登山記録:2020年(7月〜12月)     

No. 月 日 山 名 感  想

113

7/ 1

 麻生山〜仁寿山
     (姫路市)
 
 近場の山で昼を過ごそうと麻生山に向かいました。車は姫路バイパスの高架下に止めて、そこからスタートとしました。上空は青空でした。奥山集落に入り麻生八幡宮のそばを通って登山道に入りました。登山道は前日の雨で少し滑り易くなっていました。登山口から20分で麻生山の山頂に着きました。一休みの後に仁寿山への道に入りました。その道も少し滑り易くなっていました。管理道路を横断して仁寿山の山頂に立ちました。その頃には上空は曇り空でした。下山はずっと管理道路を歩きました。そして奥山集落に戻ってきますと、上空は快晴になっていました。
114 7/ 3  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
115 7/ 4  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>
116 7/ 5  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

117

7/ 8

 籾取山(姫路市)
 各地で豪雨が発生していますが、この日の播州の空は雨の心配は無いようでしたので、3年ぶりに籾取山に向かいました。特別支援学校の近くからスタートして、井ノ口の住宅地の奥から始まる登山道を登って行きました。登山道の一部はすっかり水の流れになっていました。この日は蒸し暑く157mピークに立つ頃には、もう大汗になっていました。登山道には露岩部ありますので、滑らないようにゆっくり登りました。山頂に着いて変わっていたのは、反射板の辺りの木が伐られてそこが展望地に変わっていたことです。その反射板の前で休憩としました。下山は登ってきた道を引き返しましたが、大汗でズボンもすっかり濡れてしまいました。
118 7/10  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
119 7/11  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>
120 7/12  京見山(姫路市)  <熊見登山口→30番鉄塔→鉄橋→山頂→京見町中央口>
121 7/22  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口>

122

7/23

 城山(太子町)
 3ヶ月前に登ったばかりの城山ですが、まだ歩いていなかった若王子神社コースを歩くことにしました。周回コースとしたく、スタート地点は城山林道の途中の位置としました。東尾根の登山口まで林道を歩き、そこから易しい登山道を登って山頂に立ちました。その後は北西へと小径を辿って林道に出ました。再び林道を歩いて、楯岩城跡のある220mピークに立ちました。そこからが初めてのコースで、北西尾根の小径を下って行きました。その途中で作業道に合流することになり、後はずっと作業道を歩いて若王子神社に下り着きました。そこは駐車地点からけっこう離れており、45分ほど歩いて駐車地点に戻ることになりましたが、予定通り城山を周回で歩くことが出来ました。
123 7/24  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

124

7/25

 高御位山(加古川市)
 雨でもしっかり登れる山として高御位山の長尾コースに向かいました。小雨の中を登り始めますと、次第に雨脚が強くなってきました。露岩の多いコースですが、その露岩がすっかり滑り易くなっていました。とにかく慎重に登りました。そのため山頂まで40分かかっていました。山頂はやや強い風があり、涼しい山頂でした。雨が強いこともあって尾根歩きは止めて、すんなりと登ってきたコースで下山としました。下山は更に滑り易く、二度ほど滑ってしまいました。麓に戻ってきますと、雨は止んでおり、少し青空も見えていました。
125 7/26  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口>

126

7/29

 檀特山(太子町)
 檀特山を矢田部コースで登ることにしました。小雨が降る中を、大谷口池のそばから歩き始めました。始めにトロッコ道を歩いて北へと向かいました。矢田部登山口を過ぎて、市道丸山線に出ますと、そこから改めてスタートとしました。そして矢田部コースに入りますと、健脚コースを登って行きました。山頂まで階段の道が続きました。雨の山頂で暫し憩いますと、大谷新道で下山としました。その新道の途中で右手に枝道が分かれますと、そちらを下りました。竹林を抜けて大谷口池のそばに下りてきました。<15:00大谷口池スタート/15:11市道丸山線に出る/矢田部コースを登る/15:26山頂/大谷新道を下って戻る。><小雨。山頂の気温は25℃だった。生ぬるい風を受けた。小雨にしては視界はまずまず良かった。><TAJI&HM>
127 7/31  京見山(姫路市)  <才登山口→泣き坂峠→山頂→京見町西口>

128

8/ 1

 三久安山(宍粟市)
 三久安山を久々に一宮町側から登ることにしました。蓮花岩山林道は入口に近い位置に鎖が張られていましたので、そこからスタートとしました。梯子の登山口まで一時間半かかりました。後は支尾根を登って旧町境尾根に合流しましたが、そこまででバテ気味になっており、合流点で昼休憩としました。涼しいばかりの風を受けました。元気が戻りますと町境尾根を登って山頂に立ちました。山頂でも風の快さに誘われて長い休憩をとりました。下山は溝谷集落へと向かえる尾根を下りました。その途中の951mピークは展望地で、この日一番の展望を楽しめました。その先で尾根筋を離れますと、急斜面を下ってトンネルのそばに下りてきました。後は林道歩きで戻りました。
129 8/ 2  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

