登山記録:2013年(1月〜6月)     

No. 月 日 山 名 感  想

001

1/ 1

 操山(岡山県)
 このところ軽い登山が続いていますが、2013年のスタートも軽い登山として岡山市の中心部に近い操山に向かいました。操山から笠井山までの広い範囲が操山公園となっていますが、この日は操山を中心に西半分の地域を楽しむことにしました。スタート地点は里山センターです。恩徳寺を抜けてまずは明禅寺山に立ちました。そして操山山頂へ。山頂そばの東屋からは岡山市街の展望が楽しめました。その後は一度、奥市登山口に下り、別の登山道を歩いて旗振台に立ちました。そこは操山以上の好展望地でした。その後は再び明禅寺山に立って下山としました。操山公園は縦横に易しい散策路があり、コース設定を色々選べて、気軽なハイキングを楽しむには絶好のエリアでした。 
002 1/ 3  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→才尾根コース登山口>

003

1/12

 かしわの山(姫路市)
 家島諸島のハイキングとして昨年は家島を歩きましたので、今年は坊勢島です。坊勢島の中央にはハイキングエリアとして「坊勢『しま』の森」があり、そこにあります島で一番高いかしわの山を目指しました。「坊勢『しま』の森」に入りますと、まずは西島を間近に見る位置に立ちました。その後は笹地が広がる中にありました展望広場で昼食としました。また海岸まで下りて潮騒を聞きました。更に別の展望地にも立ち寄り、その後に漸くかしわの山の山頂に立ちました。山頂には展望台が作られており、島の景色が一望でした。その後は東海岸へと下り、島の周囲を巡る道を歩いて島内散策としました。5時間半ばかりのハイキングとなって、十分に坊勢島を楽しめました。

004

1/19

 薬師峰(福崎町)
 播州北部の山を登ろうと播但道を走っているとき、パートナーが登山靴を忘れていることに気付きました。そこで福崎北ICで降りて、ホームセンターでズック靴を買いました。そのズック靴で登れる山として薬師峰に向かいました。野外活動センターの近くから始まる登山道を登って行きました。登山道は急坂が多く、しっかりと登れました。また自然輪に囲まれていますので尾根の雰囲気は良く、気持ち良く登って行けました。山頂では少し冷たさのある風を受けましたが、七種山から七種槍の展望を楽しみながら昼どきを過ごしました。下山は往路を引き返しました。薬師峰は何度登っても、山頂は心落ち着けて良い所です。
005 1/20  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

006

1/26

 外国山(岡山県)
 北部は寒波襲来でしたので、瀬戸内の易しい山で陽射しを浴びることにしました。向かったのは岡山県和気町の外国山です。芝下集落から程良い登山道を登って行けました。急坂でしたので、20分ほどで南ピークに立てました。とたんに冷たい風を受けましたが、好展望地でした。山頂へは巻き道を歩きました。山頂には三角点があり、こちらも好展望地でした。山頂で昼どきを過ごしますと、下山は往路を引き返しました。

007

1/26

 夕立受山(岡山県)
 外国山からの下山を終えても、まだ13時前でした。そこで備前市の夕立受山に向かいました。夕立受山では山頂の大展望を楽しんだ後は、遊歩道を終点まで歩きました。所々に展望台があり、瀬戸の風景を存分に楽しみました。但し冷たい風を受けてでしたので、のんびりと言った感じではありませんでしたが。二つの山を登って、満足の一日となりました。
008 1/27  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町東口>

009

2/ 2

 苫編山(姫路市)
 軽いハイキングとして苫編山に向かいました。電車を利用して英賀保駅からスタートです。本徳寺の大谷廟所に入り、墓地を抜けて山崎配水池の前に出ました。そこにはベンチがありましたので、昼休憩としました。すっかり春の陽気で、気温は20℃を越えていました。残念なのは黄砂なのか視界が濁っていたことで、近くの風景も薄ぼんやりとしていました。その後は尾根をずっと歩いて苫編山に立ちました。苫編山の山頂そばには広々とした露岩地がありますが、そこで休憩としました。その後は英賀保駅に近づく尾根を下って、英賀保駅へと戻りました。

