登山記録:2024年(7月〜12月) | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
No. | 月 日 | 山 名 | 感 想 |
113 | 7/ 2 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
114 | 7/ 5 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
115 |
7/ 6 |
的場山(たつの市)★ |
前回の下山コース(尾根筋を歩いて龍野公園に至るコース)を往路コースとしました。急坂の無い易しいコースでしたが、陽射しを受けることもあって大汗をかいての登りでした。山頂では木陰のベンチで暫しダウンです。木陰は意外と涼しい風がありました。下山は沢コースを歩いて駐車場に戻ってきましたので、周回コースとなりました。またまた大汗になってしまいました。麓はまさに炎天下でした。 |
116 |
7/ 7 |
東山(宍粟市)★ |
重登山靴を買ってしまいました。その足慣らしとして選んだのが東山です。暑い盛りですので、尾根コースの登山口そばにある作業小屋まで車を進めて、そこからスタートしました。この日の麓の気温は32℃まで上がっていましたが、山上は別天地でした。気温は27℃でしたが、涼しい風が強く吹いており快いばかりでした。おかげで良い感じで登れました。ゆっくり歩いても1時間とかからず山頂でした。強い風のおかげで視界は十分に澄んでいました。氷ノ山がくっきりと見えていました。下山は山頂まで来ていた作業道を始めに歩いて尾根コースに合流しました。後は尾根コースを再び歩いて駐車地点に戻りました。 |
117 | 7/ 9 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
118 | 7/12 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
119 |
7/13 |
峠山(福崎町)★ |
短時間で登れる山として福崎町の峠山に向かいました。板坂奥池のそばからスタートしました。板坂峠に出て、そこから峠山へと登山道に入りました。登山道の一部はシダヤブになっていました。山頂が近づきますと歩き易くなりました。山頂はすっかり樹林に囲まれて展望はありません。すぐに山頂を離れて東へと続く尾根道に入りました。尾根道は巡視路のようで気楽に歩けました。送電塔の位置では少し展望を楽しめました。その尾根を途中で離れて、北へと向かえる支尾根に入りました。無事に麓へと下りますと、後は農道を歩いて板坂奥池へと戻りました。 |
120 | 7/14 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
121 | 7/15 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
122 |
7/16 |
雄鷹台山(赤穂市)★ |
曇り空を見て、暑い中でも短時間でしっかり登れる山として赤穂市の雄鷹台山に向かいました。陽射しがあるときは敬遠したくなる山です。表登山道の登山口そばに車を止めてスタートしました。始めは少し陽射しを受けましたが、ほぼ曇り空の下で登って行けました。ただ蒸し暑さはひとしおで、大汗をかいての登りでした。それでも休まず登って山頂まで32分でした。山頂の東屋で暫しダウンです。この日の視界はうっすらしており、あまり展望は楽しめませんでした。下山はすんなりと登ってきた表登山道を戻りました。 |
123 |
7/19 |
大蔵山(たつの市)★ |
昼どきを近場の山で過ごそうと、久々に大蔵山に向かいました。平日でもあり、車は大成池のそばまで進めました。始めに車道を歩いて西の峠池に出ました。そこからは遊歩道歩きです。途中にあるカリヨンで少時遊びました。登山道のままに歩いて中間ピークに着きました。そこから大蔵山の山頂までは250mです。細々とした山道を歩いて山頂に建ちました。山頂は相変わらず展望はありません。それでも木陰では良い感じで休めました。山頂からは展望台が建つ北ピークに向かいました。再び遊歩道歩きです。北ピークを越して大成池へと戻りました。 |
124 |
7/20 |
トンガリ山 (姫路市)★ |
短時間でしっかり汗をかこうと、石倉のトンガリ山に向かいました。峯相大池のそばからスタートしました。曇り空で登るつもりでしたが、雲は多いながらもけっこう陽射しを浴びてしまいました。そのため最後の急坂を登る頃にはバテ気味になっていました。それでも休まず登って山頂に建ちました。暫しダウンです。その頃にはすっかり曇り空になっており、強い風も吹いていました。おかげで涼しい中で休めました。この日はピストン登山です。下山は終始曇り空の下で歩けました。 |
125 | 7/21 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
126 | 7/23 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
127 |
7/26 |
白雲山(豊岡市)★ |
二度目の白雲山は真夏の登山です。前回と同じく法花寺農村公園からスタートしました。麓の気温は34℃でした。その暑さのために登山道に入ってからは、休み休みの登山となりました。尾根に出て一休み、こさず平でも一休みしましたので、山頂には1時間40分もかかって着きました。大汗をかいての到着です。山頂は芝生広場になっており、豊岡盆地が一望でした。芝生広場は暑いため、木陰に入ってのんびり過ごしました。下山は往路を戻りました。下山でも尾根の途中で休憩をとりました。下山も大汗となりましたが、体はっすっきりとしました。 |