130

8/ 5

 笛石山(宍粟市)
 盛夏が続いています。そこで木陰が多いコースを登ろうと笛石山に向かいました。松の木公園からスタートです。始めに平久保林道を歩き、板馬見渓谷に架かる小橋を渡って登山道に入りました。暫く沢沿いを歩きますが、涼しい沢風を楽しめました。尾根に出ますとそこでも風があり、涼しさを感じながら植林に覆われた尾根を登って行きました。その尾根の途中で伐採地が現れますと陽射しの中を歩くようになり、一気に大汗となりました。それでも山頂では期待通りに木陰で涼しい風を受けることが出来ました。休憩後は猫石に立ち寄り、往路を戻りました。沢に下りてきますと、涼しい沢風は消えていました。
131 8/ 7  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

132

8/ 8

 苫編山(姫路市)
 暑い最中でしたので、短時間で山頂に立てる山として苫編山に向かいました。四ツ池そばの特別支援学校を起点として、学校の北にある支尾根を登って行きました。140mピークに着いて主尾根に合流しますと、南へと主尾根を辿りました。鞍部へと下り、そして80mほど登り返して苫編山の山頂に立ちました。この登り返しで大汗になってしまいました。山頂では木陰を探して昼休憩としました。下山は鞍部に戻り、そこから南東へと谷筋を歩きました車道に出ますと、特別支援学校の周囲を巡って駐車地点へと戻りました。
133 8/ 9  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>
134 8/10  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

135

8/11

 点名・潮崎
   (南あわじ市)
 四国に向かう前に淡路島で三角点ハントをすることにしました。最初に向かったのは淡路島の最南端、潮崎に近い二等三角点(点名・潮崎)です。その二等三角点は157mピークの山頂にあります。山頂に通じる作業道を起点から歩き出しますと25分で山頂でした。山頂のそばからは間近に海が眺められました。残念だったのは海霧が出ていたことで、遠くは見えませんでした。下山はすんなりと往路を戻りました。1時間の散歩でした。

136

8/11

 点名・押登岬
   (南あわじ市)
 次に向かったのは潮崎の北向かいの岬、押登岬です。こちらは岬の最高点140mピークに三等三角点(点名・押登岬)があります。山頂の近くを車道が通っていますので易しく山頂に立てると思っていたのですが、地図の破線路はすっかりヤブ道でした。イバラに引っかかれながら登りますと、山頂間近になって山道に出会いました。後は山道を登って山頂に立ちました。山頂には二つの電波塔が建っており、好展望を楽しめました。下山は山道を下りましたので、楽々と車道に下り着きました。地図には無い道でした。ところでその山道から吹上浜の砂浜がすっきりと眺められたのが印象的でした。

137

8/12

 竜王山(香川県)
 香川県の最高峰となる竜王山に向かいました。コースは竜王山キャンプ場からのコースとしました。そのコースは適度な登り易さでした。途中の伐採地では30℃を越える暑さでしたが、登るほどに涼しくなりました。竜王山は二つのピークがあり、先に讃岐竜王に立ちました。気温は21℃まで下がっており、十分な涼しさでした。但し植林に囲まれており展望はありません。次にもう一つのピークの阿波竜王に向かいました。そちらが地図上の竜王山山頂で、三角点も置かれています。二つのピークは遊歩道と呼べそうな易しい道で結ばれており、距離は700mです。阿波竜王に着きますと、そこには立派な展望台が建っていましたが、周囲の樹林がそれ以上に育っており展望は無くなっていました。ちょっと残念でしたが、そちらも十分な涼しさでした。下山は往路を戻りました。

138

8/13

 塩塚峰(徳島県)
 塩塚峰は塩塚高原の最高点です。山頂への登山道は幾つかありますが、東尾根にあります展望台からのコースを歩くことにしました。展望台の位置で既に標高は1000mあり、山頂との標高差は40mしかありません。しかも山頂まで草原風景です。易しい草原散策かと思って歩き出しますと、登山道はすぐにカヤトのヤブになってしまいました。そのためカヤトをかき分けて進むことになりました。それでも途中で別のコースが合流しますと、そこからは一気に易しい道となり、気楽に山頂に立てました。山頂は360度の展望地とあって、四国の山並みを十分に楽しめました。展望台に戻りますと、そこには東屋があり、そこも360度の展望地でしたので、改めて四国の山々を眺めて過ごしました。

139

8/14

 中津山(徳島県)
 中津富士とも呼ばれる祖谷の名峰、中津山に向かいました。南面側は標高800m辺りまで田ノ内集落があり、最上部の家のそばが登山口でした。長々と植林地の登りが続きましたが、標高1200mまで登りますと周囲は自然林に変わってきました。概ね登り易い道が続き、最後は笹の中を歩いて山頂に着きました。山頂には中津山大権現本殿が建っており黄金の池もあって、境内で憩う雰囲気がありました。展望もあり三嶺の尾根が望めました。涼しい風を受けながら憩うことが出来ました。下山は往路コースをすんなりと戻りました。
140 8/15  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