010

2/ 3

 千葉山(静岡県)
 島田市で休日を過ごすことになりました。島田市で市民の山と言えば千葉山のようです。その千葉山へバスで行けることが分かり、実行としました。島田駅からバスに乗り、往路は尾川バス停のそばから始まる尾川丁仏参道コースを登って行きました。道は緩やかで道幅も十分にあり、全くのハイキングコースでした。所々で茶畑の風景も楽しめました。山頂そばには智満寺が建っており、その境内を抜けて山頂に立ちました。その山頂には多くの杉の大木があり、まさに壮観でした。下山は南西尾根コースを下って行きました。こちらも易しいハイキング道でした。途中にはどうだん原、柏原と休憩ポイントもありました。最後は大井川のそばに下りて、行きと同じくバスで島田駅に戻りました。

011

2/ 8

 王子が岳(岡山県)
 北部は寒波襲来です。そこで瀬戸内の陽光を浴びられる山に向かいました。王子が岳は玉野市の渋川海岸の間際に立つ山です。易しい遊歩道が渋川漁港のそばから始まっていました。登るほどに瀬戸の風景が広がってきました。そして最初のピークの矢出山に立ったときのことです。わき道に入ってベンチで休憩しようとしたところ、ちょっとしたアクシデントが起きてしまい、矢出山で1時間余り足止めをすることになってしまいました。一騒動が終わり、ハイキングの再開です。尾根を西へと歩き、奇岩のニコニコ岩を経由して山頂に立ちました。その山頂には中学生の大集団がおり、何とも大賑わいでした。それにしても王子が岳は展望の良い山で、瀬戸の風景は一級品でした。下山は尾根歩きをもっと楽しみたく、往路を辿って渋川漁港へと戻りました。

012

2/ 9

 怒塚山〜金甲山
     (岡山県)
  岡山県の児島半島で目立っているのが、金甲山と怒塚山です。怒塚山の北麓から登山道がありますので、それを歩くことにしました。終始易しいコースで、のんびりと登って行けました。登るほどに児島湖の風景が広がりました。怒塚山の山頂は落ち着いた雰囲気があり、金甲山が見上げられました。怒塚山からは120mほど下って登り返しました。金甲山は山頂まで車道が通じており、展望台もあってちょっとした観光地になっていました。ドライブで来た人をよく見かけました。展望台からは瀬戸の風景が一望で、人気のほどが窺われました。下山はみつがしわ新道を下りました。少しマイナーな道でしたが、麓に着いて田畑の中を歩く雰囲気は悪くありませんでした。
013 2/10  京見山(姫路市)  <才登山口→山頂→京見町中央口>

014

2/11

 手柄山(姫路市)
 午後に散歩感覚で手柄山に向かいました。良く晴れた日でしたが、風が冷たいためか、山頂の慰霊塔の辺りはひっそりとしていました。その慰霊塔の北に展望台がありますので、その上に立って展望を楽しみました。姫路の市街地を囲む山々が一望でした。遠くは明神山も望めました。山上に公園の広がる手柄山は、たまの散歩には良い所です。
015 2/11  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

016

2/16

 朝日山〜和久山
     (姫路市)
 午後のひととき、隣町の網干にあります朝日山を散策することにしました。JR網干駅を出たのは14時42分でした。駅から適当に歩いて、7分で朝日山の麓に着きました。車道を歩いたり遊歩道を歩いたりして、朝日山の山頂に立ちました。そこは大日寺の境内です。車でも山頂に来られますので、ちらほら参詣者を見ました。古刹の中でひとときを過ごした後は西へ歩いて隣の和久山に広がります朝日山公園を訪れました。伸びやかさのある公園からは新龍アルプスの山並みが眺められました。

017

2/17

 蛤山(姫路市)
 午後に近場でハイキングをすることにしました。目的は船越山の三山でしたが、その姿をすっきりと眺めたく、それが出来そうな蛤山を先に登ることにしました。スタートは高岳神社からです。20分ほどで山頂に立ちました。蛤山の山頂は好展望地でしたが、秩父山が見えません。西ピークに立って漸く三山共にが眺められました。蛤山からは西尾根を下って車道に出ました。そして船越山三山に向かいました。

