで歩いて、そこより南側の谷筋を下りました。林道まで下りてきますと、そこは白岩山登山口のそばで、駐車地点までは僅かな距離でした。
094 11/17  京見山(姫路市)  <京見町東口→山頂→京見町西口>

095

11/24

 倉掛山(姫路市)
 前日までの出張で疲れが残っており、近場で片道1時間ほどで登れる山として倉掛山に向かいました。16年ぶりです。前回と同様に地図の破線路を辿ることにしました。但し前回もそうでしたが登山口がどうも分からないため、適当に山裾に取り付いて尾根に向かいました。尾根に出ますと尾根道に出会いました。その尾根道ですが、歩き易い所もあればシダのはびこる所もあり、あまり歩かれていない印象でした。予定通り一時間で山頂に立ちました。山頂は樹林に包まれて展望はありませんでしたが、落ち着ける所でした。下山は往路を引き返しました。道なりにずっと歩いて最後はどこに出るのかと思っていますと、最後はヤブになってしまいました。これは分からないはずだと納得しました。

096

11/30

 白旗山(上郡町)
 播州南部も紅葉の最盛期を迎えました。そこで白幡山に向かいました。久々に西麓の赤松地区からのコースとしました。西面の植林地を登って行きましたが、陽が射さず冷え冷えとしていました。尾根に出ますと雑木林の中を登るようになり、明るい陽射しを受けるようになりました。そして期待通りに紅葉を楽しめました。城跡に入りますと、登山道は落ち葉に隠されるようになりました。先に櫛橋丸跡に立ち寄り、二ノ丸跡を通って本丸跡となる山頂に立ちました。好天でしたが他に誰もおらず、静かな山頂でした。下山はすんなりと往路を引き返しました。

097

12/ 1

 大谷山(姫路市)
 午後のひとときを紅葉の見頃になっていました大谷山で過ごすことにしました。前回と同じく石切八社主神社から始まるコースを登って行きました。中腹の露岩地までは易しい登山道が続いていました。常緑樹が多くあって、遠方から見ていたときよりも紅葉の木は少ないようでした。露岩地を過ぎますと、シダが増えてヤブ道になりました。目印を追って山頂に立ちました。山頂の展望は良いとは言えません。そこで露岩地に戻って、そこからの展望を楽しみました。

098

12/ 7

 寺山(西脇市)
 久々に北播で低山ハイクをしようと、寺山に向かいました。車は西脇公園の駐車場に止めました。そこより南へと車道を歩いて、童子山交差点のそばより尾根に向かいました。山裾は実相寺の墓園になっており、そこを抜けた先より尾根道が始まっていました。陽射しの暖かさにTシャツだけの姿で登って行きました。北山を過ぎますと、前方に寺山が見えてきました。落ち葉の踏み心地も良く、この感じで寺山山頂で過ごせると思っていますと、寺山に着くのを待っていたかのように曇り空に変わってしまいました。そのため寒々とした空気の中で昼どきを過ごすことになりました。ただ山頂で過ごすうちに、少しは陽射しが漏れてくるようになりました。下山は西脇公園へ通じる登山道を下りました。こちらの道は全くの遊歩道でした。

099

12/15

 七種山(福崎町)
 この週末は仕事もあって、日曜の午後に漸く体が空きました。そこで短時間でしっかり汗をかこうと七種山に向かいました。周回で歩こうと、作門寺山門前を起点に山とは反対方向の南へと歩きました。そして小滝林道に入り、林道を終点まで歩きました。その先から始まった登山道は丸太の階段道になった所が多くあり、しっかりと登ることになりました。尾根に出た後は露岩の多い尾根歩きでした。笠岩のそばを通って山頂に立ちました。山頂は強風が吹き荒れており、気温も3℃で厳しさを感じました。下山は七種神社方向に下って、七種の滝を眺めました。山門には16時半過ぎに戻ってきましたが、けっこう薄暗くなっていました。

100

12/23

 七星山(台湾)
 クリスマスを繋げて連休としました。向かった先は台湾の台北市です。台北市近郊の陽明山国立公園にあります七星山を登るのが目的です。しかし季節を誤りました。台湾の冬は雨期でした。前日も小雨で、この日も朝から小雨が降っていました。台北駅前からバスに乗って終点の陽明山バス停で下車、続けて山上を周回するバスに乗ってビジターセンター前で降りました。そこよりハイキングを開始しました。苗圃登山コースに入りますと登山道はすっかり遊歩道になっており、亜熱帯性の木立の中を登って行きました。ずっと階段の登りが続きました。七星公園まで来ますと、雨だけでなく強風とガスの世界でした。その後は風は強まるばかりで、ガスと暴風雨の中で山頂に立ちました。もう山頂に立ったことで十分の思いとなり、小油口コースで下山としました。何とも厳しい登山となりましたが、体はさっぱりとしました。

101

12/24

 象山(台湾)
 台北2日目は観光でもするかと考えていましたが、ホテルに近い所に駅から歩けるハイキングコースのあることを知りました。そこで象山駅から象山ハイキングをすることにしました。この日も雨でした。駅を出ますと標識があり、迷うことなく登山口に着きました。ハイキングコースはずっと石畳と石の階段で、全くの遊歩道でした。最初に象山に立ちました。そこに展望台があり、台北101ビルが間近に眺められました。象山を離れますとその背後の尾根に向かい、そちらの三つのピーク(四獣山、南港山、九五峯)を踏みました。雨だけでなく強い風を受けましたが、山頂に立ったと言う実感を持てました。九五峯の先で下山コースに入りました。北側へと下り、途中より西へとトラバース道を歩きました。その途中ではきらびやかな寺院を幾つか見ました。トラバース道が不確かになりますと麓へと下り、後は台北101ビルを目標に歩きますと、迷わず象山駅に戻ってきました。

102

12/30

 観音寺山(岡山県)
 山頂から瀬戸内海の見える山として備前の観音寺山に向かいました。東備ゴルフセンターのそばから始まるコースを登って行きました。コースは幾つかあり、往路は三の池コースを登りました。地表がすっかり落ち葉で隠されていたのが印象的でした。観音寺山の山頂では展望を楽しめましたが、海は僅かしか見えませんでした。その後は東観音寺山へ移動して、南展望岩に立ちました。そこからは少し離れていましたが、瀬戸の海が眺められました。その風景を見ながら昼食としました。その後は北展望岩にも立ち寄りました。下山は観音寺山に戻り、往路とは違う西の池コースを下って戻りました。

103

12/31

 本宮高倉山(岡山県)
 前夜は岡山市内のホテルでのんびりと過ごしました。そして2013年最後の登山として、岡山市街に近い本宮高倉山に向かいました。その本宮高倉山を南側の登山口から歩き始めましたところ、程なくサブコースの南尾根コースが分岐しました。そこでその南尾根コースで山頂を目指すことにしました。一度コースを離れて牟佐山に立ち寄りますと、後はひたすら南尾根を登って行きました。マイナーなコースで、少しヤブコギもありました。山頂手前で車道に合流して山頂へ。山頂からは岡山市街が一望でした。下山は高倉神社コースで南登山口へと戻ってきました。こちらは林道歩きがほとんどで、少々退屈なコースでした。