141

8/16

 鍋倉山(姫路市)
 鍋倉山は13年ぶり二度目です。その間に麓の山之内小学校は廃校になっていました。前回に見た本丸跡に通じる登山口から尾根に出ようと考えていましたが、登山口標識は無くなっていました。そこで尾根端に近い位置から斜面を適当に登って本丸跡に出ました。そこから北へと歩いて地蔵祠のそばを通り、ほぼ植林地の尾根歩きのまま山頂に立ちました。山頂も植林地の真っ只中と言った感じで、もう鍋倉山は登山の対象では無くなっていると思いました。下山は往路を戻って地蔵祠に着きますと、そこからは登山道を歩いて麓に下りました。

142

8/20

 猿投山(愛知県)
 愛知県に出張で来ていました。この日は平日でしたが休みとなりましたので、近くの猿投山を登ることにしました。猿投山は二度目でしたが、25年ぶりとあって記憶は曖昧になっていました。そのため新鮮な気持ちで向かえました。スタートは猿投神社の登山者用駐車場からです。20分ほど林道を歩いた後、登山コースに入りました。階段の多い登山コースは登るのは易しいのですが、この日の蒸し暑さはひとしおで、大汗をかきながらの登りでした。登山口から東宮まで1時間、更に15分歩いて山頂に立ちました。山頂はベンチが多くあり、休むには良い所でした。展望もありましたが、この日の視界は濁っており、遠くは判然としていませんでした。下山は登ってきたコースをすんなり戻りましたが、途中の林道を横切る所で林道に入ってしまい、少しばかり時間をロスしました。
143 8/29  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

144

8/30

 檀特山(太子町)
 残暑が続きますが、僅かな時間でも体を動かそうと檀特山に向かいました。この日は川島口の近くに車を止めてスタートしました。往路は川島コースを登りました。大汗をかいて山頂に着きますと、すっきり広がる展望を楽しみました。下山は削治岩を通って川島口に戻りました。<14:14川島口スタート/14:30〜40山頂/14:45削治岩/14:50川島口エンド。><快晴。薄い青空だった。山頂の気温は31℃。残暑厳しく、木陰でも風が止まると暑かった。視界は少しうっすらしている程度で、黒尾山は見えていた。><TAJI&HM>

145

9/ 1

 鉢伏山(香美町)
 高原の風を味わおうと鉢伏山に向かいました。前回と同じく美方高原自然の家にあります「とちのき村」キャンプ場からのコースとしましたが、そのときとは逆回りで歩くことにしました。往路は全国しゃくなげ公園から始まる直登コースを登って行きました。東屋までは良かったのですが、その先でヤブになってしまいました。かまわず登って1114mピークの近くで氷ノ山ブン回しコースに合流しました。そこから山頂までは20分でした。山頂では期待通りに涼しい風を受けました。下山はブン回しコースを西へと歩いて、高丸山の先の小城越で北へと下りました。作業道に合流したとき、その作業道を始め東へと歩いて直登コースに向かいましたが、次第にヤブ道になってきました。そこで作業道を引き返しますと、そのままずっと作業道歩きを続けました。美方高原自然の家の標識が現れますと、それに従って無事とちのき村に戻ってきました。
146 9/ 2  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町西口>
147 9/ 4  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂に近い展望地→山頂→京見町西口>

148

9/ 5

 青倉山(朝来市)
 まだ暑い日が続きますので、簡単に登れて山頂で涼を楽しめそうな山を登ることにしました。向かったのは青倉山です。青倉神社の駐車場からスタートしました。青倉神社に立ち寄った後に登山コースに入りました。蒸し暑さの中を登りましたので、すぐに大汗となりました。そのことよりも谷筋は山ヒルの巣窟で、何匹もの山ヒルに引っ付かれました。それも尾根に出るまででした。登山口から山頂まで一時間でした。そして期待通りに涼しい風を受けることが出来ました。但し展望は以前よりも悪くなっていました。下山は往路を引き返して、途中から黒川コースに入りますと、すぐに林道に出ました。後は林道をずっと歩いて青倉神社に戻りました。
149 9/ 6  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
150 9/ 7  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>
151 9/11  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

152

9/12

 高御位山(加古川市)
 短時間でしっかり汗をかこうと高御位山に向かいました。成井登山口を起点に小高御位山コースを登りました。しっかり登って小高御位山に立つまでは良かったのですが、その先の露岩地の登りでは陽射しの中を登ることになり、急速にバテてしまいました。休み休みの登りとなってしまい、登山口に入ってから一時間かかって山頂到着となりました。山頂は涼しい風が強く吹いており、バテていた体を癒やしてくれました。下山は易しい成井コースをすんなりと下りました。
153 9/13  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>
154 9/16  京見山(姫路市)  <KDDI則直基地局→山頂→京見町西口>
155 9/18  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂→京見町中央口>