018

2/17

 秩父山〜船越山
   〜西山(姫路市)
 船越山三山へは始めに秩父山公園に入りました。そこからまずは秩父山を登りました。山頂からは姫新線を走るワンマンカーが眺められました。次に船越山に立ちました。そちらは公園風になっており、休むには良い所でした。最後は西山ですが、取り付き地点が分かりません。うろうろしたあげく、南西の一角から取り付いて、ヤブコギで山頂に立ちました。どうも登山道の無い山のようでした。またヤブコギをして下り、高岳神社へと戻りました。

019

2/23

 六道山(赤穂市)
 六道山は97年に登っていましたが、記憶が薄れてきましたので、二度目の登山としました。南西麓にあります長谷池からシダ地の急斜面を登って尾根に出ました。尾根では歩き易くなりましたが、山頂が近づいてまたシダをかき分けることになりました。やはりヤブ山でした。下山は往路を少し戻って、鞍部から南へと谷筋を下って行きました。こちらが正規コースの六道道で、テープの目印が有り、シダヤブは有りませんでいた。たまのヤブ山も良いと思えた六道山でした。

020

2/24

 冑山(姫路市)
 手柄山も低い山ですが、その北側に更に小さな山があり、冑山の名が付いています。山と呼ぶよりも丘と言ったほうが良さそうで、播磨国風土記では冑丘と載っており、古くから知られた丘です。山の名が付いていますので、とりあえず登っておこうと軽い気持ちで出かけました。登ると言っても単に神社の石段を登って数分で山頂でした。山頂には冑山神社が建っており、山全体が神社の杜になっていました。その鎮守の杜が小粒の丘になっている雰囲気は悪くありませんでした。
021 2/24  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

022

3/ 3

 笠形山(神河町)
 久々に笠形山を登ることにしました。コースはグリーンエコー笠形からとしましたが、こちらは12年ぶりです。コテージが並ぶ中から始まる登山道を登って行きました。積雪は2〜3センチで終始して、スパッツの必要もありませんでした。斜面の凍った所で注意するだけでした。雪は前夜のもののようで、山頂まで踏み跡は見ませんでした。山頂の気温は0℃でした。風が無かったため少し寒いと感じる程度でした。視界はうっすらとしていましたが、まずまず山頂展望を楽しめました。下山は往路を戻って、途中で滝見台に立ち寄って扁妙の滝を眺めました。下山を終えると、グリーンエコー笠形にあります響の湯で汗を流しました。

023

3/ 9

 赤谷山(宍粟市)
 2月中に一度は雪山を登りたいと考えていたのですが、休日の天気が良くなく3月に入ってしまいました。この日は兵庫全域で快晴の予報でした。戸倉峠の空は雲一つありませんでした。往路は戸倉峠コースを登りました。今年の雪解けは早いようで、尾根では雪の消えている所もありました。山頂はまだまだ雪の世界でしたが、それでも一部で地表が見えていました。この日は黄砂のために少しうっすらとした視界でした。それでも氷ノ山や東山の展望を楽しむなどして静かなひとときを過ごしました。下山は戸倉スキー場へと下り、最後はまだ営業中の戸倉スキー場へと入って行きました。下山を終えた後にひと仕事が残っていました。車は戸倉トンネルの手前に止めていましたので、そこまで林道を45分かけて戻ることになりました。

024

3/16

 達磨ヶ峰〜フトウガ峰
  〜段ヶ峰(朝来市)
 段ヶ峰を久々に生野荘跡の登山口から登ってみたくなりました。雪の心配をしてスノーシューを用意しましたが、登山口には雪のかけらもありません。達磨ヶ峰を過ぎて段ヶ峰が見えてきますと、そちらも雪はほとんど見られませんでした。ちょっと拍子抜けしましたが、長閑さのある登山道を、雰囲気を味わいながら歩きました。以前に茂っていましたクマザサはすっかり消えていました。山頂まで雪は僅かに見られただけで、ごくすんなりと段ヶ峰に立てました。山頂は強風の世界でしたので、少し離れた三角点の位置で休憩としました。残念だったのは視界で、黄砂のためかうっすらとしていました。下山はフトウガ峰の手前より杉谷コースに入りました。そして林道に出ますと、後はひたすら林道を歩いて戻ってきました。
025 3/17  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