128 | 7/27 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
129 | 7/28 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
130 | 7/30 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
131 | 7/31 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
132 |
8/ 2 |
天狗岳(八ヶ岳連峰)★ |
八ヶ岳連峰の天狗岳は日本二百名山に選ばれています、早朝6時に唐沢鉱泉をスタートしました。右回りで歩こうと黒百合平コースを登って行きました。早朝の涼しい中を登れましたが、途中から石がごろごろしており、なかなか歩き難いコースでした。2時間近くかかって黒百合ヒュッテに着きました。そこからは中山峠に出て、尾根歩きで東天狗岳に向かいました。アルプスを歩く雰囲気もある展望コースです。東天狗岳は大勢の人で賑わっていました。快晴の下、360度の展望を楽しみました。次に三角点ピークの西天狗岳に立ちました。こちらは静かな山頂でした。西天狗岳からは西へと下山に移りました。下山は何度も休みましたので、西天狗岳から3時間かかって唐沢鉱泉に戻ってきました。それでも13時半に終了となりました。 |
133 | 8/ 4 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
134 | 8/ 6 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
135 |
8/10 |
三濃山(上郡町)★ |
お盆休暇に入りました。本日から9連休です。この日は山頂の木陰で昼寝をしようと三濃山に出かけました。いつもと同じコースです。第二配水池のそばからスタートして、まずは車道沿いの歩道を歩いて1600mコースの登山口に入りました。暑い盛りですが、樹林の中はさほど暑さを感じず歩けました。登山口から山頂まで40分でした。山頂では二本のアカガシがしっかり育っているのを見ました。この日の視界は良く、瀬戸の島がはっきり見えました。下山は往路を引き返しましたが、途中から第二配水池コースに入りましたので、20分で戻ってきました。 |
136 | 8/11 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
137 |
8/12 |
笛石山(宍粟市)★ |
暑い季節でも無理なく登れる山として笛石山に向かいました。不動明王の前からスタートしました。すぐに小橋を渡って登山道に入りました。始めは沢沿い歩きです。涼しい沢風を受けました。沢を離れますと斜面を登って尾根に出ました。後は尾根なりに南西へと登って山頂に向かいました。尾根の気温は25℃と低めでしたが、湿度が高く大汗をかきながらの登りでした。途中でバテて、暫しの休憩を取りました。山頂では木陰に入ってのんびり過ごしました。山頂での休憩後に猫石に立ち寄りました。猫石は崩壊が進んでいるのが気になりました。それでも石の上には無難に上がれて展望を楽しみました。下山は尾根コースに戻って、ピストン登山としました。またまた大汗となりました。 |
138 | 8/13 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
139 | 8/14 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
140 |
8/15 |
鳥ヶ嶽(岡山県)★ |
お盆休暇中のこの日は岡山の低山を登ることにしました。鳥ヶ嶽は呉妹富士とも呼ばれ、「駅から登る岡山の山100座」に紹介されている山です。備中呉妹駅からスタートです。快晴の空に雲はほぼ見えません。気温は既に35℃まで上がっていました。猛暑です。往路コースとして南コースを登って行きました。急坂が続くため、すぐにバテてきました。何とか山頂に立ちましたが暫しダウンです。そこで縦走を諦めて下山すれば良かったのですが、東へと尾根コースを歩いてしまいました。その尾根コースはヤブっぽい上にアップダウンが多くあり、休み休みの登山となりました。結局、途中でギブアップです。山頂へと引き返しましたが休み休みです。もう休んでいる方がずっと長くなりました。駅に戻ってきたときは4時間が経っていました。 |
141 |
8/16 |
鶏籠山(たつの市)★ |
猛暑であっても木陰でのんびり憩えるのが鶏籠山です。その木陰で昼どきを過ごそうと出かけました。いちも通りに龍野公園の駐車場からスタートしました。今回の往路コースは両見坂を経由するコースとしました。両見坂への紅葉谷遊歩道は木陰道ですが、この日の気温は32℃まで上がっていました。両見坂から山頂までは13分でした。この日の山頂は期待していたほどの涼しさはありませんでした。それでも木陰で十分に休めました。下山は大手道コースを下って紅葉谷に戻りました。 |
142 | 8/17 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
143 | 8/18 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
144 | 8/20 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
145 |
8/23 |
日名倉山(宍粟市)★ |
日名倉山の山頂なら秋の気配が感じられるのではと思って出かけました。通院を済ませてからでしたので、ベルピール公園の駐車場に着いたときは12時前になっていました。ゆっくり登って山頂まで32分でした。山頂は期待していたほどの涼しい風はありません。それでも少しは涼しさを感じられましたので、たっぷり昼寝を楽しみました。下山は往路を戻りましたが、最後に鐘楼のそばに下りてから駐車場へと戻りました。 |