156

9/19

 カンバ山(養父市)
 養父町餅耕地側から大杉山とその東隣のカンバ山を登ることにしました。餅耕地林道を起点から歩き出しました。その林道コースは一般コースとのことでしたが、悪路と言えるほど荒れており、しかも山ヒルの巣窟でした。時間もかかりカンバ山への作業道が分岐する位置まで1時間45分もかかっていました。12時を回っていましたので、合流点の近くで昼食をとりました。そしてこの日の目標はカンバ山だけに変更しました。カンバ山への作業道はずっと緩やかで、カンバ山の間近まで歩けました。カンバ山の山頂に立ちますと、林道を引き返すようなことはせず、植林地が広がる南斜面を下って行きました。けっこう急斜面でしたがヤブになっている所は無く、無難に下って行けました。林道に下り着きますと駐車地点までは15分の距離でした。
157 9/20  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

158

9/21

 龍門山(和歌山県)
 龍門橋を渡りますと龍門山の案内板があり、そこに示されていた駐車場から歩き始めました。龍門山の北面側は中腹まで果樹園が広がっており、その中の農道を登って行きました。振り返りますと紀の川流域が一望でした。登山口は二つあり、往路は中央コースを登って行きました。その途中の明神岩はこの日一番の展望地でした。山頂に着きますとそこは開けていましたが、木々の生長で展望はほぼ無くなっていました。下山は山稜を東へ歩いて田代峠に出ました。そこからは田代峠コースを下って行きました。登山口に着きますと、また農道を歩いて水原地区にある駐車場へと戻って行きました。前方に紀の川の風景を眺めながらでした。

159

9/22

 四国山〜高森山
    (和歌山県)
 高森山は和泉山脈の最西端の山です。和歌山市森林公園の管理等のそばから歩き始めました。山頂広場に着きますと、そこからは友ヶ島水道の風景が眺められました。山頂広場からは南へと歩いて四国山に立ちました。展望台があり、西の風景だけでなく南の方向も広く眺められました。四国山からは引き返して展望広場に戻りました。そして高森山へのコースに入りました。高森山に着きますとそこも好展望地で、大阪湾が一望でした。うっすらと明石海峡大橋も見えていました。高森山からは秋の丘コースに入って下山としました。
160 9/23  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口>
161 9/26  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

162

9/27

 恵山(北海道)
 この日は朝に千歳市内のホテルを離れ、空港でレンタカーを借りた後での移動となりましたので、函館市街に入ったときは12時を回っていました。恵山の駐車場に着いたときは13時半になっていました。曇り空の下でスタートしました。登山には遅い時間でしたが、易しい山でしたので前後にハイカーを見ました。ほぼ中腹から歩き始めましたので、周囲は荒々しい岩の風景で、いかにも火山を登っている感じがありました。硫黄の匂いが漂う中でもありました。山頂には1時間弱で着きました。山頂も岩場でした。その先の権現堂まで歩きますと、霧雨が降ってきました。ちょっと予想外の雨でしたが、濡れるほどでは無かったため、無難に下山出来ました。

163

9/28

 大千軒岳(北海道)
 今回の北海道山行の目的は大千軒岳でした。この日は朝から快晴です。ただホテルでしっかり朝食をとったため、千軒コースの登山口に着いたときは8時半になっていました。沢沿い歩きが長く続くコースですが、渡渉が何度かあり思っていた以上に厳しコースでした。沢を離れても急坂あり笹のヤブコギありで、千軒平に着くまでに3時間半かかっていました。その千軒平は別天地でした。草地のなだらかな風景が広がり、大千軒岳がその先にどっしり構えていました。千軒平から更に20分ほどかかって大千軒岳の山頂に立ちました。山頂は素晴らしい展望地で、360度の展望が楽しめました。視界も良く、下北半島がはっきり見えていました。下山は往路を戻りましたので、再び長い沢沿い歩きをしました。そのため登山口に戻ってきますと、足はすっかりくたびれていました。

164

9/29

 函館山(北海道)
 函館に来れば一番に目に飛び込んでくるのが函館山です。その函館山の山頂に立とうと、麓の登山口駐車場からスタートして旧道コースを登って行きました。ずっと自然林の中を歩く雰囲気は悪くありません。七合目を過ぎますとそこからは山上と言ってよく、駐車場も現れてすっかり観光地でした。山頂展望台に立ちますと、函館を代表する市街地の風景が視野いっぱいに眺められました。前日に続いてこの日も快晴で、素晴らしい展望をくっきりとした視界で眺められました。恵山や駒ヶ岳も見えていました。南には津軽海峡を挟んで下北半島も眺められました。下山は再び旧道コースを歩いて戻りました。

165

9/29

 当別丸山(北海道)
 函館山から下山を終えますと、すぐに北斗市へ移動しました。当別丸山は函館山の山頂からも目立っていましたが、近くからも良く見えていました。山麓にトラピスト修道院があり、そこの駐車場からスタートしました。標高140mの位置にルルドの洞窟があり、そこまでは遊歩道でした。そのそばから登山道が始まっていました。自然林の中の易しい道を登って行きました。途中から登山道の傾斜が増してきますと、それと共に美しいブナ林が周囲に広がりました。山頂に立ちますと、そこは展望は僅かでしたが、下山で立ち寄りました展望台からは函館山が眺められ、足下には修道院の風景が広がっていました。