026

3/23

 千丈寺山(三田市)
 千丈寺山には東麓の乙原地区から易しい遊歩道のあることを知り、歩いてみたくなりました。その登山口の辺りは乙原天狗の森になっており、駐車場もトイレもありました。そこからの登山道は舗装路で始まり、堰堤を過ぎますと沢沿いを登るようになりました。途中からは階段道となり、登るほどに急角度になってきました。そこを登りきって尾根に出ますと、南千丈寺山に向かいました。尾根道は程良い歩き易さでした。南千丈寺山が山頂で、千丈寺大権現のそばで休憩としました。その後は引き返す形で北千丈寺山へと向かいました。展望の無い北千丈寺山からは、そのまま北へと下って行きました。鞍部からは東へと谷筋を歩きますと林道に出て、後は車道歩きで乙原てんぐの森に戻ってきました。
027 3/24  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

028

3/29

 四尋山(岡山県)
 広島県の仙酔島に向かう途中で手頃な山に登ろうと選んだのが御嶽山です。登山口がある鳥ヶ江峠に着きますと、そこには四尋山の登山口もありました。そこで先に四尋山を登ることにしました。急坂の登山道を登りますと15分ほどで山頂でした。山頂ではミツバツツジが満開でした。この後は鳥ヶ江峠に引き返して改めて御嶽山に向かいました。その御嶽山山頂の標識を見たとき、四尋山に展望の大岩があることを知りました。そこで御嶽山登山を終えますと、改めて四尋山を登ることにしました。コースは変えて西側の夏目登山口からとしました。その登山口からのコースは二つあり、往路として選んだ左回りコースでは大岩に出会えないままこの日二度目の山頂に立ちました。下山のコースで大岩に出会えて、眼前に神島が眺められました。

029

3/29

 御嶽山(岡山県)
 四尋山から鳥ヶ江峠に戻ってきますと御嶽山に向かいました。山頂まで林道が通じていますが、観音道と呼ばれる登山道があり、そちらを登って行きました。登山道には石仏も見られて、参道の雰囲気がありました。こちらは30分ほどで山頂でした。山頂には龍王神社が建っていました。山頂展望はありましたが、この日は春霞の視界で笠岡諸島はごくうっすらとしか見えませんでした。この御嶽山の三角点は山頂から少し離れていましたが、そこにも立ち寄りました。山頂に戻りますと、下山は主に林道を下りました。

030

3/30

 大弥山(広島県)
 仙酔島の宿で目覚めました。この日は島のハイキングです。始めに西海岸の遊歩道を歩いて行きました。そして烏ノ口岬展望台に立ちました。そこより引き返して山頂への道に入りました。ウバメガシ林が美しい道で、山頂(大弥山)に立ちますと、鞆の浦の風景が一望でした。山頂を後にしますと、中弥山、小弥山の小ピークに立ちました。その後は東海岸の夕日岬にも立ち寄って、渡船場のそばに戻ってきました。これで終了の予定でしたが、ついでに御前山にも登りましたので、3時間ほどのハイキングとなりました。十分に仙酔島を堪能出来ました。
031 3/31  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

032

4/ 5

 和久山〜朝日山
     (姫路市)
 朝日山公園の桜が見頃ではと思えましたので、覗いてみることにしました。車は公園の駐車場に止めて、そこより園内の散策を楽しみました。桜は大きな木が少ないためかボリューム感は少な目でしたが、予想通りに見頃になっており、目を楽しませてくれました。ついでと言った感じで朝日山の山頂にも立って、30分ばかりの散策を終えました。
033 4/ 6  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
034 4/ 7  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町東口>