146 | 8/24 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
147 | 8/26 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
148 | 8/27 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
149 | 8/30 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
150 | 8/31 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
151 | 9/ 1 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
152 |
9/ 3 |
天下台山(相生市)★ |
天下台山を東部墓園コースで登ることにしました。入口の駐車場は荒神瀧不動尊の私有地だったようで、駐車禁止になっていました。そこで少し離れた位置からスタートしました。この日は曇り空でしたので、陽射しを受けることも無く登って行けました。周回コースに入って南側から山頂に立ちました。平日の山頂はごく静かでした。山頂のベンチに座って憩いました。陽射しを受けずに過ごせました。下山は東部墓園コースをずっと歩いて戻りました |
153 |
9/ 6 |
白山(石川県)★ |
25年ぶり二度目の白山です。前回はガスの山頂でしたので、晴れた山頂を是非味わいたいと再訪を決意しました。前回と同じく砂防新道コースを登ることにしました。別当出合の駐車場を6時にスタートしました。上空は薄雲が広がっていましたが、登るほどに快晴となりました。弥陀ヶ原に着きますと、期待通りに山頂がくっきりと眺められました。ずっと休み休みの登山でしたので5時間近くかかって山頂に着きました。山頂はガスがかかることもありましたが、晴れ渡ることもありました。室堂に戻ってきた頃にはガスの広がる空になっていました。弥陀ヶ原もすっかりガスでした。下山は前回と同じく観光新道コースを下りました。ほぼ曇り空の下での下山でした。 |
154 | 9/ 7 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
155 | 9/ 8 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
156 | 9/10 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
157 | 9/13 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
158 |
9/14 |
氷ノ山(養父市)★ |
9月も中旬になろうとしているのに、暑い日が続きます。氷ノ山の山頂なら涼しさが味わえるだろうと出かけました。易しいコースで山頂に立とうと大段ヶ平コースを選びました。ところが大段ヶ平は夏の暑さでした。登山道に入りますと緑濃い樹林帯を歩きますので、そこは涼しさがありました。その先で上り坂が始まりますと陽射しを受けるようになりました。暑さを我慢しながらとなりました。それでもゆっくりとながら休まず登って、山頂まで73分でした。山頂は期待通りの涼しさで、からっとした風を受けました。ところで山頂ではトイレが付いていた休憩小屋が取り壊されていました。新しい小屋が作られるようです。その資材を運ぶヘリコプターが何度も荷下ろしをしていました。この日はピストン登山です。大段ヶ平に戻ってきますと30℃の暑さでした。 |
159 | 9/15 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
160 |
9/16 |
国見山(宍粟市)★ |
国見山山頂に建つ展望台なら涼しさが味わえるだろうと出かけました。今回は金谷古墳コースとしました。古墳そばは墓地になっており、そこよりスタートしました。木陰の中をずっと登って行けると思っていたのですが、意外と日当たりの良いコースで、そのため途中で二度の長休憩をとることになりました。山頂には通常の1.5倍、1時間半かかって着きました。山頂展望台は期待していたほどの風はありません。それでもときおりは快いばかりの風が吹いてきました。下山は往路を戻りました。下る一方とあって、休まず下って行けました。 |
161 | 9/17 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
162 |
9/20 |
千ヶ峰(多可町)★ |
パートナーが腰痛でダウンです。単独行でどこに行こうかと考えたとき、久々に千ヶ峰を登ることにしました。岩座神コースとしましたが、30年ぶりです。岩座神コースは、ほぼ植林地の登りが続きました。三谷コースに合流して、漸く自然林を登るようになりました。樹林の中は涼しさがありました。休み休みの登りでしたので、登山口から1時間半かかって山頂に着きました。ススキが光る山頂でした。澄んだ視界の下、360度の展望を楽しみました。下山はすんなり往路を戻りました。登山口は真夏の暑さでした。 |
163 |
9/21 |
善防山〜笠松山 (加西市)★ |