166

9/30

 長万部岳(北海道)
 この日は早朝に函館市街を離れて長万部町に向かいました。長万部岳は北海道百名山に選ばれています。スタート地点は二股温泉に近い林道を進んで、その途中で現れたゲートの位置からです。暫くは林道歩きでしたが、始めに強烈な倒木地が何カ所もありました。そのもあって登山口まで1時間近くかかりました。その先も暫くは林道歩きで、五合目から漸く登山道に入りました。易しく歩ける所もあれば石のゴロゴロしている所もあり、急坂もあってけっこう変化がありました。山頂が近づきますと、周囲に展望が広がってきました。山頂に着きますと、この日は穏やかな晴天で、のんびりと休めました。展望も悪くありません。下山は往路を戻りましたので、最後の倒木地でまた苦労しました。

167

10/ 3

 天下台山(相生市)
 昼食を近くの山上で食べようと、天下台山に向かいました。岩屋谷公園の駐車場に着きますと、往路は北尾根コースを登って行きました。手頃な山道を登って、とんび岩の上に立ちました。このコースはアップダウンのあるコースで、その先も253mピーク、280mピークを越すことになり、そのしっかり登る感は悪くありません。十分に汗をかいて山頂に着きました。曇り空の下での昼休憩でした。下山は易しい岩屋谷公園コースを下りました。
168 10/ 4  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

169

10/ 7

 国見山(宍粟市)
 気楽に登って山頂展望を楽しもうと、国見山を国見の森公園から登ることにしました。山麓の交流館を起点に2番コースを登って行きました。秋とあって涼しい中を登って行けました。山頂の展望台に着きますと、少し肌寒さを感じるくらいの涼しい風を受けました。視界は澄んでおり、瀬戸の島々も望めました。グループが数組来ており、賑やかな山頂でした。下山は山上の学習館に立ち寄り、そこからは車道コースとなる1番コースをひたすら歩いて交流館へと戻って行きました。
170 10/ 9  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

171

10/10

 伊勢山(姫路市)
 終日曇り空の予想でしたが、朝の空は青空が広がっていました。その空を見て伊勢山に出かけました。久々に伊勢岩屋の森から空木城跡へのコースを登りました。自然林が目に優しいコースです。空木城跡からは尾根筋を歩いて神座の窟に立ち寄りました。その中に入って昼休憩としました。その頃にはすっかり曇り空でした。その後に伊勢山本峰の山頂に立ちました。すぐに引き返して伊勢山西峰に立って展望を楽しみました。後は直登コースを下っ入口広場に戻りました。
172 10/11  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

173

10/16

 鎌倉山(加西市)
 普光寺のハイキング駐車場を起点に鉢尾峰と鎌倉山を周回で歩くことにしました。始めに巡視路を登って135番鉄塔経由で鉢尾峰の南尾根に出ました。そこより僅かな距離で鉢尾峰に立ちました。次に小天井に立って、そこで昼休憩としました。その後も西へと尾根歩きを続けて柳峠を越し、鎌倉山への上り坂に入りました。始めは快晴の空でしたが、鎌倉山に立ったときはすっかり曇り空に変わっていました。山頂では以前と変わらず好展望を楽しめました。そこからは鎌倉谷の方向へと登山道を下って麓に着きました。その登山口から駐車場までは30分ほどの距離でした。
174 10/17  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
175 10/18  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

176

10/21

 深山(宍粟市)
 朝から快晴でした。深山を前回と同じく岩上神社側から登ることにしました。但しスタート地点は、神社を過ぎた先の県道終点位置としました。始めは緩やかな林道歩きです。難文ほど歩いて漸く登山口に着きました。登山道に入りますと目印テープを追って登りました。尾根に出ますと、そこは南深山に近い位置でした。後は南深山、深山と歩きました。そして深山の少し西にあります展望地で昼休憩としました。北向かいの植松山を眺めながらでした。下山は深山に戻り、その先から分かれた登山口への最短コース下りました。深山から16分で登山口に着きますと、再び長い林道歩きを続けて駐車地点へと戻りました。

177

10/25

 宮之浦岳(屋久島)
 週末の屋久島が快晴と分かりますと、急きょ宮之浦岳登山を計画しました。前日に屋久島に入り、この日は尾之間地区の宿を未明の4時過ぎに離れました。淀川登山口の出発は5時39分でした。周囲はまだ真っ暗でした。淀川小屋に着く頃に漸く空は明るくなってきました。その空に雲は全くありません。冷気が快い中を順調に登って花之江河、投石平と過ぎますと、宮之浦岳が姿を現しました。その姿はくっきりとしていました。その先は巨岩が点々と現れて、独特の風景の中を登りました。そして4時間かかって山頂に着きました。快晴の上に視界は澄みきっており、遠くは開聞岳も望めました。下山は往路を戻りました。下山も順調で、15時前には登山口に戻ってきました。終日快晴の宮之浦岳でした。