035

4/13

 袴ヶ仙(岡山県)
 再訪したかった山に袴ヶ仙があります。南東麓の宮ノ上集落から登山道が整備されたことを知りましたので、そのコースを登ることにしました。この日は快晴でした。、林道を歩いて登山口に着きますと、一帯はミツマタの群落で、今が花の盛りでした。登山道は細々としていましたが、常に目印がありました。その登山道のそばには奇岩があり、特にエボシ岩は目立っていました。山頂は14年ぶりです。少し木が切られており、展望の山頂でした。袴ヶ仙からは登山コースの無い北東側の尾根を歩いて行きました。そして点名・熊木を通り、その先で南に延びる尾根を下って下山しました。静かなハイキングを十分に楽しめました。
036 4/14  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

037

4/20

 天狗山(岡山県)
 10年ぶりに天狗山に向かいました。今回は単独です。往路は前回と同じく八幡宮からのコースでしたが、周回とすべく、下山は尾根を西へと歩いて、三ツ池経由で戻ってきました。山頂では前回と変わらぬ好展望を楽しみました。下山で歩きました西尾根コースは、登山道が歩き易いだけなく展望も良く、けっこう楽しく歩けました。途中で出会った池の風情を楽しんだり、沢沿いコースも変化があったりと面白いハイキングでした。天狗山は周回で歩くのが正解ではと思いました。
038 4/21  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

039

4/27

 氷ノ山(養父市)
 氷ノ山登山で一番ポピュラーと思える福定親水公園から氷ノ山越で山頂に向かうコースを登ることにしました。親水公園コースは、始めに滝見物が続きました。ジグザグ登りで高度を稼ぎますと、地蔵堂辺りから緩やかな道となりました。この季節でも残雪は多くあり、氷ノ山越を過ぎますと、次第に雪の上を歩くようになりました。氷ノ山の山頂を見ながら近づくのは良いものです。山頂は気温が7℃と低い上に強い風があり、小屋の中で休むことになりました。下山は東尾根コースを下りました。こちらも残雪が多くあり、千本杉辺りは冬と変わらぬ姿でした。一の谷休憩所を過ぎて、漸くのんびりと歩けるようになりました。氷ノ山国際スキー場に下りますと、後は林道を歩いて駐車地点へと戻って行きました。

040

4/28

 神鍋山(豊岡市)
 朝から快晴でした。この日は二つの山を登る予定で、まずは足慣らしに神鍋山に向かいました。麓と山頂との標高差は120mほどしかありません。しかも山頂近くまで車道が通じています。その車道を歩いて山上に出ました。そこは大きな火口跡でした。その縁を巡る遊歩道を歩いて山頂に立ちました。ところで神鍋山ではあちらこちらでワラビ採りの人を見かけました。こちらもその中に入って山菜採りを楽しみました。それをしているうちに、次の山に向かう気持ちが消えてしまいました。ワラビ採りを楽しんだ後は、帰路につきました。
041 4/28  京見山(姫路市)  <京見町東口→山頂→京見町西口>

042

4/29

 高山(加古川市)
 高山は高御位山と対峙していますが、人気の程は雲泥の差です。その高山を北側から登ってみたくなりました。清住の住宅地を抜けて尾根端に取り付きますと、すぐに大歳神社の前に出ました。その先も登山道はありましたが送電塔まででした。後はずっとヤブコギで尾根を登りました。16年ぶりの山頂に立ちますと、すっかり木立に囲まれていました。その山頂からは市境尾根を東へと歩きました。こちらは登山道があり、展望もあって高御位山が眺められました。尾根歩きは260mピークまでとして、そこを過ぎて左手の谷へと下りました。またヤブコギでしたが、沢に下りますと後は沢そばを易しく歩けました。そして清住集落へと戻って行きました。

043

5/ 3

 冠岳(宮崎県)
 ゴールデンウィークの中盤は宮崎で仕事でした。その仕事も2日で終わりこの日は帰宅日でしたが、ハイキングを楽しんでから帰ることにしました。日向市にいましたので、バス便が利用出来るのが冠山でした。耳川に架かる冠橋の手前からスタートしました。中腹の登山口まで林道歩きかと思っていますと、麓からの登山道がありましたので、それを登って行きました。途中から急斜面がずっと続きました。足下は蛇行する耳川の風景です。一般コースに合流して、漸く歩き易くなりました。そして冠岳北峰に立ち、次に南峰に立ちました。どちらも好展望地が近くにあって風景を楽しめました。下山は引き返さず、西へと続くコースを歩きました。このコースは林道に出てからが長く、バス停のある山陰地区に出るまで1時間以上かかりました。