暑い日が続きますが、この日は終日曇り空の予想でした。そこで晴れておれば敬遠したくなる善防山に向かいました。東駐車場をスタートして、磨崖仏を見るピークに出ました。そこから南へと吊り橋を渡って善防山に向かいました。曇り空のおかげで陽射しは受けません。途中で休む必要もなく善防山の山頂に立ちました。この曇り空なら笠松山まで歩こうと、歩いてきた道を引き返しました。再び吊り橋を渡って笠松山コースに入りました。けっこう汗をかきましたが、マイペースで歩いて笠松山の山頂に立ちました。下山は引き返してアトリエ館に通じる道に入りました。古法華寺の前を通って駐車場に戻ってきました。 |
164 | 9/22 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
165 |
9/23 |
稲荷山(市川町)★ |
この日は午後に用事があり、午前中に家に戻る必要がありました。そこで向かったのが市川町の稲荷山です。いつもの通り南東麓側にあります墓地からスタートしました。南東尾根コースを登って行きました。朝の涼しさを楽しめる登山道でした。そのまま山頂には向かわず、山頂まで150mほどとなったとき、巻き道コースに入りました。その巻き道をどう間違ったのか、歩くうちにヤブになってしまいました。そこで山頂へと斜面を直登しました。最後はすっかりヤブコギでした。山頂は秋の爽やかさがありました。視界も澄んでおり、展望も楽しめました。下山は南東尾根コースをすんなり戻りました。 |
166 | 9/23 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口> |
167 | 9/24 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町中央口> |
168 |
9/27 |
高倉山(たつの市)★ |
この日は午後にしか時間がとれません。そこで1時間ほどで登れる山として、新宮町の高倉山に向かいました。栗栖神社に着いたときは13時半になっていました。広い駐車場に車を止めてスタートです。宮ノ池のそばを通って東尾根に取り付きました。始めの急坂は滑り易さがありました。後はマイペースです。標高差300mを休まず登って山頂に立ちました。3年ぶりの山頂となりますが、その佇まいはあまり変わっていませんでした。山頂では涼しさを楽しめました。下山は東尾根を戻りました。注意はしていたのですが、急坂で大きく転んでしまいました。 |
169 | 9/28 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
170 | 9/29 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
171 |
10/ 1 |
大木山(西脇市)★ |
10月に入りましたが、まだ30℃を越す暑さです。武嶋山へは南西麓の武嶋ひぐらし荘からスタートしました。山頂近くに清厳寺が建っており、そこまでは遍路道でした。清厳寺から先は岩場の登りが山頂まで続きました。武嶋山の山頂は素晴らしい展望地で、西の風景が広く眺められました。この日は大木山まで歩こうと尾根歩きに移りますと、けっこうシダヤブがあってスムーズに薦めません。蜘蛛の巣をずっと祓いながらでもありました。休み休みの尾根歩きとなり、武嶋山から1時間45分かかって大木山に着きました。下山は鉄塔の手前まで引き返して、重視路コースに入りました。こちらはずっと易しい道でした。武嶋キャンプ場を抜けて駐車地点に戻ってきました。 |
172 | 10/ 4 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
173 |
10/ 5 |
段ヶ峰〜フトウガ峰 (朝来市)★ |
爽やかな空気感を楽しもうと、生野高原に出かけました。気楽に歩こうと、スタート地点は千町峠としました。期待通りに涼しい空気の中を登って行けました。段ヶ峰まで30分。段ヶ峰に着いたときは雲の多い空で、ガス雲が流れてきました。段ヶ峰の三角点で休んだ後、フトウガ峰に向かいました。フトウガ峰が近づくにつれ、青空が広がってきました。フトウガ峰ではこれまた期待通りの高原散策となりました。青い空と爽やかな風を楽しみました。歩くのは点名・倉谷までとしました。そこからはフトウガ峰、段ヶ峰へと引き返しました。高原散策を堪能しました。 |
174 | 10/ 6 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
175 | 10/ 8 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
176 |
10/11 |
高峰(宍粟市)★ |
高峰を草木坂コースで登ることにしました。登山口の近くに車を止めてスタートしました。草木坂コースは易しいコースでしたので、気楽な登りでした。大岩のピークが近くなって急坂となりました。大岩のピークからは南西へとこれまた易しい道を歩いて山頂に立ちました。涼しい山頂でのんびり過ごしました。下山は大岩のピークへと引き返し、大岩のピークからは草木越えコースに入りました。途中にヤブっぽい所がありましたが、無難に登山口に下り着きました。そこは点名・草木があります602mピークの登山口が間近でした。そこででとばかりに602mピークにも登りました。その寄り道の後は、草木坂の車道を歩いて駐車地点に戻りました。 |
177 |
10/11 |
点名・草木(宍粟市)★ |
この日は高峰登山が目的でした。その下山コースとして草木越コースを下りますと、その登山口は点名・草木があります602mピークへの登山口が間近な位置でした。そこで序でと言った感じで602mピークを登ることにしました。その登山口に入ってすぐの位置に草置城が建っていたのですが、何と草置城は取り壊されており、土台だけになっていました。その土台の先から602mピークへの遊歩道が始まっていました。標高差は僅かでしたので、8分ほどで山頂に着きました、以前より見える範囲は狭まっていましたが、藤無山を眺めることが出来ました。目的通り展望を楽しみますと、草木越へと戻りました。35分の寄り道でした。 |