178

10/26

 モッチョム岳
     (屋久島)
 前日の宮之浦岳登山の疲れが残っていましたが、もう一踏ん張りとモッチョム岳に向かいました。宿泊地の尾之間地区からは、その鋭峰が見上げるようにして眺められました。千尋の滝駐車場からスタートしますと、すぐに登山口に入りました。始めに標高差400m以上の急斜面登りがありました。尾根に出ますと万代杉と名付けられた杉の巨木が現れました。その先は尾根に沿ってのアップダウンがあり、易しいコースではありませんでした。その尾根を離れてモッチョム岳への支尾根に入りますと、更に厳しいアップダウンがあり、何度もロープを掴みました。山頂は岩場になっており、海岸線が一望でした。下山は往路を戻りましたので、再び厳しい尾根歩きをすることになりました。宮之浦岳登山よりも疲れてしまいました。
179 10/30  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

180

10/31

 三室山(宍粟市)
 紅葉期の三室山を楽しむことにしました。最短コースで登ろうと登山口標柱がある位置まで車を進めて、そこから歩き始めました。ひんやりとした空気の中でしたので、休むこともなくマイペースで登って行けました。紅葉は中腹で鮮やかな色付きを見せる木を見ましたが、登るにつれて葉を落とした木が増えてきました。登山口から1時間20分で山頂に着きました。この日は雲一つ無い快晴の上に視界は澄み切っていました。西の空には大山がはっきり望めました。南は瀬戸の島々を見ました。下山はすんなりと往路を戻りました。この下山は1時間でした。
181 11/ 1  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

182

11/ 3

 大源寺山〜貴船山
     (姫路市)
 林田町の貴船山を登るに当たって、大源寺山からの尾根で向かうことにしました。大源寺鶴嘴里山公園の林間広場からスタートしました。尾根に通じる遊歩道はすっかりヤブ道になっていました。尾根に出ますと後はスムーズでした。タイコ岩を通って大源寺山に立ちました。そこで昼休憩としました。その後もずっと尾根歩きを続けて、貴船山に通じる鞍部に出ました。そこから東へと登り返して貴船山に立ちました。鞍部に戻りますと、南へと歩いて鴨池のそばに出ました。後は車道をずっと歩いて林間広場に戻りました。
183 11/ 7  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>

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11/ 8

 檀特山(太子町)
矢田部口のそばにも駐車スペースがあり、そこに車を止めました。往路は健脚コースを登って行きました。山頂まで僅か500mです。山頂では展望台に上がって御津山脈を暫し眺めていました。下山は大谷新道を下りました。そしてトロッコ道に入って矢田部口へと戻りました。<15:22矢田部口スタート/15:33〜37山頂/15:54矢田部口エンド。><快晴ながら少し淡い青空だった。山頂の気温は20℃で、風が少し冷たかった。視界はクリアさが少なく、遠方はうっすらとしていた。><TAJI&HM>

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11/10

 岩湧山(大阪府)
 岩湧山を滝畑ダムコースで登ることにしました。登山口そばに有料駐車場があり、そこからスタートしました。適度な登り易さの登山道で、休む必要もなく登って行けました。自然林の中を歩いたり植林地の中を歩いたりを繰り返しながら高度を上げました。自然林の紅葉は見頃まで今少しと言った感じでした。標高800mまで登りますと、植林地からいきなりカヤトの原の登りとなりました。周囲はすっかりススキの風景で、そのススキの穂が陽射しを受けて輝いていました。その中を登っていますと、背後に大阪平野が広がってきました。山頂は平日にもかかわらず、大勢のハイカーで賑わっていました。平野の風景に加えて金剛山、大和葛城山も眺められました。カヤトの原を再度歩きたく、下山は往路コースを戻って行きました。

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11/11

 大和葛城山(大阪府)
 大和葛城山は大阪奈良の境界尾根にあって、金剛山と並ぶ姿が遠くからでも目立っている山ですが、その大和葛城山を大阪側からじっくりと登ることにしました。スタート地点は河南町弘川にあります弘川寺の駐車場です。始めに小さな沢に沿った作業道を登りました。途中で弘川城跡への山道に入りました。そしてウスイ谷林道に合流しますと、後はずっと林道を歩いて山上の葛城高原に出ました。ほぼ曇り空の下を登ってきましたが、山上に出た頃より一気に晴れて、山頂に立ったときは、上空には雲一つありません。澄んだ青空の下でカヤトの原が広がる葛城高原の散策を楽しみました。その後は再び雲が増えてきました。下山はすんなり往路をひたすら辿りました。
187 11/13  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→鉄橋→京見町西口>
188 11/17  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