044

5/ 6

 佛岩山(韓国)
 昨年に続いてソウルの山を登ることにしました。ソウル四山の残り二山を登るためです。この日目指した佛岩山は地下鉄タンコゲ駅が起点です。20分ほどで登山口に着きました。登山道は遊歩道と呼べそうな易しいコースでした。季節がらサクラやツツジが山を飾っていました。登るほどに岩が現れて、それを登るのも楽しいことでした。山頂は岩の塊でした。そして360度の眺望でした。但し残念なのはこの日の視界で、濁りが強く、近くの山もうっすらとしていました。下山は往路コースとは南隣となります谷筋コースを下りました。こちらも遊歩道状の易しい道でした。そしてタンコゲ駅へと戻って行きました。

045

5/ 7

 道峰山(韓国)
 ソウル四山の最後の山として道峰山に向かいました。道峰山駅からスタートです。前日に続いて快晴でした。往路は最高峰に一番早く近づけるコースを登りました。始めは遊歩道歩きでしたが、登るほどに岩が増えてしかも急傾斜になってきました。それでも階段もあって無理なく登って行けました。道峰山は幾つかのピークがありますが、最高峰はクライミングの対象です。一般登山者が立てるのはその隣の神仙台です。その神仙台に立ちますと、そこは素晴らしい展望地でしたが、濁った視界のため周囲はうっすらとしか見えませんでした。次にV字谷を挟んだ平坦なピークに向かい、そちらで昼休憩としました。そこも好展望地でした。その小ピークから下山を始めました。ほとんど人と出会わない静かなコースで、途中で水場が現れて助かりました。麓が近づいて往路コースに合流しますと、後は道峰山駅へと戻って行きました。

046

5/12

 才トンガリ山〜白毛山
  〜京見山(姫路市)
 才トンガリ山は2011年4月に山火事に遭っていますが、その変貌ぶりを見に行くことにしました。何時ものように才天満宮の登山口から登って行きました。黒こげの木の姿はあまり変わっていませんでしたが、地表の草やササは以前と変わらぬ姿にまで回復しているように思えました。トンガリ山の山頂に立った後は白毛山へと歩き、白毛山からは京見山へと歩いて行きました。この日は風はほとんど無く、陽射しの中では初夏の暑さを感じました。

047

5/18

 親不知(丹波市)
 親不知を周回コースで登ることにしました。車は大原神社の麓側にもある社の前に止めて、そこより歩き始めました。まずは東の尾根を越して、大杉ダム湖に出ました。昼が近いことでもありダム湖のそばで昼食としました。その休憩後に親不知登山を開始しました。ダム湖の東側を歩いて登山口に着きますと、そこより程良い歩き易さの登山道が始まっていました。尾根に出ますと、近くにありました三角点ピーク(コケズラシ山)に立ち寄りました。後は北西へとひたすら尾根を登って行きました。新緑の美しい尾根でした。途中の岩棚で展望を楽しんだ後、山頂に立ちました。山頂では涼しい風に誘われて昼寝を楽しみました。そして下山は大原神社を目指して下り、予定通りに周回で親不知が楽しめました。
048 5/19  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

049

5/25

 筒ヶ岳(熊本県)
 玉名市での仕事が24日で終わりましたので、25日の土曜日は玉名市近郊の山として人気が高い筒ヶ岳のハイキングを楽しむことにしました。スタート地点は玉名温泉バス停です。そこから蛇ヶ谷公園にある登山口まで20分とかかりませんでした。後は九州自然歩道になっている登山道のハイキングです。登山道は新緑に包まれており、また風には爽やかさがあって楽しく歩けました。残念だったのは視界が濁っており遠くは全く見えませんでした。最高点の筒ヶ岳までに丸山、観音岳と二つの山を越えますので、筒ヶ岳山頂に着いたときは登山口から2時間半かかっていました。山頂は多くのハイカーで賑わっていました。下山はすんなりと往路を引き返しました。この帰路でも多くのハイカーとすれ違い、筒ヶ岳の人気のほどが分かりました。
050 5/26  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