178 |
10/12 |
南山(姫路市)★ |
今回も南山へはJRを利用しました。御着駅が起点です。駅から南山公園の入口まで10分でした。後は遊歩道を登って行きましたが、笹が茂ってヤブっぽい感じになっていました。また蜘蛛の巣が多くあって、それを祓いながら登りました。尾根道を途中で離れて山頂への道に入りました。山頂は木々に囲まれていましたが、その手前は開けており、澄んだ視界で展望が楽しめました。尾根コースに戻りますと、更に南へと歩きました。130mピークの手前で道が二手に分かれますと、麓に通じる道に入って下山としました。最後はヤブをかき分けることになりますが、無事麓に下り着きました。そこからはもう一山登ろうと、元取山に向かいました。 |
179 |
10/12 |
元取山(姫路市)★ |
この日は南山を登るのが目的でしたが、その下山では南西麓に下りました。そこから御着駅には戻らず、北西方向へと元取山に向かいました。四郷町内を適当に歩いて行きますと、今は秋祭りのシーズンとあって二カ所で祭りが行われていました。元取山の麓まで30分ほどかかりました。元取山霊苑の道を登りますと、墓地の最上部から山頂への道が始まっていました。但しすっかりヤブ道になっていました。山頂に着きますと、立派な石碑が立っていましたが、そこも草ヤブでした。麓に戻りますと、後は御着駅へとこれまた適当に歩いて行きました。 |
180 |
10/13 |
粟鹿山(朝来市)★ |
視界の良い日が続いています。そこで山頂展望を楽しもうと粟鹿山に出かけました。「山東自然の家」からの登山コースを忠実に辿ることにしました。8年ぶりに歩くコースですが、植林地内の道は以前と違っており、無理なく登って行けました。管理道路に出てからの山頂までは、ひたすら舗装路歩きです。山頂に着きますと、地元の登山大会が行われていたようで、大勢のハイカーがいました。そのグループが去りますと、二人だけの静かな山頂となりました。期待通りに山頂展望を十分に楽しみました。下山も忠実に往路コースを辿って「山東自然の家」に戻ってきました。 |
181 |
10/14 |
妙見山(香美町)★ |
但馬の妙見山を作山コースで登ることにしました。23年ぶりです。登山口をスタートしますと、登山コースはずっと沢沿いに続くのですが、途中は不確かになっていました。崩壊地もあって少々難路になっていました。妙見峠に出ますと、一気に易しい尾根歩きです。ブナ林を愛でながら山頂に着きました。山頂での休憩を終えますと、妙見峠へと引き返しました。更に北へと歩いて点名・東山にも立ちました。妙見峠に戻ってきますと、また難路の作山コースを歩いて登山口へと戻りました。ほぼ登山コースを追えない下りでした。 |
182 | 10/15 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→西尾根の展望地→京見町西口> |
183 |
10/18 |
高御位山(加古川市)★ |
散歩感覚で高御位山を登ることにしました。そうなると成井コースです。散歩ですのでカメラはザックに納めてマイペースで登って行きました。ずっと階段の登りです。この日は10月と思えぬ暑い日でした。けっこう汗をかきながらの登りでしたが、それでも24分で山頂に立てました。平日の高御位山は閑散としていました。山頂はあまり涼しさは感じません。下山は往路を戻りました。気楽に下って、これまた24分で駐車場に戻ってきました。<10:42成井コース登山口駐車場スタート/10:56十丁目/11:06〜27山頂/11:51登山口エンド。><晴れ。雲は多かった。ときに薄晴れとなったり、薄曇りになったりした。山頂の気温は29℃。風は弱かった。視界はうっすらしていた。><TAJI&HM> |
184 | 10/19 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口> |
185 |
10/22 |
白毛山〜京見山 (姫路市)★ |
久々に白毛山、才トンガリ山、京見山の三山を巡りことにしました。スタート地点は才天満神社からです。登山口に立っていた案内板は無くなっていました。始めに才トンガリ山へと登りましたが、目印はありません。何度も登っていますので、気軽に才トンガリ山に立ちました。次に尾根道を歩いて白毛山に立ちました。その白毛山から少し戻って京見山コースに入りました。途中に二カ所の展望地があり、180mピークの展望地で昼休憩としました。泣き坂峠へと下り、京見山へと登り返しました。京見山に着いても足を止めずに西へと歩き、京見町西口でミニハイキングを終了しました。 |
186 |
10/25 |
瀧山(香美町)★ |
「氷ノ山」の地図を見て、八井谷峠の近くにあります586mピークが気になりました。地図に山名はありませんが、点の記を見ますと瀧山となっていました。山頂に立つことを目的として登ることにしました。八井谷峠に通じる林道を但馬トンネルの北口に近い位置より歩き始めました。八井谷峠に着きますと、西へと尾根歩きを始めました。尾根道はありませんが、木々は疎らでスムーズに歩けました。但し展望はありません。尾根には分岐は多くあり、GPSを慎重に見て歩きました。山頂に着きますと、そこも樹林が囲んでおり展望はほぼありません。本当に山頂に立つことだけが目的の登山でした。下山は忠実に往路コースを戻りました。 |
187 |
10/25 |
鉢伏山(養父市)★ |