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11/18

 明神山(姫路市)
 紅葉の明神山を楽しむことにしました。往路は植林地を歩くBコースは避けて、じっくり登れるAコースとしました。Aコースはほぼ自然林の尾根でしたので、期待通りに紅葉を楽しめました。ゆっくり登りましたので、山頂まで100分ほどかかりました。好天に誘われてか平日にもかかわらず山頂には10人ほどのハイカーが休んでいました。この日の視界は少し濁っており、山頂からの展望は紗がかかったような見え方でした。それでもぽかぽか陽気の下でのんびりと過ごせました。下山は最短距離で戻ろうとBコースを下りました。
190 11/22  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

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11/23

 小野アルプス
     (小野市)
 小野アルプスを周回で歩くことにしました。スタート地点は鴨池の駐車場です。始めに東へと農道を歩いて前山を目指しました。前山には山頂に建つ電波塔への管理道路を歩いて行きました。易しく前山の山頂に立ちますと、そこからは縦走コースに入って西へと歩いて行きました。愛宕山、安場山、総山、アンテナ山と160m前後の山が続きます。アザメ峠の辺りまでは快晴でしたが、北から雲が流れてきて雲の多い空に変わってきました。惣山の展望台に着いて昼休憩としました。その辺りからハイカーが増えてきました。後は露岩の尾根を歩いて紅山の山頂に立ちました。縦走コースを歩くのはそこまでとして、紅山の北尾根を下って鴨池へと戻って行きました。
192 11/28  京見山(姫路市)  <京見町西口→山頂に近い展望地→山頂→京見町中央口>

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11/29

 行者山(宍粟市
 6年ぶりに生栖行者山に向かいました。この日は午後から出張移動がありましたので、12時までには下山を終えようと、生栖コースの五合目登山口から歩き出す最短コースをピストンすることにしました。五合目登山口に着いたのは8時40分でした。空は晴れていましたが、北面側を登るとあって、陽射しを受けない登りが続きました。尾根に出て漸く暖かい陽射しを受けました。行者堂に立ち寄った後に山頂に立ちました。山頂は北面側の木々が伐られたようで、再び展望の良い山頂に戻っていました。藤無山から須留ヶ峰へと続く尾根がすっきりと見えていました。下山はすんなりと往路を戻り、予定通り午前中に登山終了となりました。
194 12/ 4  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>

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12/ 5

 鈴堀山〜和布山
     (西脇市)
 西脇市観光協会が西脇十山を選定してホームページに載せています。その中から鈴堀山、和布山に興味を持って出かけました。スタート地点は和布町公民館です。国道175号線の下を通って登山口に向かったのですが、登山口の標識が無くどの道が登山道か分かりません。そこでテレビ塔への管理道路を登って行きました。テレビ塔の前に着きますと、後は尾根道に入って鈴堀山、和布山の両山に立ちました。下山はホームページに示されていた尾根のハイキングコースを辿りました。結局、始めに迷っていた位置に下りてきました。この日のハイキングではテレビ塔や鈴堀山で好展望が得られました。

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12/ 5

 比延山(西脇市)
 鈴堀山、和布山の登山は予定通り午前で終わりましたので、午後にもう一山登ろうと、同じく西脇十山に選ばれています比延山に向かいました。二度目です。前回と同じく城山公園のそばから始まるコースを登って行きました。はっきりとした登山道で、山頂までの距離が書かれた標識が100m単位で現れました。山頂が近づきますと急坂となり、標識も50m単位となりました。山頂に出ますと、そこは南峰で比延山城跡の標柱を見ました。そこより150mほど先が三角点ピークで、そちらは素晴らしい展望地でした。ほぼ360度の展望を楽しみました。下山はすんなりと往路を戻りました。

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12/ 6

 鳴尾山(西脇市)
 17年ぶりに鳴尾山を登ることにしました。コースは前回と同じく北西麓の職業訓練センターからのコースとしました。この日は快晴で、澄んだ青空が広がっていました。登山道に入る前に近くの経が芝古墳を訪れました。登山口に入りますと、12分で愛宕神社が建つ鳴尾山城跡に出ました。以前と変わらず好展望地で、西脇市街が一望でした。そこからは南へと尾根歩きに移り、鳴尾山山頂を目指しました。ときおり好展望地が現れました。ただコースはヤブっぽい所が多くありました。愛宕神社から山頂に着きますと、そこはすっかり灌木ヤブでした。そこより更に南へと歩いて送電塔の建つ展望地に出ました。歩くのはそこまでとして、歩いてきた尾根道を引き返しました。

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12/11

 天狗山(西脇市)
 「西脇十山」に黒田城址が選ばれています。地図を見ますと天狗山の西尾根にあり、その標高313m地点は見張り櫓跡で、そこが黒田城址の山頂とされていました。そこで黒田城址コースで黒田城址の山頂に立ち、その後も尾根歩きを続けて天狗山の山頂に立つことにしました。中池のそばから始まる黒田城址コースは良く整備されており、目印も多くあって易しく登って行けました。黒田城址山頂までは楽でしたが、その先は道のはっきりしない所もあり、目印テープを頼りに登りました。急坂が多くあり、しかも落ち葉が積もっていましたので、ちょっと手強さがありました。結局、入口ゲートから75分かかって天狗山山頂に立ちました。山頂に展望はありませんでしたが、少し戻ると好展望の岩場が何カ所かあり、その一つで昼休憩としました。下山は黒田城址へと往路を戻りました。
199 12/12  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→京見町西口>
200 12/13  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→鉄橋→京見町西口>