051

6/ 1

 万燈山〜
 奥小屋440mピーク
     (たつの市)
 「播磨 山の地名を歩く」で紹介されています万燈山を登ることにしました。この万燈山の位置がはっきりしませんでしたので、現地に着いて里人に聞いてみたのですが、知っていませんでした。そこで八幡神社の位置から歩き始めて、小さな祠の大乗さんから背後の斜面を登って尾根に出ました。その尾根の320m地点を万燈山と思うことにしました。これだけでは物足りませんので、一帯で一番高い440mピークまで足を延ばすことにしました。展望の悪い尾根でしたが、エゴノキやウツギが多くあり、小さな白い花をいっぱい咲かせていました。下山は急斜面を一気に下って、八幡神社に戻ってきました。
052 6/ 2  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

053

6/ 8

 東山(宍粟市)
 東山を久々に東麓側から登ることにしました。スタートは不動滝の駐車場からです。不動滝からは沢沿いの小径を歩く予定でしたが、新しい作業道が見えましたので、そちらを登って行きました。作業道が終われば東山を目指して適当に登りました。結局2時間ほどかかって山頂到着でした。山頂ではウツギやサラサドウダンツツジの花が目を楽しませてくれました。下山は往路コースを戻りましたが、作業道は出来るだけ歩かず、沢沿いを下りました。沢沿いの小径は途中が災害で崩れており、沢の中を歩くこともあり、それも面白いことでした。

054

6/15

 権現山(たつの市)
 前日は雨でした。この日は晴れの予想でしたが、所用があって時間がとれるのは早朝だけでした。そこでその早朝だけでも運動をしようと、権現山に向かいました。そして南東麓の揖保石見神社からの尾根コースを登りました。朝は涼しさがあり、気持ちの良い散歩登山でした。山頂は笹が茂って藪蚊もいましたので、休憩は尾根を引き返して、尾根の南東端にあります展望地でとることにしました。足下には揖保川、そして澄んだ山並みが眺められて、早朝ハイキングも悪くないと思いました。

055

6/22

 黒鉄山(赤穂市)
 午前しか時間がとれませんでしたので、前週に続いて早朝登山を楽しむことにしました。前夜まで雨が降っていましたので、ごくゆっくりと登りました。登山口から50分かかっての山頂でした。5年ぶりの山頂でしたが、あまり様子は変わっていませんでした。雨上がりとあって、遠くの山はガスに包まれているものも多くありました。

056

6/24

 落葉山(神戸市)
 前夜は有馬温泉に泊まっていました。その温泉宿からは有馬三山が眼前にすっきりと眺められました。そこで落葉山だけを早朝散策のつもりで登ることにしました。山頂の妙見宮までずっと易しい遊歩道歩きです。登山口から24分で妙見宮の前に立ちました。山頂からは足下に温泉街を、そして南には六甲の山並みが眺められました。山頂には涼しさがあって、静かなひとときを過ごせました。

057

6/29

 三角点山(西脇市)
 暑い季節になりましたので、登山は午前のみで済ませたくなりました。そこで三角点山を再訪することにしました。コースは前回と同じく福谷池のそばからと考えて、岡稲荷神社の横から小径を登りました。その小径が記憶違いでした。ヤブっぽい道で、最後はヤブコギになってしまいました。それでも愛宕コースに合流して山頂に立ちました。山頂では明るい空の下、遠く千ヶ峰などの展望を楽しみました。下山は南福谷コースを下る予定でしたが、愛宕コースを起点から登って来なかったことで少々もやもやとした気分になっていましたので、愛宕コースを下ることにしました。その愛宕コースは無難な登山道で、最後は岡稲荷神社のそばに下りてきました。往路とはごく近い位置でした。正しい登山口を認識したことで、胸のもやもやは解消しました。
058 6/30  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>