午前の瀧山は展望も無く、山頂に着くのが目的となってしまいました。そこで午後は口直しとばかりに近い距離にあります鉢伏山に向かいました。鉢伏山への最短コースとなる瀞川氷ノ山林道のハチ高原駅登山口への移動時間は30分でした。登山口と山頂との標高差は170mでしかありません。登山道はほぼ階段道になっており、易しい道でした。1210mピーク経由でも30分とかからず山頂でした。登っているときはハイカーとすれ違いましたが、山頂は無人でした。柔らかい陽射しを浴びながら360度の展望を楽しみました。少し肌寒さを感じる空気感は、まさに秋でした。下山は1210mピークを巻くコースで戻りますと、登山口まで25分でした。 |
188 | 10/26 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→七つ岩→京見町東口> |
189 | 10/27 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
190 | 10/29 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口> |
191 | 11/ 1 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口> |
192 | 11/ 2 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口> |
193 |
11/ 3 |
観音山(広島県)★ |
生口島の名峰、観音山に向かいました。生口島に入りますと、伊豆里トンネルを抜けた先にある駐車場に車を止めてスタートしました。始めに荒れた林道を歩き、分岐点を直進して登山道に入りました。伊豆里峠を過ぎますと展望が現れて、北に高根島を南に多島海の風景が眺められました。山頂へはずっと常緑樹林帯が続きました。いかにも島の山を登っている感がありました。小さなピークを幾つか越しました。山頂に着きますと観音堂が建っていました。展望もあり、改めて多島海の風景を楽しみました。下山は忠実に往路を戻りました。下山後は大三島に渡って、そちらから観音山を眺めました。 |
194 |
11/ 4 |
黒滝山〜白滝山 (広島県)★ |
黒滝山の登山口駐車場に着きますと、既に満車でした。近くの駐車スペースに車を止めてスタートしました。黒滝山への道はすっかり遊歩道でした。トイレあり、東屋あり、展望台ありと至れり尽くせりでした。黒滝山の山頂は素晴らしい展望地で、多島海となった瀬戸の風景を満喫出来ました。その先の白滝山への道も易しい道でした。広い駐車場に出ますと、そこから龍泉寺までは参道歩きでした。竜泉寺の横から山頂への道があり、山頂まで160mでした。山頂は岩場になっており、そこは黒滝山を凌駕する素晴らしい展望地でした。360度の展望を楽しみました。下山は往路をずっと辿って駐車地点に戻りました。 |
195 | 11/ 8 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口> |
196 |
11/ 9 |
氷ノ山(養父市)★ |
今年3回目の氷ノ山です。親水公園から周回で登ることにしました。その公園口の駐車場が満車でした。そこで下山口となる東尾根コース登山口の近くからスタートしました。林道を歩いて親水公園口へ。親水公園コースは登るほどに紅葉に染まった木々が増えてきました。氷ノ山越えからは前方に氷ノ山を見ながらの登りとなりました。その上空は快晴です。親水公園口から2時間35分かかって山頂に着きました。山頂に近い休憩小屋は、新たに作り直されて完成していました。この日の視界は澄み切っていました。大山がくっきりと見えました。南は淡路島も望めました。下山は東尾根コースを下りました。多少難路と言えそうでしたが、慎重に下って無事東尾根コースの登山口に下りてきました。 |
197 | 11/10 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
198 |
11/12 |
大段山(宍粟市)★ |
静かな山で紅葉を楽しむことにしました。向かったのは大段山です。2年前と同じコースを登ることにしました。未だ開通していない林道の入口に車を止めてスタートしました。上千町集落に入り、千町コースを登って行きました。この日は快晴です。始めは植林地でしたが、登るうちに右手は自然林となり、更に左手も自然林に替わってきました。期待通りに紅葉の尾根歩きとなりました。足下はすっかり落ち葉道でした。山頂に着きますと、落ち葉の上横になって過ごしました。本当に静かな山頂でした。下山は往路を戻りました。左手に林道が見えますと、その林道に下りて林道歩きで駐車地点に戻りました。 |
199 |
11/12 |
段ヶ峰(宍粟市)★ |
大段山の登山を終えたときは、まだ13時半でした。そこで残りの時間を段ヶ峰で過ごすことにしました。千町峠までの移動時間は20分弱でした。段ヶ峰で一番易しい千町峠コースを登って行きました。快晴だった空は雲が増えていました。のんびり登っても28分で山頂でした。太陽の回りは雲が多くあり、陽射しが消えている山頂でした。そこで陽射しが現れるのを待つことにしました。30分ほど待って漸く陽射しが広がりました。明るい段ヶ峰を楽しみました。序でに三角点ピークにも立ちました。 後は千町峠へと戻りましたので、まさに散歩登山でした。 |
200 | 11/15 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
201 | 11/16 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口> |
202 | 11/17 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
203 |
11/19 |
置塩山(姫路市)★ |