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12/18

 善防山(加西市)
 善防公民館を起点に下里小学校コースを登ることにしました。ところがそちらに向かっているとき烏帽子岩コースの登山口を見て、そちらを登ることにしました。コース名の通りに中腹で烏帽子岩に出会いました。別名の「マッターホルン」に納得する姿でした。このコースは展望も良く、それを楽しみながら登りました、そして山頂に着きますと、そこは一段と素晴らしい展望地です。この日は好天の上に視界は澄み切っており、思い切り展望を楽しみました。下山こそ下里小学校コースを下るつもりでしたが、山頂から善防公民館への近道コースがありましたので、そのコースで下山としました。往路、復路共に予定コースとは違ってしまいました。

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12/19

 嫦娥山〜Z山
    (たつの市)
 瀬戸の海を間近で眺めたくなって、嫦娥山に向かいました。スタート地点は鳩が峰登山口です。嫦娥山へと歩いていますと、コースの一部はシダヤブになっていました。嫦娥山の山頂も以前と変わらず笹が茂っていました。山頂の展望は良いとは言えませんが、木々の間から家島諸島が眺められました。その後は北の縦走コースに入ってZ山を目指しました。嫦娥山の少し先に蓬莱岩があり、そこは好展望地で期待通りに瀬戸の海が眺められました。嫦娥山北峰を越しますと、所々で展望地がありましたが、Z山に着きますとそこは岩場の山頂とあってこの日一番の展望地でした。その展望を楽しみながら昼休憩としました。縦走はZ山までとして、往路を引き返して鳩が峰登山口に戻りました。
203 12/20  京見山(姫路市)  <京見町中央口→山頂→鉄橋→京見町西口>

204

12/22

 雨乞山(淡路市)
 洲本市の三熊山に向かいました。その三熊山は簡単な山ですので、同じように簡単な山を先に登ることにしました。それが生穂の雨乞山です。標高は130mしかありませんのに、登山口の位置は標高80mです。もう散歩のようなものです。登山口に入って10分と歩かず山頂に立ってしまいました。そこは好展望地で、大阪湾が一望でした。なぜか双眼鏡も置かれていました。当然、雨乞山だけでは物足りませんので、間近の三等三角点ピークにも立ち寄りましたが、そちらは樹林にすっかり囲まれており、展望の欠片もありませんでした。

205

12/22

 三熊山(洲本市)
 三熊山を登る前に淡路市生穂の雨乞山で足慣らしをしました。そして洲本市に移動しました。三熊山は大浜公園に近い登山口から登ろうと、車は大浜公園の駐車場に止めて、そこから歩き始めました。登山道はコンクリート舗装されており、遊歩道を歩く感じのまま山頂の洲本城跡に出ました。そこは観光地とあって、ちらほら観光客を見ました。その中に混じって本丸天守台からの展望を楽しみました。その後は西の丸まで歩きました。その後は登山道に入って市街地方向に下山しました。市街地に出ますと、そこから駐車場までは26分の距離でした。
206 12/23  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口>
207 12/27  京見山(姫路市)  <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町東口>

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12/29

 東山(宍粟市
 播州北部は12月中旬に大雪がありましたが、その雪を楽しみたく雪がまだ残っていそうな東山に向かいました。この日は周回で歩こうと、メイプルプラザの駐車場からスタートしました。林道歩きで南へと向かい、東山登山コースに入りました。雪は10センチ程度で、ごく普通に登って行けました。山頂が近づいても15センチ程度でした。山頂に着きますと、そこは無人でした。この日の視界は良く、展望台に上がって360度の展望を楽しみました。下山は東山尾根コースを下りました。こちらのコースも雪は少なく、10センチ程度でした。登山口に着きますと、後はメイプルロード2号線、東山林道支線と歩いて駐車場に戻ってきました。
209 12/30  京見山(姫路市)  <KDDI則直基地局→山頂→京見町中央西口>

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12/31

 的場山(たつの市)
 2020年最後の山として向かったのは的場山です。しっかり汗をかきたく、往路は野見宿禰神社を通るコースを登って行きました。野見宿禰神社までは階段道でしたが、その先は岩の多い急斜面を登りますので、期待通りしっかり汗をかけました。山頂が近づきますと、辺りは前夜に降った雪でうっすらながら白くなっていました。山頂に着きますと一気に冷たい風を受けましたので、長居は出来ませんでした。下山はすくね茶屋に出る沢コースを下りました。沢沿いの小径は石が多くあって、少々歩き難さがありました。