久々に城跡を巡ってから山頂に立つことにしました。前回と同じく午後の登山です。登山道の一部は倒木があるとのことで通行止めになっていました。そこは迂回路を歩きました。城跡のエリアに入りますと、伝三の丸跡、伝二の丸跡を散策をした後、おもむろに山頂となります伝本丸跡に立ちました。山頂の北側部分はずっと雑草地でしたが、きれいに刈られていました。おかげですっきりと七種山系が眺められました。下山は城跡を通らず近道コースを歩いて城跡の入口に戻りました。その先は往路を戻りましたが、通行止めの箇所を歩いてみますと、既に倒木は無くスムーズに歩けました。 |
204 |
11/22 |
野間山〜高竜寺山 (多可町)★ |
21年ぶりの野間山、光竜寺山です。前回とは逆回りで歩くことにしました。町民グラウンドの駐車場をスタートしますと、車道を暫く歩いて野間山の搦め手道コースに入りました。階段も多くある易しい登山道が続きました。尾根は紅葉が進んでいました。野間山山頂で昼食としました。次にしょうどの丸を訪れました。しょうどの丸からは引き返して大手道コースで下山としました。中野間集落に入りますと、野間川を渡りました。郵便局の前を通って光竜寺山の大手道コースに入りました。こちらは短時間で山頂でした。下山は搦め手コースを下りました。そちらの登山口から駐車地点までは僅かな距離でした。 |
205 | 11/23 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
206 | 11/25 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
207 | 11/26 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口> |
208 |
11/29 |
鶏籠山(たつの市)★ |
紅葉谷の紅葉を愛でようと出かけました。龍野公園の駐車場に車を止めますと、始めに聚遠亭を訪れました。聚遠亭の紅葉はちょうど見頃になっており、紅葉狩りを楽しめました。次に紅葉谷に入りますと、入口の辺りはまだ紅葉は進んでいませんでした。一週間ほど遅れているようでした。遊歩道に入りますと、すぐに鶏籠山の登山口に向かいました。大手道を登って鶏籠山の山頂に立ちました。下山は両見坂コースを下りました。両見坂峠からは紅葉谷の遊歩道に入りました。遊歩道を歩くうちに見頃の木も多く見ました。紅葉谷の入口に戻ってきますと、もう一度聚遠亭を散策してから駐車場へと戻りました。 |
209 | 11/30 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
210 | 12/ 1 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
211 |
12/ 3 |
書写山(姫路市)★ |
紅葉狩りを楽しもうと書写山に出かけました。例年と同じく刀出坂コースの駐車場からスタートです。刀出坂を登って圓教寺へ。始めに金剛堂周辺を散策しました。紅葉は少し盛りを過ぎていましたが、まだまだきれいな紅葉を楽しめました。その後は摩尼殿に出ました。そして山頂に立ち、三之堂に下りてきました。再び金剛堂のエリアに入って、東屋で昼食としました。三之堂に戻ってからは刀出坂を下って駐車場に戻りました。 |
212 |
12/ 5 |
白鳥山(静岡県)★ |
富士宮市の近郊ハイクを計画しました。この日は移動日でしたが、昼過ぎには富士宮市に入りました。そこで午後は易しい山を登ることにしました。白鳥山は静岡山梨県境の低山です。東麓側の本成寺を起点とするコースを登って行きました。案内標識だけでなく距離標識も付いており、地図を見なくとも登って行けました。但し周囲はほぼ植林地でした。登山道も荒れが目立ちました。スタート時は晴れており、富士の姿も望めていたのですが、登るほどに雲が増えてきました。山頂に立つ頃はほぼ曇天でした。富士山は見えません。諦めていたとき、いっときだけ山頂が現れました。下山は忠実に往路を戻りました。麓に着く頃には晴れに戻っており、富士山は姿を現していました。 |
213 |
12/ 6 |
長者ヶ岳(静岡県)★ |
富士山を眺める山として一番期待していたのが長者ヶ岳です。山行二日目はその長者ヶ岳に向かいました。この日は朝から快晴です。車窓から富士山がくっきりと見えていました。田貫池の東北岸に車を止めますと、その近くが登山口でした。登山口からずっと緩やかな尾根歩きです。傾斜が増しても階段道でした。富士山が見えるポイントもありました。易しく登って長者ヶ岳の山頂に立ちました。山頂は期待通りに富士山を見る一級の展望台でした。次に南隣の天子ヶ岳に向かいました。130m下って130m登り返しました。天子ヶ岳の山頂は木々に囲まれて展望はありません。すぐに長者ヶ岳に引き返しました。再び展望を楽しみますと、往路コースを戻りました。前方に富士山を見ながらの下山でした。 |
214 |
12/ 7 |
毛無山(静岡県)★ |
山行三日目は、日本二百名山に選ばれている毛無山です。前日に続いて朝から快晴でした。登山口駐車場はほぼ満車で、最後の一台として駐車出来ました。登山口への林道は通行禁止になっていましたが、迂回路があってスムーズに登山口に入れました。登山コースの標高差は千メートルあります。急坂がずっと続いて足には厳しいコースでした。一合目、二合目と合目の標識がありました。木々の間からは常に富士山が見えていました。八合目を過ぎて富士山展望台が現れました。富士山ははや雲に隠されようとしていました。登山口から2時間半かかって山頂に着きました。富士山の山頂はすっかり雲に隠されていました。最高点の1964mピークまで歩き、そこから引き返して山頂で休憩としました。下山は往路を戻りました。その下山中に富士山の雲は薄れて、麓に着く頃には雲を纏わない富士山が眺められました。 |
215 |
12/ 8 |
浜石岳(静岡県)★ |
この日は帰宅日です。易しい山を一つ登ってから帰ることにしました。富士市内のホテルを離れますと、30分ほどで浜石岳の登山者駐車場に着きました。山頂へは始めは車道歩きです。車道で山頂近くまで行けますが、途中からハイキングコースがあって、その自然な道を登って山頂に立ちました。山頂は広場になっており、聞きしに勝る素晴らしい展望地でした。富士山だけでなく駿河湾が視野いっぱいに広がっていました。山頂は冷たい風がありましたが、その風を快く感じながら展望を楽しみました。下山は往路を戻りました。11時に駐車場を離れますと、自宅には夕方5時に戻って来られました。 |
216 | 12/10 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
217 | 12/13 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
218 |
12/14 |
的場山(たつの市)★ |
7月に歩いたときの逆順で歩くことにしました。すくね茶屋のそばからスタートです。往路は谷コースを登りました。ひんやりとした空気感が快く、良い感じで登って行けました。軽く汗をかいて山頂に着きました。山頂から見える瀬戸の海は光っていました。北の空は雪雲が広がっていましたので、瀬戸に近い山の有り難さが分かりました。下山は尾根コースを下りました。緩やかな登山道が続きます。「大窓」の辺りは展望が楽しめました。のんびりと下って駐車場に戻ってきました。この順路の方がスムーズな登山だったように思いました。 |
219 | 12/15 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
220 |
12/17 |
城山(太子町)★ |
快晴に誘われて近場の山を散歩することにしました。城山は1年半ぶりです。前回と同じく若王子神社からのコースを登りました。登山道は落ち葉に覆われていました。山頂まで45分でした。山頂では休まず、引き返して楯岩城跡の展望地で休憩としました。この日の視界は少し黄色味を帯びていました。後は若王子神社へと戻りましたので、純粋にピストン登山でした。 |
221 | 12/17 | 京見山(姫路市) | <京見町西口→鉄橋→山頂→京見町西口> |
222 |
12/20 |
三草山(加東市)★ |
西脇市に向かっていましたが、目的の山の地図を忘れていました。そこで予定を変更して三草山に向かいました。単に地図が無くても易しく登れる山が理由です。コースは昭和池のそばから始まる三草コースとしました。始めに山裾道を歩いて尾根の登山道に入りました。薄晴れの下、ひんやりとした空気が快く、良い感じで登って行けました。登山道には少し雪が残っていました。山頂に着きますと、グループで賑わっていました。そのグループが下山しますと、二人きりの山頂となりました。展望を楽しみながらのんびり憩いました。下山は往路を戻りましたので、易しいピストン登山でした。 |
223 | 12/21 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
224 | 12/22 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
225 | 12/24 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
226 |
12/27 |
矢筈山(西脇市)★ |
矢筈山から南へと縦走することにしました。スタート地点は高田井町の登山者駐車場です。始めに遊歩道を歩き、その途中から矢筈山コースに入りました。急坂が続きましたが、冷気が快く良い感じで登れました。矢筈山の山頂は相変わらず素晴らしい展望地でした。この日の視界は澄んでおり、遠くは瀬戸内海も眺められました。縦走に移りますと。強い北風を受けました。一本松峠を越して風の広場に着きますと、そこも好展望地でした。更に南へと歩いて274mピーク、茜山と立ちました。その後は野村登山口には向かわず、大池の方向へと下山しました。西脇高校の前を通って駐車場に戻ってきました。 |
227 |
12/28 |
高松山(加西市)★ |
加西市は北条町栗田にあります高松山遊歩道を歩くことにしました。スタート地点は熊野神社です。遊歩道を左回りで歩きますと、高松山山頂まで軽四なら通れる道幅で続いていました。山頂は展望があり、遠くは高御位山が望めました。山頂からは一度戻る形で南東へと下って、三角点ピークに通じる尾根に入りました。三角点を確認しますと、再度山頂に立ちました。下山は左回りを続ける形で下って麓に近づきました。東屋が現れて、そこも好展望地でした。後は熊野の里遊歩道を歩いて、熊野神社に戻ってきました。 |
228 | 12/28 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
229 | 12/29 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
229 |
12/30 |
雄鷹台山(たつの市)★ |
曇りの予想でしたが、10時頃より晴れてきました。瀬戸の海を間近に眺めようと、雄鷹台山に向かいました。スタート地点は鳩ヶ峰です。急坂が続くコースですが、冬場とあって蜘蛛の巣は無く、ひんやり感のある空気の中を休まず登って行きました。山頂に立った後は、引き返して上部展望台で休憩としました。この日の視界はうっすらしており、家島諸島がモノトーンとなって眺められました。昼前には下山を終えました。雄鷹台山は冬にこそ登る山だと改めて思いました。 |
230 | 12/31 | 京見山(姫路市) | <京見町中央口→山頂→京見町西口> |
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